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ヒルクライマー宣言

2010年06月17日(木)

「ヒルクライマー宣言 自転車で山に登る人 高千穂 遙著 小学館101新書」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

自転車ブログ仲間のオムアリさんのブログで、
「買いました」とあったので、あわてて探して、買って読んでみた。

高千穂さんは、本来は、SF作家で、本格的なスペース・オペラを
日本で初めて手がけ、”クラッシャージョウ”、”ダーティペア”など
著作も多いそうだが(知りませんでした・・・(汗))、
40代で、高脂血症、高血圧に悩まされ、50歳にして一念発起、
ロードバイク2年で24kgの減量に成功して、体脂肪率も24%から10%になり、
自転車のとりことなり、自転車山岳小説”ヒルクライマー”を書き、
ヒルクライマー志願者の必読書になっているそうである。

今や、自転車浪人の身である米治郎、非常に参考になった。
特に、”ロードトゥロードバイク”、力をもらった。

一番、参考というか、あきらめていた部分、心拍数だ。
前にもここで書いたが、米治郎、”WPW”という爆弾を抱えている。
平常時の心拍数、普通の人より多い。
だから、サイコンも心拍数が計れるものは、必要ないと思っていた。
(本当は、すごく必要なこともわかっていたが・・・)
この本を読んで、高千穂さんも、”WPW”ではないが、
平常時の心拍数が、90くらいあったらしいことを知った。

ところが、高千穂さん、自転車を始めて、心拍数を下げられたそうだ。
そういわれてみると、自転車を始めて、実際に計ってはいないが、
米治郎も、もしかしたら、下がったのではないかと思っていた。

だから、ロードバイクで、自転車に復帰できたら、
ぜひ、ケイデンスと心拍数を計れるサイコンにしようと思う。

あっという間に読めたが、これからのロードバイクライフのための常備本である。
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あらためて、カウントダウン

2010年06月11日(金)

3月20日の事故からまもなく、3ヶ月になろうとしている。

正直、事故の後、1ヶ月くらいは偏頭痛があった。
2、3ヶ月後に、脳の症状に来る可能性も、自分で心配だった。
でも、先月くらいから雨の前に偏頭痛がすることがわかり、
先生に相談すると、それが原因とわかり、少し安心。
その偏頭痛も、コツコツと通ったリハビリのおかげで、
少しずつ快方に向かってきた。

これで、梅雨になって、偏頭痛等の痛みが出てこなければ、完治だろう。

ロードバイクへのカウントダウンが始まった。

ロードバイクとクロスバイク

2010年05月19日(水)

”ロードバイク”、
米治郎にとって、好奇心を煽りたて、実によい響きである。
”ロード トゥ ロードバイク”、
目指せ、ロードバイク。

ところが、あることに気がついてしまった。

今まで、クロスバイクに乗って、
ロングや激坂、激峠にチャレンジしてきた。
このブログで、それを報告してきた。
このブログの読者の方たちからコメントをいただき、
ブログ繋がりで、今までの米治郎の生涯になかった
趣味による友人を得られた。
たいへん、うれしいことである。
毎回、毎回、更新するたびにコメントをいただき、
「さて、どなたからのコメントがあるかな」と、たいへん楽しみである。

これから述べることは、クロスバイクに乗っている人に、
たいへん失礼なことを申し上げる。
私も、事故の前までは、乗っていたので、
こんなことを言われれば、カチンとくるであろう。
だが、少し言わせていただく。
スポーツサイクルの中で、ロードバイクに比べると、
クロスバイクは、”軟派”である。
「クロスバイクが”軟派”」、この言葉だけで頭にくる。

例えが悪いかもしれないが、ロードバイクを体育会系だとすると、
クロスバイクは、文化部系である。

米治郎、文化部系で、体育会系にチャレンジしていたので、
皆さんからブログを見ていただけていたのでは・・・、と思う。

だから、ロングや、激坂、激峠にチャレンジしたことによって、
しかも、52歳という年齢から、興味を持っていただいたと思う。

クロスバイクと、ロードバイク。
自転車の世界で、ロードバイクは、大多数。
クロスバイクは、少数派の、どちらかというと、
初心者か、年齢的にいっている方が多い。
さらには、昔、ロードバイクに乗っていたが、
クロスバイクに乗りかえた方も多い。

要は、クロスバイクからロードバイクへ移ることは、
文化部系から体育会系へ移ること。

事実、今年の正月、白石峠に上ったとき、
頂上で、ロードバイクの方から
「クロスバイクで、東京から自走でここを上るなんて
すごいですね」と、言われた。
実は、別にすごくもなんともない。
ロードバイクへ移行することは、大多数と同じ土俵に上ることになる。

「何のために、自転車に乗っているの?」と、問う声がする。
「自分のために乗っている」と、答える。

じゃあ、ロードバイクへ移行することは、自分のためなのだろう?
「次はロードバイク」と、思っていて、事故にあって、
奥さんの許可も得られそうなので、「ロードバイク、ロードバイク」と、
思っていたが、わからなくなってきた。

この期に及んで、この疑問・・・、
優柔不断で、なかなか決断できない、A型の米治郎であった。

ドクターストップ

2010年04月27日(火)

ドクターストップがかかった。

我が主治医、整形外科が専門の我が家の主治医から
ドクターストップがかかった。

「米治郎さん、まだ、完治していませんよ、
 自転車に乗るなんて、もってのほかです。
 あなた、まだ、治療中の身ですよ。」

と、言われてしまった。

我が家の主治医、なぜか、このブログを読んでいる。

米治郎「あらら、ばれました・・・、
    はい、わかりました。やめておきます・・・、
    乗りません。」

自転車に乗ろうとしたのを見つかってしまった。
壁に耳あり、ネットに目ありだ。

先生に言われてはは、どうしようもない。
まだ、復帰はしばらく後だ。

我が弟よ、そういうことだ。

連休はおとなしくしていることにした。

自転車屋へ

2010年04月18日(日)

自転車屋へ行って来た。
Y's池袋チャーリー店へ行った。
ずいぶん前に行った時に、クロスバイクの話を
聞いてくれた大宮君は今日は休みだった。
大宮君が前に言っていた。
「ロード買うなら、”バラ完”ですよ。
バラ完とは、フレームとかハンドルとかコンポとかを
バラで買って組み立ててもらうこと。
完成車よりサイズをあわせやすいそうだ。
そう言われていたので、フレームを前から
物色していた。

大宮君はいなかったが、違う人に声をかけた。
浦和君だ。浦和君は、大宮君と違いおとなしい感じだった。
その前に、自分のサイズがわからなかった。
サイズとかを知るために、Y'sのバイオレーサーで計測してもらった



それで、自分のサイズがわかった。

フレームトップ 510
サドル高    679
クランク長   679
サドル後退    47
サドル上面~ハンドル芯落差 68
サドル~ハンドル芯直線距離 516
トップチューブ長 530
ステム長 95
ハンドル幅 380
だった。

大体フレームは自分なりに絞れてきた。
① KUOTA KEBEL

② InterMax X-LIGHT

③ InterMax SESTRIERE

④ FOCUS CAYO EXPERT

⑤ BH FUGA

浦和君に靴とペダルを見てもらった。
靴、ペダル、クリートであわせて2万円くらい。
浦和君も、「ロードでバリバリ乗るなら、SPD-SLが
お勧めです」とのことだった。

帰りに、Y's池袋店もまわったが、こちらはあまりなかった。

さあ、少しだけ1歩進んだ。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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