これって、自転車でもなく、ランニングでもなく・・・

2012年05月14日(月)

「このまま自転車に乗っていると死ぬ」らしいから自転車は乗れない・・・。
ランニングも左踵が痛いのが治らないので、あまり走れない。

だから、腹が少しずつ出てきている。
前から言っているが、「ヤバい」。

で、これだ!
サイクルトレーナー
踵にも優しい。

これ、オリンピックで7千円くらいと安さ爆発なのだが、
意外に優れモノで、ペダルの重さを変えられる。
一番重くすると、結構な重さになる。
だから、激坂モードで、例えばこれで、
8kmとか、10kmとか、峠を上る感じを出しながら、
一人で「あー、ここから激坂峠」とか言いながら
iPhoneで、リチャード・ティとかスパイロジャイラとか
山下達郎とか聞きながらやっている。


12日(土)
32kmくらい。
ケツが痛い。

13日(日)
33kmくらい。
昨日ケツが痛かったので、
今日は、レーパンを履いてこいでみた。
でも、ケツが痛い。

これって、サドルが問題のようだ。

サドルを変えてみたいが、
そもそも、サドルのシステムが自転車と違う。

でも、これ、サドル変えたい。

ん〜〜〜・・・。

連休はいかがお過ごしだったでしょうか?

2012年05月07日(月)

GW連休はいかがでしたか?

米治郎は、しつこいが、未だに左踵が痛い。
前半は諦めていたが、カレンダー通りの出勤で、
1日、2日と出勤して、4連休、如何に過ごすかだったが、
5日に、このままではどうにかなってしまうと、
強迫観念のようなものがふつふつと湧き上がり、
いきなり走っては無理だと、身体の信号が訴えていたので、
とりあえず、池袋、巣鴨、地蔵通り、不忍通り、護国寺、
目白通りと、約10km歩いた。もちろん、最後は、目白不動ゴール。

護国寺過ぎて、清戸坂で見た面白い風景。
ワンボックス覆面パトカーと黒白パトカー、
その間に、バッテリーケーブル。
ワンボックス覆面パトカー、ネズミ取りしていて
バッテリーがあがってしまったの図。
ハイエース覆面バッテリー上がりの図

そして、その日、ここ1、2ヶ月振りに、ゆっくり寝られた。
たくさん寝た気がした。
やはり、身体を動かさないとこういう眠りは得られない。

そして、6日、走ってみた。
実は、昨日(5日)、池袋へ行って、東急ハンズで、
ソルボヒールを買ってみた。
ソルボヒール

その場で、ランニングシューズの中に装着。
これが、良い感じだった。

そう、そこで6日は走ってみた。
左踵、あるいは右膝の前部分が痛いのは仕方がない。
しかし、それ以外の部分が痛くなったら、そこで
走るのを止めることを自分に課した。

今まで走っていたコース、7時に神田川沿いへスタートする。
300mの面影橋付近で、もうヘロヘロ。
しかし、これは、仕方がないと先を急ぐ。
江戸川橋まで行って、まだ、左踵も右膝前部分も
痛くならず、もちろん、他も痛くない。
「よしよし」と思いつつ、音羽通りへ出て、
護国寺を目指す。2か月ぶりに走るので、
さらにヘロヘロになるが、栗城史多君ではないが、大袈裟に
「苦しみをありがとう」などと、思いながら、
走っていく。護国寺交差点を渡る前から、
右膝が痛くなってくる。これって、前だから
これは良いんじゃないのかなどと思っていると、
前じゃなく、脇から後ろが痛い。
「これ、違う痛みだ」と、すぐに止まった。
走るのを止めた。そう、所謂、“勇気ある撤退”だ。
と、自分に言い聞かせる。
これができなくて、山で亡くなられた方々がいらっしゃる。
自転車でも、ランニングでも、人生でもずっと、これができなかった。
いつもとことんやって、引き返せないところまで行ってしまう。
ずっと、「ほどほど」という言葉が嫌いだった。出来なかった。
「とことん」という言葉が好きだった。

だが、人類、人生、先人に学ばないと進化はない。
先人に学んで、人類は進化してきた。
しかし、「とことん」やってきた人もいたから
進化してきたのも事実である。
「ほどほど」にも同様に学ばなければいけない。

なんか、大袈裟な理屈をつけないとできない、
この性分、何とかせいやぁ。

人生は、日々勉強、日々精進、日々失敗、
日々人間関係、日々の繰り返し。

6日の走行距離:3.1km
6日の走行時間:18分26秒

すごくゆっくり走ったのに、6分/kmを切れていた。
5:49min/kmだった。

今日(7日)は、仕事用の革靴の左踵に、
ソルボヒールを装着してみた。
少しはましになったが、やはり、1日を終えて、
家に帰る頃は、左踵はすごく痛い。

やはり、治る気がしない。
きっと、一生、付き合っていくのだろう。

ホントにヤバい

2012年05月01日(火)

3月4日の目白ロードレースで走って以来、
全く走らず、全く運動もせず、
まもなく2カ月になろうとしている。

ウォーキングから自転車に行って、ランニングという
変遷を辿ってきたが、自転車の時に胃の大きさを
小さくしたお陰で、この3月から4月にかけての1ヶ月、
なんとか体重は増えなかった。
ところが、4月から5月へのこの1ヶ月、体重が
微妙に増えてきた。
この連休前半3日間、会社へ行かず、近くを歩くくらいで
飲んじゃ食い状態・・・。

ヤバい・・・。

1日、2日、この出勤する二日間で、如何に胃にストレスを与えて
胃を縮ませるか・・・、なんちゃって・・・。

こんなこともできちゃう自転車

2012年04月15日(日)

昨日は一日雨だったが、今日は本当に良い天気。
ランニングの皆さんも、自転車の皆さんも
オートバイの皆さんも、ウォーキングの皆さんも
お出ましになられていらっしゃるに違いない。

しかし、左踵他療養中の米治郎は、家の中・・・。

で、こんなすごいYouTubeを見つけた。
Andrew Dickeyさん、オーストラリアの方らしい。
1分45秒過ぎは圧巻である。
高所恐怖症の人は見ない方が良いかも。
このバランス、素晴らしい。
スタジアムの縁って、自転車で上るところなんだ・・・。



自転車でこんなことができるんだ!

お久しぶりざんす

2012年04月09日(月)

皆さん、お久しぶりざんす・・・。

FC2のブログ、1ヶ月更新しないと、トップ記事が広告に切り替わる。
無料だから仕方ないなぁ。

さてさて、1か月前、目白ロードレース実行委員会から
1通の葉書が届いた。

【目白ロードレース完走証】だった。
去年の完走証が届いたとき、日本はとんでもないことが起こった直後だった。
そして、今年も完走証が届いた。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第15回記録大会目白ロードレース

ナンバー:5432
氏  名:高田米治郎
種 目 名:5km 50歳〜60歳未満男子
記  録: 32:18
順  位:71位/81人中

あなたは本大会において上記の成績で完走
されたことを証します

   平成24年3月4日

 目白ロードレース実行委員会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まあ、結果は結果・・・。

痛かった左踵、
余計に悪化した。
でも、NHKの今日の健康でやっていたストレッチを覚えたので、
酷くはならないが、しかし、痛みは取れない。

さらに、左踵を庇った所為なのか、
右膝がすごく痛い。

そして、左踵と右膝を庇った所為で、
右の尾骶骨付近が痛くなった。

左踵、右膝、右尾骶骨付近、徒歩通勤の米治郎、
普段の通勤の歩きだけで、痛ぁーい・・・。

なんだ、この身体・・・。
齢とは、こういうことなのだろう。

季節が巡るように、人も巡る。
先人が通ってきた道を我らも通る。
先人が失敗した道を我らも通る。
先人が成功した道を我らも通る。
先人の教えを聞いて、先人に学ぶ。

痛ぁい・・・。

しかも、なんか公私にわたり、忙しい・・・、

気がするだけか・・・。

そう思いたい。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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