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今日は・・・

2009年3月14日(土)

中学時代からの友人が、誰に影響されたのか、チャリンコを始めた。
先日、米治郎と同じR/3でブルーを買ったとのこと。
一緒に乗ろうと言っていた。

彼は、走るのが速かった。中学のクラス対抗リレー、
彼は当然いつもアンカーだった。どんなに、我がクラスが遅れていても、
アンカーの彼は、必ず、誰よりも先にゴールラインを越えた。

今日、9時丸子橋集合で、一緒に多摩川を乗る約束をしていた。
最近、あまり会っていなかったので、楽しみにしていた。

しかし、昨日の天気予報、今日は大雨で大嵐の予報、
昨日の夕方の時点で、中止にした。

それで、昨日は会社の連中と飲みに行った。
今週、全く、アルコールを体内に入れていなかった。
チャリンコを始めたお陰で、こういうことは良くあることになってきた。
こういうこととは、飲まないことだ。

”飲む=ストレス解消”だった。
”飲む=愚痴を言う”だった。
”飲む=悩む”だった。

今、”チャリンコ=ストレス解消”になった。
だから、"飲む=楽しむ”になった。
”飲む=愚痴を言わない”になった。
楽しめた。愚痴も出なかった。
悩みもあまりなくなった、と言うより
気にしてもしようがないと思うようになった。

彼は経営者だ。
ストレスも、愚痴も、悩みもあるだろう。
チャリンコ、すごく、解消できる。

今日は、天気予報どおり、大雨で大嵐だった。

また、行きましょう、連絡します。

高田米治郎の感想文

お知らせです。

諸般の事情により、このブログの左下のリンク先としている
高田米治郎の感想文のリンク、
平成21年3月末日を持って、終了させていただきます。

もし、高田米治郎の感想文をお読みいただいているのであれば、
ブックマークをお願いします。

なお、高田米治郎の感想文から、この”米さんのチャリンコ日記”へのリンクは
そのまま続けます。

以上、ご理解賜りますようお願いいたします。
今後ともよろしくお引き立て賜りますようお願い申し上げます。

                            平成21年3月14日

                                 高田米次郎

今日も二日分の夜チャリ

2009年3月12日(木)

本日の走行距離 21.82km
本日の走行時間 1時間01分18秒 
本日の平均速度 21.4km/h
本日の最高速度 43.8km/h
総走行距離   2050.0km

昨日の11日(水)は、乗ろうと思って帰ってきて、
奥さんと夕食を食べて、いざ、乗ろうと、
GIANT君を取り出しにベランダへ出たら、
寒いのと、風がめちゃくちゃ強いのと、
そして、すごく疲れていることがわかったので、
乗るのは止めた。

うって変わって、今日、朝はすごく寒かったが、
昼を過ぎて暖かくなってきた。
19時半、会社を出て、今日は絶対に乗ろうと思った。

帰宅して、奥さんと夕食を食べて、
「行って来るよ」と、奥さんに言って、
21時10分、GIANT君と階段を下りた。

21時15分、スタート、昨日乗らなかったので、
今日も2周しようと思ってスタートした。
少し、きついが、最近は乗り始めて、しばらくすると、
快調になってくる。今日は、新目白から目白通りへ
戻ってくる頃に、快調になってきた。
目白通りはすごく快調にスピードが乗った。
不忍通りへ左折して、護国寺へもスピードを落とさずに
突入、首都高下の信号で、ストップ、やっと休めた。
昨日は、音羽通りで、人生最高速の49.1km/hが出せたが、
今日は、講談社前からタクシーが発車してきたので、減速したので、
そのまま、スピードは上がらず。新目白通りをそのまま行って、
2周目に突入。

早稲田の都バス車庫前で赤信号で止まると、
後にローディー。米治郎、ローディーさんには、まず、譲る。
先に行っていただく。速い人の前に立ちはだかって、邪魔をするのは
流儀に反する。だから、青になったら先に行っていただく。
その流儀に則り、今日も先に行っていただいた。お尻も大きいし、
太ももも太いので、速そうな人だ。試しに着いて行ってみる。
ところがそんなに速くない、楽々で着いて行ける。
んっ、これ抜けちゃう?
赤信号で止まる。ローディーさん、歩行者用の信号、
ゆるゆると止まらずに行ってしまった。
「あー、ずるっ」青信号になって走り出したが、後姿も見えない。
新目白から目白通りへ、1周目に引き続き、快調だ。
護国寺から音羽通り、1周目はタクシーに邪魔されたので、
2周目は、気をつけてスピードを上げるが、今度は、
講談社前、タクシーがさっきよりたくさん止まっている上に
先頭ののタクシーが、急に発車したので、ブレーキ、また、邪魔された。
でも、仕方ない。新目白に戻って、面影橋から、神田川を渡って、
また、今日も、確認のために”のぞき坂”へ、シッティングで
チャレンジしたが、昨日より全く無理、ダンシングなら楽に上れる。
今日も一本で止めておく。自販機で水を買って、小休止、
さあ、最後の階段だ、今日は意外にヘロヘロだ、3階で休んで、
5階、7階、9階へ辿り着く頃には、もうフラフラ。

この達成感と、心地よい疲労感、病みつきだ!

二日分の夜チャリ

2009年3月10日(火)

本日の走行距離 21.6km
本日の走行時間 1時間04分44秒 
本日の平均速度 20.1km/h
本日の最高速度 49.1km/h
総走行距離   2028.2km

昨日の月曜日、雨だったので、夜チャリできず。
今日、夜チャリ2日分した。
なんか、”夜チャリやめた宣言”したけど、
暖かくなってきたのも手伝って、気持ちが、変わってきて、
夜チャリを復活させた。

20時半に帰宅して、夕食を奥さんと二人で食べて、
21時15分、GIANT君と玄関を出る。
マンションの階段を下りる。1階に着くと、軽いストレッチ。
21時20分、スタート、思いのほか風が強い。
のぞき坂を右に見ながら、学習院下で、都電、明治通りを渡り、
学習院に沿って走る。山手線をくぐって、裏通りを行き、
しばらく行ってから新目白通りへ出る。山手通りへの坂、
風が強く、調子よく上れない、すると、後にチャリンコの影が・・・。
これは抜かれてたまるか、と漕ぐと、あれ、自分の影か?
しばらくしたら、赤いクロスに抜かれたが、抜き返す。
山手通りを渡って、新目白から目白通りへ、目白駅を越えて、
不忍通りから護国寺、音羽通りから江戸川橋へ、そして、
新目白通りへ戻ってくる。早稲田で裏へ入らず、そのまま、
新目白通りを進む。すごい向かい風だ。山手通りへの坂もきつい。
目白通りへ出て、風の方向が変わり、また向かい風。目白駅を越えて
不忍通りから護国寺へ、そして音羽通り、
ここで、人生で平地最速”49.1km/h”が出る。そりゃ、漕いだ、漕いだ。
江戸川橋で新目白通りへ戻り、面影橋まで走り、裏へ入り、神田川を
渡って、やはり、”のぞき坂”へ、ノーさんのようにシッティングで
上れるように練習してみようと思ったが、すぐに立ってしまった。
やはり、脚力をもっとつけないとシッティングでのぞき坂は無理だ。
そして、胸突きはもっと無理だ。

自動販売機で水を買って、マンションの階段の下で、これ見よがしに
飲んでみる。さあ、最後の階段上り、4階まで一気に行ったが、
それでヘロヘロ、4階、6階、7階で休む、7階から9階まで一気に行った。
ハアハア、ゼエゼエ、やはり、これが一番きつい。

リベンジー総走行距離2,000km越え

2009年3月8日(日)

本日の走行距離 28.64km
本日の走行時間 1時間34分13秒 
本日の平均速度 18.2km/h
本日の最高速度 41.9km/h
総走行距離   2006.2km

今日、去年の10月から走り始めて、2,000kmを越えた。
10月1日から4ヶ月と8日、128日で2,006.2km、
1日15.6km走った勘定になる。多いのか少ないのか?

さて、今日は昨日の天気予報で雨だと思った天気、
曇っていて、雨は降っていない。
9時半、奥さんに午前中だけ乗ってくると言い残し、
GIANT君と家を出た。もちろん、階段。

そう、昨日のリベンジだ。
家を出て、”のぞき坂”でカラダのチェック、
”のぞき坂”、すごい坂だと思っていたが、
昨日の”七丁目の激坂”、”五反田幻坂”に比べれば、
大人と子供まではいかないが、大人と高校生くらいだ。
カラダが少し筋肉痛だが、まあまあ、大丈夫だ。
目白通りを右折して、日本女子大、カテドラル教会、
椿山荘を越えて、目白新坂を下り、
首都高下の公園を左折して、”七丁目の激坂”へ。
あらら、ノーさん、ここは、”関口3丁目”ですよ。
公園もあるから、”関口3丁目公園坂”としましょうか。
でも、”東京の坂”だと”七丁目坂”ですね。

まず、1回目、昨日と同じ、1段目の最後の急斜度でダウン。
2段目のところで、左折して、目白通りへ出て、
目白新坂を下って、首都高下から、”関口3丁目公園坂”へ。
2回目のチャレンジ、また、同じところでダウン、
どうしても、この急斜度でバランスが崩れる。
1回目と同じように、”関口3丁目公園坂”坂下へ。
3回目、急斜度を上りきった、そして、踊り場で休まず、
そのまま、2段目へ、ところが、また、その途中で
バランスを崩して、階段へ落ちる。
「あー、折角、1段目の急斜度が上れたのに・・・。」
4回目のチャレンジ、また、1回目、2回目と同じ、
1段目の最後の急斜度で、ダウン。
5回目のチャレンジ、また、同じ、もう、体力的に限界に近い。
次、ダメなら、今日はあきらめよう。

さあ、6回目のチャレンジ、マックスローに切り替える。
階段部分になって、まず最初で、ゆるく右へカーブ。
そして、直進で、最後の2mくらいで、急斜度、
ノーさんのように、シッティングでは無理なので、
ダンシング、バランスが崩れるが、耐えて、耐えて、上れた。
踊り場へ、「よし、やったー」そして、休まずに、2段目、
シッティングではやはり無理なので、途中からダンシング、
バランスが崩れる、3回目はこの辺で、階段に落ちた、
何とか耐える、耐える、耐える、踏ん張る、踏ん張る、
上れた、やったー、上れた、昨日のリベンジできた。

そして、隣へ行く、ここも最後がきつい、昨日の疲れも残っていて、
途中で、すごくきつくなる。
「あー、昨日、上れたんだから、今日は止めれば良かった。」
やっとのことで上って、下りる、次へ、鉄砲坂、
上りきれたが、今日は限界。だが、まだ時間はある。

胸突き坂は、昨日のノーさんの上り方を見て、
米治郎にはしばらく無理だと思った。
シッティングで上れるようにならないと無理だろう。

よし、2,000kmまで後少しだから、夜チャリのコースを走ろう、
と思い、目白通りへ出て、目白新坂を下り、音羽通りへ出て、
いつものコース、江戸川橋から右折して、新目白通りへ。
早稲田で、神田川の方へ入らず、そのまま新目白通りを行く。
山手通りへの坂、ゆるい坂なのに、きつい。
山手通りを越えて、目白通りを右折して、目白通りを走る。
さっきの新目白通り、少し微妙に上っているのがわかった。
それに向かい風だったので、目白通りは、追い風、
ここは、スピードが出る。

目白駅を越えると、学習院の横の右側車線を、
たくさんの人たちが走っている。
そう、今日は、豊島区の毎年恒例の”目白ロードレース”だ。
それを横目で見ながら、千登世橋を越え、不忍どおりを左折して、
護国寺へ、清戸坂で、反対車線、ネズミ捕りをしている。
首都高速の護国寺で出て、左折して、目白方面へ緩やかな上り坂、
ここでやっている、ゆるい坂だから、ついスピードを出してしまう。
車を運転する人は、ここは要注意だ、特に休日、晴れている日は
必ずやっている。

護国寺を右折して、音羽通りへ、ここもスピードが出せて、気持ちよい。
江戸川橋を右折して、新目白通りへ、1周目と同じように、神田川の方へ
入らず、新目白通りを行く、山手線を越えたところ、少し、上っている。
しかも、向かい風、そして、山手通りへの坂へ、きつい。
目白通りを右折して、目白駅の先で、まだ、目白ロードレースが走っている。
不忍通りで清戸坂を下り、護国寺を左折、この辺で、2,000kmを越えた。
音羽通り、江戸川橋で右折、新目白通り、そのまま走り、面影橋で右折して
うちの方へ、今日はこれでおしまい。
さあ、階段を上る。

午後は、このまま家にいると、次女の”飯くれくれ”攻撃が続くので、
出かけることにする。次女を寝かせて、奥さんと、副都心線、
東横線で、元町へ行った。
学生の頃、奥さんとのデートは元町が多かった。
当時は車でしか行かなかったが、今日は電車、”雑司が谷”から
渋谷で乗り換えて、”元町・中華街”まで、約1時間。
東横線と副都心線がそのうち繋がるが、繋がれば、45分くらいで行ける。

元町も変わった。当時(30年前)の面影は薄れている。
コーヒーとケーキを食べて、奥さんが子供の頃から食べていた
喜久屋でケーキを買って、帰ってきた。

さあ、小さなリベンジはできた。
大きなリベンジが残っている。

都心激坂ツアーとチューブ交換-2

2009年3月7日(土)

本日の走行距離 51.65km
本日の走行時間 3時間28分48秒 
本日の平均速度 14.8km/h
本日の最高速度 38.9km/h
総走行距離   1977.5km

”その2”の前、最初にお断りしておきますが、
ノーさんと行く”東京都心激坂ツアー”、
全部で20坂ほど上りましたが、
米治郎は、後半はおろか、ご近所である
前半もノーさんの後について行っただけで、
どこが何坂か、ほとんどわかっていないので、
ご了承の上、お読みください。さて、どうぞ。

奥さんと次女と分かれて、江戸川橋を目指す。
神田川から新目白通りへ出て、3分で江戸川橋着。
えーと、ノーさんはどこだ、いたいた、おっ、今日は、
ママチャリじゃなくて、クロスバイクだ。
あれが前に言っていたR2か。

今回、ノーさんから最後に近くにある
2児くるたまの父さん、最後は研究した鯛、管タだ

米治郎「お待たせしました、今日はすみませんでした」
ノーさん「おー、米ちゃん、どうした?」

と、”その1”の顛末を話す。

ノーさん「そうか、たいへんだったね、こっちは今日はリハビリだよ」
と、うっすら無精ひげ姿。まさにノー教の教祖様。
米治郎「ヘルニア、大丈夫ですか?で、どうします?胸突き?」
ノーさん「うん、大丈夫。どうしようか?胸突きの前にこの辺やろうか」
米治郎「そうですね、では、まずは?」
ノーさん「じゃ、こっち行こうか」
と言って、先に行ってもらう。
米治郎、地元近くなのに、何か変な感じ。

まずは、江戸川橋の裏側、文京区の坂を上っていくことになった。
まず、いきなり、狭い階段坂、

米治郎「えー、何でこんなとこ知っているの」
ノーさん「ここは最後がきついからね」

と、いきなり、近所の住民くらいしか知らないような坂。
階段で言えば、途中に踊り場のようなお休み処が、
2mくらいある。
階段の脇の狭い通路をノーさんが先に上って行く。
いつものメリー号ではなく、今日はR2、米治郎のR3とほぼ同じスペックで
フロントフォークがカーボンなので、確かR3より2万円ほど高い。
さすがに、ノー教の教祖、脚力が違う、米治郎の貧脚とは、比べるだけでも
失礼に値する。一漕ぎ、一漕ぎ、すさまじい破壊力じゃなくて登坂力。
あっという間に頂上へ。
しかし、米治郎は、2段目へ行くところで敢え無く撃沈。
これは先が思いやられる。
この辺なら、また来られるので、再チャレンジをせずに、
次へ向かう。

さあ、隣へ
ここは、車がすれ違えられるくらいの幅、結構長い。
最初は少しバカにしたが、最後の5mくらいが、極端に斜度が上がる。
やっとのことで、上りきる。上りきった先は、独協高校のグラウンド。

次は、鉄砲坂、これも最後の5mがものすごくきつく、
さらに最後の1mがきつい。

ノーさん「さあ、じゃあ、次は胸突き行こうか、どっちだっけ?」
米治郎「あー、こっちです、はいはい、目白通りへ出て、渡ります。」

そして、胸突き坂の頂上へ、しかし、胸突き坂、大学生が大勢で
坂を上る訓練をしている。

ノーさん「あー、ここダメだね、後でもう一度来てみよう。」
米治郎「そうですね、止めましょう」

米治郎、できなくて、実はホッとした。
そして、次の坂へ、次の坂へ、ノーさん、幽霊坂も、富士見坂、
稲荷坂、のぞき坂、と、左手にカメラ、右手にハンドルと
ブレーキレバー、左手は、ずっとカメラ。

坂ミシェランの1位になった富士見坂、そして、2位ののぞき坂、
2つ上ってみて、最初に上ったのより意外と、チョロイものだ。

そして、胸突き坂へ、もう大学生はいない。
ここは、途中の街灯までしかいけていない。

ノーさん「さあ、来たね」
米治郎「私はあの街灯までしか行けてません」

ノーさんに続いて、上って行く。
しかし、また、街灯であえなく撃沈。
いつものように、階段側へ落ちる。

ノーさんは、どんどん上って、あっという間に頂上。
上れてしまった。

ノーさん「動画、撮れていないといけないから、もう一度行ってくる」
米治郎「えー、もう一回ですか」

下で見ていると、ぐいっ、ぐいっと上って行く。
瞬く間に上って行く。
そして、ニコニコしながらうれしそうに降りてくる。

その後、下落合方面を一本やって、早稲田大学へ。
大隈講堂の横のカフェでお休みタイム。
二人でまったりとカンボジアの話や、キャノンボール、ブルペ、
お互いの奥さんとの馴れ初め等、いろいろな話をした。

さて、ここから麻布へスタート。
外苑東通りへ出て、ひたすら南へ向かう、市谷柳町から四谷3丁目を過ぎて
四谷警察署を越えたところで、左折して、左門町へ、戒行寺坂を下りて上る。
そして、ノーさん、ある坂を探すが見つからない。お店に入って聞くと、
すぐにわかった。そこで、水分と糖分補給。

細い歩行者用の坂、だが、今日最初の坂に比べれば、ぜんぜんへーッチャラ。
そして、今度は南麻布を目指す。ノーさんのブログで紹介されたすり鉢状の坂だ。
四谷3丁目から青山墓地を越えたところで、右折して、外苑西通りへ、
そして、一気に天現寺橋、恵比寿3丁目交差点を左折して、北里大病院の先で
右折して、坂を探す。しかし、この付近は階段ばかり、階段は上れない。

三光坂下から白金1丁目へ出て、1号線を左折して古川橋へ。
南麻布で、いろいろと上る。すり鉢坂も堪能した。
そして、五反田方面へ向かう。

ノーさん「じゃあ、ここから私の通勤ルートを行きます」
米治郎「はい、ついていきます」

魚濫坂の手前を角を曲がると、いきなり激坂、もう少し疲れてきているので、
上りきってヘロヘロ状態。しかし、ノーさんは本当にタフだ。
高輪1丁目付近を美味しくいただき、五反田方面へ進む。

そして、最後はノーさんの”取っておき”、五反田幻坂。
米治郎、最初の部分で疲れているのも手伝って、少しバカにした。
右折したら、すごいのが待っていた。真ん中が階段で2段になっている。
しかし、細い通路ではなく意外と広い。
しかし、途中の最大斜度で撃沈。

ノーさん「もう一回チャレンジしてみたら」
米治郎「いいですか?」
と言いながら、もう一回チャレンジしてみた、上れた、上れた。

ノーさん「そろそろ、終わりにしようか?」
米治郎「はい、そうしましょう」
ノーさん「今日は、たぶん20くらい上ったよ」
米治郎「えーっ、20も上りましたか」

そして、小さな公園で小休止、
米治郎は脚力だけではなくバランスも悪い。
だから、細坂でバランスを崩して上れないことが多い。

ノーさん「米ちゃん、ダンシングしている時、バランス崩しているでしょ、
     俺は、ヘルニア持ちだから、ダンシングできないもん、
     ずっとシッティング。」
米治郎「ああそうか、シッティングが細坂登坂のポイントですね」
そして、少しいろいろ話をして分かれた。

今日は、結構走った。

都心激坂ツアーとチューブ交換-1

2009年3月7日(土)

本日の走行距離 51.65km
本日の走行時間 3時間28分48秒 
本日の平均速度 14.8km/h
本日の最高速度 38.9km/h
総走行距離   1977.5km

昨日、ノールさんから電話があった。

ノーさん「米ちゃん、元気?明日さー、胸突きとか都心の坂、
     回ろうと思うけど、一緒にどう?」
米治郎「あー、明日、少しロングやろうと思っていたんですけど・・・」
ノーさん「ああ、そうか、あれ、江ノ島?」
米治郎「いえ、内緒。でも、いいですよ、そっち行きます。ロング、止め」
ノーさん「えー、いいの」
米治郎「はい、一人で行くより、二人の方がよいから、どうします、どこ集合?」
ノーさん「じゃ、東京タワーやって、麻布の辺やって、そんで胸突きの辺やろうか」
米治郎「任せます」
ノーさん「じゃ、東京タワーに9時ね」
米治郎「わかりました」

そして、翌朝、というか早々朝、2時半、次女のてんかん騒動があり、
少し寝たが、6時に起きた。木曜に乗ろうとしたとき、
前輪のタイヤの空気が抜けていたのが気になった。
ベランダへ出て、カバーを外し、前輪に触ってみると、やはり抜けている。
「あー、こりゃダメだ、空気入れても途中で抜けるな、まだ、時間あるし
良い機会だからチューブ交換やってみよう」と、先日買った、チューブと
タイヤレバーを取り出して、米治郎51歳にして、人生初のチューブ交換を始めた。
タイヤレバーをリムとタイヤの間に入れて、クイクイ引っ張ると、外れていく。
途中でわからなくなると、パソコンでもぎさんに教えていただいた
タイヤ交換のサイトを見て、確認しながらやった。タイヤを外して、
チューブを外すところまでは、バッチリだ。我ながら初めてなのに
うまくやっていると思う。だが、ここまで、30分もかかっている。
そして、先日買ったチューブをリムにはめていく。少し、長い、余る。
なんじゃこりゃ、余るのはどうすればよいか?だが、手繰ったらうまく収まった。
タイヤをはめていく、これが難しい、なかなかはまらない。
タイヤレバーでがちがちやった(今にして思えば、これがいけなかった)。
うまくはまっていった。やっとの思いでタイヤがはまり、完成。ここまでで、
1時間、7時半になった。やはりかかり過ぎか。
まあ、何とか9時に東京タワーには着けそうだ。空気入れで空気を入れていく。
ところが、全く入っていかない、何回も何回もやってみるが一向に入っていかない。
奥さんが、洗濯を干しに出てくる。

奥さん「大丈夫?」
米治郎「うん、タイヤははまったんだけど、空気が入っていかないんだ」
奥さん「あそこの自転車屋さん、電話してみようか?」
米治郎「もう少し、やってみるよ」

しかし、一向に入っていかない、この空気入れ、壊れたかと思い、
後輪にさして入れてみたら、入っていく。何か前輪に起きている。
もう、8時を過ぎた、こりゃ、9時、東京タワーは間に合わない。
ノーさんに電話を入れるが、留守電、遅れる旨、留守電に入れる。

米治郎「やはり、自転車屋へ持っていくわ」
奥さん「電話してあげるよ」

奥さん「9時前には開けているって」
米治郎「ありがとう」

無駄な努力をしてみるが、空気は入っていかない。
8時45分になったので、自転車屋へ前輪だけ持って行ってみた。
そこへ、ノーさんから電話。

ノーさん「どうした?」
米治郎「あー、パンクして、チューブ交換していたけど、
    ダメなんで、自転車屋に持って行きます。
    9時に東京タワーは無理です。遅れます。」
ノーさん「じゃ、そっち行くわ」
米治郎「じゃ、胸突きに10時で」
ノーさん「あれ、ここからどうやっていけばよい?」
米治郎「六本木抜けて、青山墓地抜けて、信濃町の駅抜けて、
    四谷3丁目抜けて、ずっと、真っ直ぐ来てください。
    すると、早稲田周辺へ来ます。わからなくなったら
    電話ください。」
ノーさん「わかった、じゃ、10時ね」
米治郎「はい、お願いします。」

そして、米治郎は自転車屋へ、近所で、前は通っていたが、初めてだ。
あー、もっと若いかと思ったら、60代の頑固そうな親父だ。

米治郎「あのー、スポーツバイクのタイヤなんですけど、人生初の
    チューブ交換したんですが、一向に空気が入っていかないんです」
親父「・・・・・・・」
無言で、タイヤを受け取り、エアーポンプで空気を入れる。
親父「こりゃ、ダメだね、空気入っていかない」
米治郎「修理していただけますか?」
親父「修理はやるよ」
親父、徐にタイヤを外し始める。チューブを取り出し、水につける。
ここまで、1分ほど、早い、さすがプロだ。

親父「こりゃ、バルブのとこだけで5箇所くらい穴が開いている、時間掛かるよ」
と言って、修理を始めようとしている。思い切り嫌そうな顔だ。

米治郎「チューブ交換はできますか、チューブありますか?」
無言で立ち上がり、奥の棚で、チューブを探す。
親父「できるよ」と顔が急に笑顔になる。
そしてあっという間に、チューブ交換してしまった。
3分くらいか。
米治郎、1時間かかったのが、3分だ。

親父「はい、2,800円」
おー、結構高いな。
米治郎「はい、3,000円」
親父「200円のおつり」
米治郎「どうもありがとうございました」

いやいや、新品のチューブに穴あけて、だめにして、さらに2,800円。
最初からプロに頼めばよかった、
これで、また、自分でのチューブ交換は遠くなった。

米治郎「ただいま、修理してくれたよ、2,800円取られた、チューブに穴が開いていた」
奥さん「よかったね、新品に穴が開いていたの?」
米治郎「違う、違う、タイヤはめた時に、ゴリゴリやって、自分で穴開けてたみたい」
奥さん「なーんだ、最初から、自転車屋さんでやってもらえばよかったね」
米治郎「・・・・・・・」
奥さん「プッちゃん、散歩行って来るね」
米治郎「出ちゃうよ」
奥さん「うん、いいよ」

前輪をはめて、GIANT君と玄関を出る。9時20分だ、今日も9階から階段だ。
結構良い準備運動になる。
神田川沿いへ出ると、奥さんと次女がいた。

米治郎「おーい、行って来るね」
奥さん「プッちゃん、お父さんだよ」

そこへノーさんから電話。9時40分。

米治郎「どこですか?」
ノーさん「江戸川橋、石碑の前」
米治郎「えー、もう来たんですか、速いですね、すぐ、行きます」

米治郎「じゃ、行って来るね」
奥さん「いってらっしゃーい」

そして、東京都心激坂ツアーが始まった。

(その2へ続く)

皆さん、ありがとう!

2009年3月5日(木)

本日の走行距離 22.07km
本日の走行時間 1時間06分49秒 
本日の平均速度 19.8km/h
本日の最高速度 38.7km/h
総走行距離   1925.8km

”自転車はエレベーターには乗せられません”に
たくさんの真摯なご意見をいただいた。
それとともに、マンションに住んでいる
自転車乗りは、皆、同じ悩みを持っていると
いうことも、よーくわかった。
こういう問題提起は、これからもどんどんやっていきたい。

さて、今日は、久しぶりの良い天気、夜になっても
気温もそんなに下がらなくて、絶好のチャリンコ日和。
19時半に会社を出て、乗る気満々で帰宅した。
20時半に夕食を終え、GIANT君を連れて、
今日は、先日のことがあったので、階段で
下まで降りた。米治郎のところは9階なので、
下まで結構ある。だが、マンションの広報誌にああいう風に
書かれて、すぐにチャリンコをエレベーターに乗せたら、
いかにも挑戦的なので、気の弱い米治郎は、階段で
GIANT君を降ろした。

さて、久しぶりなので、準備体操を十分にして、いざスタート
しようとすると、前輪の空気が抜けている。階段で、
GIANT君を降ろすことばかりに頭が行って、タイヤに
気が回っていなかった。奥さんに電話をして、空気入れを
下まで持ってきてもらった。空気を入れて、いざスタート。
奥さんに、今日は少したくさん走ってくる旨、告げた。

結局、いつものコースを2周した。
1周目は、後半ヘタって、ゼエゼエ言いながら、1周目を終わった。
そして、2周目、1周目で、一山越えた感じで、快調、快調。
新目白通りから山手通りへの上りもダンシングで、前の信号で
並んだローディーを突き放した。まあ、米治郎に
突き放されるくらいの奴だから、相当ダメダメか、お疲れなのだろう。
新目白通りから目白通りへ、ここで、サイクルコンピュータが
夜の薄明かりに少し見える、なんと、35km/h、下りじゃなく、
平地で、こんなに出せちゃった、なんせ、走っていてすごく楽しい。
チャリンコに乗り始めた、去年の10月から12月頃のモチベーションだ。
そして、近所に戻ってきて、”のぞき坂”を今日は2本やった。
「上れる、上れる」と思いつつ帰ってきた。

GIANT君をかついで、階段で9階まで上った。これが一番きつかった。

自転車はエレベーターには乗せられません-3

2009年3月4日(水)

”自転車はエレベーターには乗せられません”
皆さんから意見をいただいた。
感謝謝々。

マンションなどの集合住宅で、チャリンコ、
それも、クロスバイクやロードバイク、MTBなどの
値の張るチャリンコを持つこと、皆さん悩んでおられると思う。
通常、マンションには、止められる台数が少なくても駐輪場がある。
米治郎、R3でも悩んでいるのだから、もっと値の張るローディーを
持っておられる方は、もっと悩んでおられるだろう。

マンションのエレベーター、そもそも、
なぜ、チャリンコを乗せちゃいけないのだろうか?

駐輪場があるから・・・。
迷惑だから・・・。

たぶん、この2点ではないだろうか。
では、これをクリアすればよいのか?

こんなこと、チャリンコを持つ前は考えもしなかった。

自転車はエレベーターには乗せられません-2

2009年3月3日(火)

こういうことがあると、テンション、思い切り下がる。
ただでさえ、ここのところ、下がり気味のテンション、上げられない。

乗ろう、乗ろう、乗ろうとモチベーションを持っていく。
これじゃあ、ダメだ。

ロードバイク、次は、ロードバイク、思い始めていた。
”いつかは、クラウンじゃなく、ロードバイク”と、
思っていた。

だが、今のGIANT君より高いロードバイク、
”自転車はエレベーターには乗せられません”なら、
ここに住んでいる限り、無理じゃん。

じゃん、じゃん。
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高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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