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三浦半島巡り-その1

2009年04月29日(水)

本日の走行距離 202.23km
本日の走行時間 9時間35分19秒 
本日の平均速度 21.0km/h
本日の最高速度 53.0km/h
総走行距離   3142.2km

養老爺さんと峰男で、三浦半島の観音崎を目指す企画が、
26日の尾根幹の翌晩の27日の夜、まだ、未定ということで、
誘いがあった。すぐにナオコバさんも誘うつもりだったが、
未定だったので、決まったら声をかけようと思った。
翌28日、ほぼ決まったので、ナオコバさんに連絡すると、
仕事が入るかもしれないので、夜、返事をもらうことに。
しかし、夜、やはり彼に29日の仕事が入ってしまった。
養老爺さん、峰男、米治郎の3人で行くことになった。
峰男が横浜に住んでいるので、第1京浜の”神奈川二”交差点に
7時集合に決まった。

夕方、峰男からメール。

峰男「タイヤ取り替えた?」

そう、米治郎のGIANT君のリアタイヤが、一部、
急ブレーキの影響で、タイヤ面が磨り減ってやばい状態だった。

米治郎「まだ、そんな時間がなかった」
峰男「じゃあ、これから養老爺さんと買ってくるよ」
米治郎「買ってきて・・・?」
峰男「集合場所で、取り替えるよ」
米治郎「・・・???、そんなできるの?」
峰男「10分くらいでできるよ」

そう、養老爺さんは、チャリのセミプロ、スプロケの調整、
交換とか何でもできる、峰男もオートバイに乗っていたので、
タイヤ交換はお手の物らしい。

米治郎「じゃあ、頼むわ、タイヤ、安いので良いよ」
峰男「了解」

さて、当日、”トホホののぞみ99号”に乗るのと同じ時間、
3時40分起床、厄介な次女は、まだ、ぐっすり寝ている。
「このまま、出るまで起きてくれるなよ」
と、思ったら、起きてきた。しかし、おしっこをして、
また寝てしまった、ラッキー。
4時半過ぎ、GIANT君と家を出て、エレベーターで下へ。
入念にストレッチをして、4時45分スタート。
まず、いつもどおり高田馬場から新宿へ出る。

都庁前
都庁

環七へ出て、世田谷裏道へ入り、梅が丘、世田谷区役所、駒沢、等々力を経て、
田園調布、先日のノールさん、ナオコバさんとの激坂の地、
駅前はこの時間、ほとんど誰もいない。
田園調布1

そして、丸子橋で多摩川を渡る。
ここで、5時45分、ナオコバさんとここで、待ち合わせをするつもりだった。
しかし、彼は仕事のため、欠席、残念だ。
中原街道を行き、”木月四”交差点で、尻手黒川道路へ左折。
末吉橋で、右折して、鶴見川を渡り、すぐに”上末吉”で左折、
末吉大通を行く、尻手黒川道路も末吉大通も、道幅も1車線だが、
道幅が2車線にもできないほど適度に広く、舗装もよく、非常に走りやすい。
第2京浜(国道1号)を越えて、”三角”という交差点で、鶴見駅方向へ。
鶴見の駅を越え、JRの踏切を渡って、第1京浜へ出る。ここで、6時20分、
よしよし、2時間を切れそうだ。しばらく第1京浜を走って、待ち合わせの
”神奈川二”交差点到着、6時半、すぐに峰男が来た。タイヤを担いでいる。

米治郎「おはよう」
峰男「おはよう、じゃ、早速やろうか」

と、その場で、タイヤ交換作業が始まった。
そこへ、養老爺さんも登場。

養老爺さん「おはようございます、大丈夫?」
峰男「うん、このくらいは俺でもできるよ」

そして、空気を入れるのに、米治郎の空気入れを使った。
養老爺さんや峰男が持っているのはコンパクトなので、
米治郎のが大きくて、入れやすい。

峰男「これ、どうやって固定させるのかな?」
米治郎「よく、わからない」
養老爺さん「そこ、ひねって固定じゃない」
峰男「あっ、そうか」
養老爺さん「米治郎さん、お守りじゃないんだから、
      使い方、事前に試しとかないと」
米治郎「・・・・・」

全く、その通りである。実は、家でやってみたが、
説明書も付いていなくてあまりよくわからなかった。

さて、20分くらいで、タイヤ交換も終わった。
しかし、持つべきものは、良い弟である、感謝感謝。
近くの7/11で、飲み物、食糧補給、トイレを済ませ、
7時20分、いざ、スタート。
峰男も、この前の尾根幹のヘタレ具合も忘れてやる気十分。
横浜みなとみらいから国道16号へ入って、進む。
養老爺さん、峰男、米治郎の順だ。

昨日、峰男が養老爺さんのところへ行って、
最初についていたものは重かったので、スプロケを変えたらしい。
なんと、ものの5分であっという間だったとのこと。

養老爺さん「ちょっと、まだ、調整できてないね」
と、工具を取り出し、信号で止まるたびに自分の自転車を
峰男の脇へ持っていって、調整。
峰男「なんか、ツールドフランスみたい」

養老爺さんと峰男とは、小学校からの友人、
オートバイ、車、そして、峰男が最近始めた自転車と、
趣味も共通している。
養老爺さん、良く、家へ遊びに来ていたので、米治郎も
小学生のころから知っている。
しかし、峰男は良い友達を持ったものだ。
何しろ、面倒見が良い。

養老爺さん「峰男、疲れてない?休憩しようか」
と、磯子の手前で1回目の休憩。
磯子


(続く)
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途中経過-三浦半島巡り

2009年04月29日(水)
今日は、養老爺さん、峰男、米治郎の三人で三浦半島、観音崎を目指した。ナオコバさんは、仕事で急遽、欠席。観音崎、三崎、城が島、葉山、鎌倉を回って、現在、横浜の日野でまったり中。

落車していた!

2009年04月27日(月)

今日は大事をとって、夜チャリしなかった。
今朝起きたときから、いつもと違うところが痛かった。
首と、右の足の付け根だ。

今、風呂で、足の付け根の痛さを指で触って、わかった。
筋肉痛ではなく、打ち身だった。
そして、首の筋肉痛も理由がわかった。

昨日、落車していた。
昨日のブログを書いていたとき、半分寝ていて忘れていた。

連光寺坂を上って、給水塔から、尾根幹へ行くために
坂を下って、下ったところで、左折する交差点、
そこで落車した。
4人の最後を走っていて、その交差点が見えたとき、
皆、待っていてくれて、止まっているのが見えた。
そのとき、ギアが、MAXトップギアだった。
止まっているので、MAXトップでスタートするのはつらいと思い、
ギアを変えていた、そのまま、止まるつもりだった。

そして、米治郎を確認して、皆が走り始めた。
次に、米治郎が見た映像は、走り始めるところだった。
やばい、と思い、ギアを変えながら、止まらずに
左カーブに入ってしまい、左にチャリを傾けていた。
ちょうど、左ペダルが下にあった。

その後は、皆さん、ご想像のとおりである。
カーブで漕いではいけない、という先人の教えに反してしまった。

左ペダルが地面に当たって、そこそこ、スピードも出ていたので、
チャリはそのまま、右へ持っていかれ、そのまま、右へ倒れた。
リュックを背負っていたので、体へのダメージはなかったが、
リュックのせいで、首が振られた、首が痛いのはそのせいだ。
そして、右の足の付け根が痛いのは、そこを打っていたからだ。

今、風呂で、足の付け根を触るまで、落車したことを全く忘れていた。

連光寺坂、尾根幹、そして百草園

2009年4月26日(日)

本日の走行距離 101.29km
本日の走行時間 2時間59分33秒 
本日の平均速度 19.7km/h
本日の最高速度 50.0km/h
総走行距離   2939.8km

今日は、ナオコバさん、弟の友人の養老爺さん、米治郎の弟の篠原峰男、
米治郎の4人で、多摩川CRから尾根幹を目指す計画。

6時15分にGIANT君と家を出た。
狛江に7時半集合。
高田馬場から早稲田通り、小滝橋通りで、新宿へ、
そして、いつもの甲州街道一本北通りで環七、
松原、梅が丘、経堂を経て、祖師ヶ谷大蔵、成城を抜けて、
世田谷通りへ、喜多見のロイホで、ナオコバさんと待ち合わせ。
そして、集合場所の狛江のミニストップ。
峰男は早く来たらしく、一番乗り、
そして、ナオコバさんと米治郎はほぼ一緒に到着。
次に養老爺さん到着。
養老爺さんは、コルナゴのフレームで、自分で組んだ自転車らしい。

養老爺さんのおかげで、すばらしい景色、そして、休憩。

連光寺坂の下を通って、
連光寺坂を上り、尾根幹へ。
この連光寺坂はダラダラと長くて、鍛錬になる。
米治郎の近所には、こういうところがない。

さらに尾根幹へ、ここも良い。
すばらしい道を堪能して、百草園へ。
百草園1

百草園2


百草園下のソフトクリームショップで、さらに甘いものを取って満喫。

百草園から、多摩サイを下って、狛江、喜多見、成城へ。

そこで、解散。

来たときの道の小田急線を挟んで、反対側を行く。

帰って、のぞき坂。
しかも、昨日より1段上がった感じがする。

43秒21


階段は、もうヘロヘロしながら、上る。

2分12秒89

今日のチャリは楽しかった。
また、どこかへ行きましょう。

テッペイの自転車

2009年04月24日(金)

今日は、夜に雨の予報、帰っても乗れないので、
20時半まで会社にいた。
そして、家にたどり着く頃、案の定、雨が降ってきた。
奥さんとちょうど帰ってきたアキラと夕飯、
久しぶりの晩酌した、350缶ビール2本、久しぶりの
アルコールが体の中に染み渡る。
明日も1日中、雨の予報、明後日の日曜は、
ナオコバさん、米治郎の弟の峰男、そして弟の友人の
養老爺さんで、多摩川CRを上流方面へ行く計画。
どうやら、日曜は晴れらしい。
ナオコバさん、そして、峰男は、米治郎につられて
自転車を始めたようだ。養老爺さんは、
ずいぶん前から、やっていて、ロードで
あちこち行っていたようだが、今は、オートバイへ
趣味が戻ってしまい、久しぶりのチャリらしい。

さて、ナオコバさん、弟の峰男のほかに
米治郎に感化されて、自転車を始めたのが
もう一人いる。
甥のテッペイだ。

彼は、米治郎の奥さんの妹の長男で、
小学生の頃から、シドニー在住。
小さい頃、まだ日本にいた時、よくうちの家族と
一緒に旅行へ行ったりして良く遊んだ。
今でも、冷や汗ものの思い出は、海へ行った時、
なぜか、テッペイと浮き輪につかまりながら、
二人で、プカプカと沖へ行き、米治郎の足の
つかないところまで来た。その時、突然、
浮き輪の空気が抜けてきてしまった。
テッペイはそんなことも露知らず、はしゃいでいるが、
米治郎はあせった。もう少しで、溺れる寸前、
足がつくところまで戻ることができた。
今、考えただけでもゾッとする、
あのまま、二人で溺れていたら・・・。

今年、シドニーの大学を卒業して、オーストラリアの
大手法律事務所に就職が決まった。
日本と違って、なぜか、就職が決まっても、
実際に仕事につくのは一年後、それまで
何をしていても良いらしい。
テッペイは、日本の大手法律事務所で3ヶ月間、
研修することを選び、この1月から東京で一人暮らしをしている。
3月に契約延長の話があり、さらに6月までそこで働く事にした。

先週、米治郎が、ノールさん、ナオコバさんと
田園調布激坂ツアーをしての帰り、
テッペイから、メールが入った。
「自転車ゲット!」
電話をかけて、テッペイのところへよろうとすると、
米治郎の家の近所まで来ているとのこと。
急いで帰った。マンションの自転車置き場に
真新しいMTBが置いてある。
2.png


折りたたみのMTB、しかもシマノの18段変速、
前後のサスペンション付で、なんと送料込、税込で
なんと 14,500円!

乗せてもらうと、R/3に乗りなれた米治郎には、
サスペンションのフワフワ感が変な感じ。

暗くなる前に帰ると言うので、帰らせた。
ライトがないので途中で買うと言うので、
米治郎、今のを、オムアリさんに言われて
取り替えるつもりだったので、今のライトを着けてやった。

123.png



無灯火の逆走

2009年4月23日(木)

本日の走行距離 22.20km
本日の走行時間 59分33秒 
本日の平均速度 20.7km/h
本日の最高速度 40.6km/h
総走行距離   2838.4km

今日は朝からよく晴れていた。
朝、普通に会社へ行く時間より、次女のおかげで
早く起きた。また寝るには中途半端な時間だった。
最近、平日のジテツウしていなかったので、チャリで行こうと思った。
しかし、せっかく寝たと思った次女がまた起きてきた。
何やかやで、ジテツウするには、遅くなってしまい、諦めた。

夜、昨日に引き続き、意外に早く会社を出られた。
20時10分に会社を出て、家に20時50分に着いた。
夕飯を済ませて、21時半、GIANT君と階段へ。
21時40分、スタート。

そいつらは、3人だった。
1人目は、新目白通りから目白通りへ曲がる交差点の手前、
2人目は、目白通りの目白駅の手前、
3人目は、音羽通りで全速力で走っているとき。

そう、無灯火の逆走自転車だ。

特に3人目は、全速力でスピードに乗ったときに、
急に視界に入った、
「あー、こりゃ、駄目か」と、思った。
同じ方に避けていたら、正面衝突だった。
今、考えても恐ろしい。

一体、何を考えて、車道を逆送するのか?
危ないと思っていないのか?
自動車の人からも見えていないと思う。
しかも、この3人は、ちょっと、たまたま、
右を走っているのではなく、日常的に右側を走っている感じだった。

ルールを守らない奴が平然としていて、
ルールを守っているものが、怖い目にあう、馬鹿を見る。

まるで、世の中の縮図だ。
”正直者が馬鹿を見る”。

警察、何とかしろ!

そんな気持ちで、いつものコースを2周して、のぞき坂、

46秒87

今日は、ギア選択を誤った。

そして、階段は、今まで一番のヘロヘロ具合、
手摺にぶつかるわ、足はつりそうになるわ、散々だった。

2分07秒88

米治郎「ただいまー」
奥さん「おかえりー」

今日も奥さんの笑顔に救われた。

12日ぶりの夜チャリ

2009年4月22日(水)


本日の走行距離 21.89km
本日の走行時間 57分35秒 
本日の平均速度 22.8km/h
本日の最高速度 41.9km/h
総走行距離   2816.2km

4月10日以来の久しぶりの夜チャリ、
10日以来、12日に風張峠、18日にジテツウ、
19日に田園調布激坂ツアー、と、全く平日に乗れていなかった。
何しろ、忙しくて出張から帰って会社に戻って、終電間近、
出張行かなくても、終電、と、売上が落ちているのに、
この時期の忙しさは変わらない。24時前後に家に着くと
さすがに、それからチャリに乗る気は起こらない。
風呂に入って、ビールを飲んで、ちょっとつまみを食べて
寝る、そんな毎日が続いていた。
今日は、少し早く帰ってきた。今週末の1泊出張が、先方の都合で、
なくなったので、会社で仕事をする時間が取れるようになったので、
少し余裕ができた。

もう、ストレスたまり放題で、先週、社長とぶつかった。
理不尽なことを言われ、普段は我慢するが、抑えがきかなかった。

20時に会社を出た。奥さんに電話を入れる。
米治郎「会社出た、ご飯ある?」
奥さん「あるよ、今日は早いね」
20時で早いって、まったくトホホである。
20時40分に家について、夕飯を食べて、
先日買った、3灯のヘッドライトをGIANT君に付けた。
オムアリさんからのご指摘で、米治郎がつけている
1灯では、夜チャリには暗いから変えたほうがいいですよ、
と、言われていたので、会社の近くの”OD BOX”で買っといた。

オムアリさん、ライト変えました。
ライト

そして、問題のベル
ベル

21時20分、GIANT君と家を出た。
新目白通りへ出て、山手通りの坂の手前、後ろに
チャリがついているのが、気配でわかった。
信号で止まる直前、並ばれた。
GIANTのロードバイク、ノーヘルメットの若い兄ちゃん、
少し、英語っぽい話し方、夜なのに黒いサングラスがいきなり話しかけてきた。

黒サン「ヘルメットって被った方がいいかなー?」
米治郎「そりゃ、被った方がいいよ」
黒サン「3,000円くらいで売っているって聞いたけど、
    それくらいのでいいのかな?」
米治郎「もう少し高い方がいいんじゃない、どうして、
    夜なのに黒いサングラスなの?」
黒サン「車のライトで、フラッシュバックで目が見えなく
    なったことがあって、それ以来かけているんだ、
    中野って、こっちの方だよね」

と、いつの間にか、二人で話しながら、山手通りへの坂を上ってしまい、
山手通りの交差点へ出て、彼は、池袋の方を指しながら、
中野がこっちだといっている。

米治郎「中野は反対の方だよ、この先を左だから、
    そこまで一緒に行こう」
黒サン「えー、いいの」

二人で並びながら、山手通りから目白通りへの交差点まで走る。

米治郎「そこの信号を左だよ、私は右へ行くから」
黒サン「ありがとうー」

米治郎、右へ曲がって、目白通りを行き、目白駅を越え、
不忍通りへ右折して護国寺へ、護国寺を右折して、
音羽通りから江戸川橋を右折して、新目白通りを走る。
面影橋で、まだ、22時10分、よし、もう一周。
もう1周も快調に走れた。楽しかった、しかし、
オムアリさんに勧められたライト、すごく明るい、
やはりオムアリ先生の教えは、守らなければ・・・。

面影橋から神田川を渡って、もちろん、のぞき坂へ。

今日のタイムは、
42秒64

少し、腑に落ちないタイム、まあ、いいか。

水分補給して、階段へ、ちょっと、足が売り切れ状態。
6階で休んで、7階半で休む、右足のふくらはぎが
少し、肉離れの兆候、だましだまし、上がる。

2分01秒07

ヘロヘロだった。

帰って、GIANT君をベランダへしまって、風呂へ直行。
風呂の中でよくマッサージ。

久しぶりの夜チャリ、気持ちよかった。

10月以来、初めてわかった・・・

2009年04月20日(月)

今日は、京都日帰り出張。
家を4:40に出て、高田馬場から品川へ。
品川、6:00発のぞみ99号。
そう、毎度おなじみ、トホホの新幹線出張。
京都、8:05着。

去年の10月から乗り始めたGIANT君、
今月で、付き合い期間、6ヶ月。
19日に初めて知った機能、
ハンドルの左手の部分に、”ベル”が付いていた。
(画像ないけど)
ナオコバさんが同じR/3を買って、教えてもらった。

GIANT君と出会った去年の10月1日、
池袋Y'RaodからGIANT君に乗って帰るとき、
ベルをつけていなかったので、中学生以来、40年ぶりのチャリ、
ベルが必要だと思った。
しばらくたって、ベルを買ってきて、ハンドルの右手の部分に
取り付けた。
初めて行った荒川CRからの帰り道、池袋から雑司が谷へ入って、
雑司が谷霊園の脇の小道、”アベック”じゃなくて、”カップル”が
狭い道を二人で塞いで歩いていた。
雑司が谷霊園、都心でもあまりない静かな場所だ。
米治郎が、GIANT君と近付いても、ラブラブな二人には
米治郎とGIANT君の気配すら感じてもらえない。

仕方なく、初めて右手のベルを鳴らした。
この買ったベル、一度鳴らすと、「チーン」だけの片道だけでなく、
必ず、往復して、「チーン、チーン」と鳴る。
その「チーン、チーン」が静寂の中に響き渡った。

カップルの二人が、二人揃って、”ビクッ”となる。
それが実は、すごくおかしかった。

カップルの女性「あー、ビックリした」
カップルの男性「ビックリしたね」
と、二人に振り返られて、にらまれた。

それ以来、”ベル”を鳴らすのは止めにした。
しかし、先輩方から、道交法でチャリはベルをつけていないと
いけないことも教わった。

実は買ったベル、片道だけ鳴るのが欲しかったが、往復版しかなかった。
GIANT君に最初から付いていた左手部分のベル、何かと思っていた。
だが、全く気にしたことはなかった。

”ベル”だった。しかも、片道仕様。

昭和32年生まれ、3人で大笑いだった。

米治郎、実はこういうことは日常で結構ある。

田園調布坂ツアーご一行様

2009年4月19日(日)

本日の走行距離 74.86km
本日の走行時間 3時間55分38秒 
本日の平均速度 19.0km/h
本日の最高速度 105.9km/h(なんじゃこれ?もちろん、誤動作)
総走行距離   2794.0km

今朝は、4時に次女に起こされたが、おしっこだけして
寝てくれた。しかし、6時にまた、起きる。
さあ、今度は、”飯くれくれ攻撃”が始まった。
6時半になったので、そのまま散歩に出た。
神田川沿い、桜はすっかり散って、青々とした葉だらけ。
葉桜
神田川も桜の時期と景色が変わった
葉桜2

帰宅して、次女と風呂へ入る。きれい好きだし、布団の中も入るから
散歩の後は、風呂に入って全身を洗う。これが長生きの秘訣か?

風呂へ入っていると、奥さんが、
「ノールさんから電話だよ」

風呂から出て、ノールさんにかけてみる。
実は昨日、仕事中にノールさんにかけていた。
週末になると、あの顔を見たくなって、あの声を聞きたくなる、
これって、完全に”ノー教”の信者ですなあ。
折り返して、かけると、

米治郎「ノールさん、今日は乗るの?」
ノールさん「うん、今日は、石川台とか田園調布方面、一緒に行こうか」
米治郎「うん、行こう、行こう」
ノールさん「米ちゃんの友達、大岡山だったよね」
米治郎「そうそう、彼も誘おう」
ノールさん「じゃ、平塚橋に12時」
米治郎「了解」

と、話がまとまった。
ちょっと早めに、10時に、GIANT君と階段を下りる。
外苑西通りを早稲田から、まず、四谷3丁目へ向かう。
四谷3丁目で甲州街道を渡り、そのまま、信濃町駅を過ぎ、
青山3丁目で246号線、青山通りを渡り、青山墓地のところで
右方面で、西麻布から広尾を抜けて、天現寺交差点で、右折して
恵比寿から、目黒駅へ出る。ここで寄り道。
ノールさんのブログに出ていた”ドレメ坂”と”行人坂”をいただく。
そして、目黒通りを走って、目黒郵便局で左折して、武蔵小山駅を過ぎて、
待ち合わせ場所の平塚橋。ノールさんと米治郎の友人のナオコバさん、
初対面だから、両方顔のわかる米治郎が先についていなければ、
と、思って早めについた。

しかし、これは杞憂に終わった。二人が同じ方面から同時に現れて、
交差点の向こう側で、お互いに自己紹介。
さて、3人で、まず、五反田と目黒の間の花房山へ。
そこで、一つ目の坂。
さらに、目黒通りを戻って、途中、GIANTのショールームから
ナオコバさんの地元、大岡山でいくつかの坂を堪能して、
田園調布へ、ここは激坂の宝庫だった。
田園調布

すごい坂が、多摩川方面にたくさんある。
ノール教祖の目は、喜びに満ちてキラキラしている。
それにも増して、もっとビックリは、ナオコバさん。
すべての坂を、チャリ2ヶ月目で制覇した。
そして、地元のナオコバさんの道案内も助かった。
教祖と米治郎では、こんなにサクサクといかなかった。
やはり、中学から短距離走の鬼の瞬発力は衰えていなかった。
1日で、教祖もビックリの坂馬鹿さんの出来上がりである。

たくさんの激坂を美味しくいただき、
ナオコバさんの知っている自由が丘のお店で、遅いランチ。
なんと、ノールさんとナオコバさん、同じ時期にパリ在住。
その話で盛り上がった。

そして、大岡山で解散。

楽しい坂巡りでした。
それにしても、恐るべしナオコバ。

あっと、風張峠の続き、まだ、書いてないよー。
他の人が書いているから、もういいかな?
1週間過ぎちゃったし、旬じゃなくなっちゃたし・・・。

もしかして、フェードアウト・・・・・・・・・・・。

土曜ジテツウ

2009年4月18日(土)

本日の走行距離 13.97km
本日の走行時間 44分09秒 
本日の平均速度 19.0km/h
本日の最高速度 46.8km/h
総走行距離   2719.1km

今日は、土曜出勤、自転車乗りたいので、ジテツウした。
でも、行きも帰りも寄り道もせず。

帰り、今週の他の日同様、遅くなったが、まだ、後楽園はやっていた。
疲れて、写真もぶれてしまってごめんなさい。
ドーム

疲れていたけど、フラフラとのぞき坂。
今日のタイムは
41秒83

さらに階段、9階に着いたときは、星が飛んでいたかも・・・。
2分03秒32

今週は疲れました。
でも、来週も、月曜に、京都日帰り出張、木金で舞鶴1泊出張、トホホです。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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