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サラ・レイナートセン

2009年07月29日(水)

今日は名古屋に日帰り出張だった。
18時に、帰社して、仕事を片付け、19時半会社を出た。
今日は乗れそうだった。
しかし、昼間、出張先で汗をかいていたので、帰宅して
すぐに、風呂に入りたかった。
今日は、アキラが、水曜は定休なので家に居た。
奥さんと夕食を待っていてくれた。
夜練をするには良くない兆候だった。
風呂から上がると、もちろん、ビールだった。
3人で夕飯を食べた。
アルコールが入ったら、夜練はできない。

夕食後、テレビを見ていた。
フジテレビの「ザ・ベストハウス123」を何気なく見ていた。
そして、身体のハンディーがあって、美しい女性、
その1位で、”サラ・レイナートセン”が出てきた。

彼女は左大腿がない、義足だ。
それで、アイアンマンレース、スイム3.8km、バイク180km、
ラン42.195kmに完走した話だった。
涙もろい米治郎、歳を取ってきて、さらに涙もろかった。
見ていて、自然に涙が出てきた。

人間って、なんてすばらしいんだろうと思った。
人間って、やれば、何でもできると思った。

上で、リンクしたが、2005年のハワイのアイアンマンレースで、
完走したのだが、その前の年、2004年、スイム3.8kmの後、
バイクの180km、完走したが、規定時間を15分過ぎていたので、
そこで失格、ランへ行けなかった。
そして、1年で徹底的にバイクを鍛えて、その映像が出てきたが、
身体が違う人になっていた。
そして、2005年、バイクを規定時間より90分速く完走し、
ランへ行く。しかし、42.195kmの後半、恐れていたことが
起きた。義足と切断された足の付け根の連結部分、
明らかに、走る姿が異様だった。ものすごく痛そうだ。
しかし、彼女は、その痛みを克服(健常な人にはわからない痛さだろう)
して、ラン、42.195kmを完走した。

その姿は、美しかった。
人間美にあふれていた。
すごく、勇気をもらった。

ビールの誘惑に負けた自分がいた。
トホホである。

米さん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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汗をかく

2009年07月27日(月)

今日も仕事が遅くなって、帰宅は21時半。
夕飯食べたら、22時を過ぎる。
夜練、無理でしょ。
晩酌しちゃいます。

さて、本日の話、”汗をかく”。

何かに対して、身を挺してやるという意味ではなく、
言葉本来の意味である。

米治郎、そもそも自転車を始めるきっかけになったのは、
散歩である。

散歩を始めたのは、”汗をかく”為だった。

会社にいても、移動の為に電車に乗っても、
客先の会社でも、家に居ても、どこでも・・・。
夏は当然のように、どこでも冷房が効いている。
”クールビズ”だ、”温暖化で冷房は28℃”だ、なんだ、
と、言ってもこの冷房からはどこへ行っても逃げられない。

米治郎、夏になると、身体がいつも冷えていた。
特に、身体の末端である手足が冷えていた。
元々、男のくせに冷え性だった。
しかし、大汗かきだった。

太ってきたので、痩せていた頃からの元々の汗っかき、
太ったことにより、頭と身体からは大汗をかいた。
しかし、手と足からは汗をかかなくなった。
冷房からの冷えが、原因だとすぐにわかった。

テレビでやっていた。
冷房の冷えによる手足の汗をかかないのは、
手足の汗腺が死んでいくからだそうだ。
治療方法として、風呂で、手足だけ湯につける、
などあった。
いろいろやってみた。
ちっとも、効かなかった、即効の治療方法では無理があった。

そこで手っ取り早く、汗をかくのは、休日の暑い日の散歩だった。
毎週、日曜、この暑い炎天下を歩いた。
土曜は、今でもそうだが、この時期、繁忙期なので休めなかった。
日曜日毎に歩いた、歩き続けた。
やがて、手足から汗をかくようになった。

そして、去年の夏の終わり、自転車が気になった。

去年の10月、自転車に乗り始めた。

この夏、”汗をかく”、去年とは違う、”汗をかく”。



荒川CR朝練-090726

2009年07月26日(日)

本日の走行距離 110.72km
本日の走行時間 4時間51分53秒 
本日の平均速度 22.7km/h
本日の最高速度 46.3km/h
総走行距離   4652.4km

出張だったり、雨だったりで、6日ぶりの自転車。
また、今日も先週に引き続き、荒川CRの上流を目指す。
5時にスタートする予定だったが、少し遅れて、
5時15分、GIANT君とスタートした。
暑さもあるので、先週と同様、午前中に帰ってこられる予定にした。
昨晩、峰男からメールで、養老爺さんと尾根幹へ行ってきたらしい。
養老爺さんが、今日は、”サーキット秋ヶ瀬”にミニバイクの練習で
行っているらしい。帰りに覗いてみよう。
ルートは先週と全く同じ、岩淵水門を過ぎると、
Panasonicのローディーさんに抜かれたが、良いペースなので、
ついていく。しかし、すぐに、脇へよけられた。つかれるのを
嫌われた。
そして、竹やぶまで行くと、今度はRIDLEYのローディーさんに
抜かれるが、ついていく。この人は、ちょうど良いペースだったので
入間大橋までついて行かせてもらった。RIDLEYさん、そのまま
荒川CRを行く感じで、ビンディングをはずしてとまった。
米治郎は、そのまま、入間大橋を渡って、川越狭山CRへ。
しかし、しばらく行くと、さっきのRIDLEYさんに抜かれる。
荒川CRへ行かず、こっちへ来たらしい。
しかし、今度はついていかなかった。
そして、いつものコンビニで水分補給。
川越

この時点で、8時、家へ向かってスタート。
帰りも快調。天気もピーカンになってきた。

途中、サーキット秋ヶ瀬へ寄ってみた。
駐車場に行くと、養老爺さんの車を見つけた。
ちょうど、ついたところだった。
養老爺さん「あっ、米治郎さん、今日も荒川?」
米治郎「そうそう」
養老爺さん「昨日、峰男と尾根幹行ってきたんですよ」
米治郎「うん、聞いた、聞いた」
と、言葉を交わして、養老爺さんの走りを見たかったが、
何しろ暑い、養老爺さんも暑いから早く帰ったほうが良いですよ、
というので、素直に従った。サーキットを見ると、ちょうど、
ポケバイの練習が始まるところだった。
小学校2、3年生くらいの子が、ポケバイに跨り、スタートの合図を
待っている。しばし、注目。スタートの合図とともに各車スタート。
その速さにびっくりした。
えー、6歳だか7歳くらいの子が、あんなスピードで・・・。
コーナーもほとんどスピードを落とさず、抜けていく。
あの年齢で、あのスピードを体感してしまうと、この先、
考えただけですごい。しかし、お父さんらしき人たちも
皆、コース脇に陣取り、熱い視線でわが子を見ている。
こりゃ、たいへんな世界だ。

サーキット秋ヶ瀬を後にして、秋ヶ瀬橋を渡る。この辺で、
スタートして、ちょうど70kmくらい、先週もそうだったが、
70kmくらいで、急に足とかだるく疲れが出てくる。
ハンドルを持つ手もしびれてくる。先週は両手だったが、
今日は、左手のみ、力が入っているのだろう。

岩淵水門まで戻ってきたときには、暑さでヘロヘロ。
新田アイランドへやっとたどり着いて、7/11で休憩。

王子駅を抜けて、ナオコバに教えてもらった抜け道から
明治通りへ出る。そういえば、ここのロイヤルホスト、
閉店してしまった。

やっとこさっとこ、マンション下に到着。
階段を上る。もうヘロヘロ、トップチューブを持つ
右手が汗で滑る。今日も3回お休みして上りきった。
11時、玄関に到着。先週より9分早く、
平均速度も先週は21.8km/hだったが、
今日は、22.7km/h、少し速かった。

しかし、この暑さ、峠とか、100km以上のロング、
考えたが、ちょっと無理じゃないか・・・。
20kmから30km毎に休憩とこまめな水分補給、
これは必須だろう。そして、無理をしない、
勇気を持って止める。

さあ、もうすぐ、8月、休みは養老渓谷か・・・。

母は強し

2009年07月25日(土)

今日も仕事だった。
予想というか、天気予報に反してよい天気、
今日走れた人は羨ましいー。

明日は、先週に引き続き、午前中のみの荒川CRの予定。

米治郎の少しずつ広がってきた自転車仲間、
趣味を持ったのも初めてだが、その初めての趣味で、
人のつながりが広がってきたのは、我ながら驚くばかりである。
米治郎、人の付き合い方は、好きな人とは、とことん付き合うが、
嫌いな人はすごく大嫌いである。
こういう人の付き合い方、60歳を超えて初めて許されるそうだが、
そういう性格だから仕方がない。
仕事での付き合いは、多少は我慢するが、プライベートは無理である。
そういう性格の米治郎が、自転車を通して、これだけ付き合いが
広がったことには、自分でも驚いている。

そういう方たちの中に、女性もいるし、母親である方もいる。
さてさて、今日のお題、”母は強し”。
このブログで、自転車の乗れない愚痴を書くことが多いのは
ご案内のとおりだ。
そして、その愚痴に、真面目に、真摯に答えていただき、
感謝感謝謝々である、まことにありがたい。
そういう中での、”母は強し”である。”Oさん”、感謝です。

男は、こういうとき、ダメである。
昔、若かりし頃、奥さんと結婚して、長男が生まれてすぐの頃、
米治郎、自動車のセールスだった。
売れない時、悩んだ、すごく悩んだ。
救ってくれたのは、奥さんの一言だった。
「そんなにクヨクヨ考えたって、仕方ないじゃない」
これで救われた。それから、歳を取ってきて、
人間、図々しくなって来た。
今は、売れなくても、そんなことでビクともしない(笑)。

本題に入る。
シモネタだが、真面目な話だ、ある本で読んだ。
人間の性器、女性性器は、男性性器が進化したものだそうだ。
母親のお腹の中で、受精して、人間として、形成される時、
女性になる場合、あの部分、最初は、男性性器らしい、
そして、それが女性性器に進化していくそうだ。

つまり、女性は、生まれる前に、男性を超越しているのである。
男性を通って、女性になっている。
だから、女性は、男性のことをわからないフリをしているが、
すべてわかっているのである。

さて、”母親”、である。
女性として生まれて、すでに男性を超越しているのに、
さらに、新しい人間を、自分の体内から生み出すのである。
こんなこと、どんなにがんばったって、男性は絶対にできない。
世界がどう変わっても、この自然の摂理は曲げることはできない。

だから、”母は強し”である。

また、今週も

2009年07月23日(木)

昨日から一泊出張。
また、今週も月曜以来、自転車乗れていない。

せっかく、少し元に戻る為にロングしたが、たぶん、また、戻っただろう。

これでは、ノールさんに全くついていけない。
最初からすごくあった差は、さらに広がり、
ノールさんは、全く見えなくなった気がする。

荒川CR朝練

2009年07月20日(月)

本日の走行距離 109.62km
本日の走行時間 5時間00分39秒 
本日の平均速度 21.8km/h
本日の最高速度 43.3km/h
総走行距離   4541.7km

昨日、奥さんに午前中だけ乗ることにしてあった。
11時くらいまでに帰ると奥さんに告げて、
5時半にGIANT君とスタートした。

高田四天王の一番ゆるい宿坂を上る。昨日の疲れが膝に残っている。
スタートからこの調子だと先が思いやられる。
鬼子母神から都電沿いに池袋へ出て、池袋六つ又から明治通りへ入る。
飛鳥山で突き当たり、王子駅で左折して北本通りへ、王子消防署で
右折して、新田アイランド、そして、荒川CRに入る。

ここで、6時10分、ちょうどローディーさんがいたので、着いていくが
すぐに振り切られる。春先くらいまでは、この時間、
自転車が少なかったが、夏になって、やはり、今日は多い。
赤羽岩淵水門、朝霞水門を過ぎ、秋ケ瀬橋で一度、荒川を渡る。
鴨川の手前で左折して、鴨川と浦和ゴルフクラブの間の土手を行く。
浦和所沢バイパスを渡って、サーキット秋が瀬の横を通る。
さすがに時間が早いので、サーキットから爆音はしない。
ノーザンカントリーゴルフコースの横を行く。ここは、竹やぶと
ゴルフコースの間を抜け、米治郎が荒川CRで好きなところだ。
森林浴気分である。ウグイスも盛大に鳴いている。
少し行くと、今度は田んぼの真ん中を走る。朝早く通過すると、
ここには必ず、水路に釣糸をたらしている人がいる。

サイクリングコース、荒川、多摩川、江戸川しか知らないが、
周りの景色が変化に富んでいるのは荒川が一番である。
だから、ここは何度来ても飽きない。

運動場や公園を抜けて、少し荒川沿いから離れて、
土手道を行くと、川越線の踏切がある。通過しようとすると、
ちょうど、警報機が鳴り出した。面倒なので、遮断機が閉まる前に
急いで通過。すると、16号線に出る。上江橋を渡って、再び、
荒川の土手に入る。この付近は荒川と入間川の合流地点。
荒川と入間川の間の土手を行く。ここは、土手の下が両側とも
大宮国際カントリークラブ、それにしても荒川河川敷、ゴルフ場が多い。
ここで一気に5台くらいのローディーさんに抜かれた。トレインではなく
みんな別々だった。入間大橋交差点、ここで荒川CRに別れを告げて、
入間大橋を渡る。本当は、このまま荒川CRを行っても良いんだが、
今日のテーマは、”100km走ること”、ゆえに、50kmくらいで
引き返すことになるが、荒川CRの米治郎の家から50km地点は、
本田航空で、コンビニが見当たらない。川越狭山CRの方は、
ちょうどコンビニがある。従って、川越狭山CRを行く。

入間大橋を渡ると、川越狭山CRの入り口だ。
荒川CRに比べると、道幅は、狭い。しかし、一気に交通量も
減るので、こんなものだろう。入間川は、荒川と合流するところから
上がっていくと、7、8km全く橋がない。最初の橋が、釘無橋、
254号線の落合橋、平塚橋、4つ目の雁見橋を越えると、左手の遠くに
ローソンが見える。ここで水分補給と甘もの補給。
ここで、ちょうど8時、予定通りである。
川越狭山CRに戻って、休憩用のベンチで甘ものと水分補給で休憩。
kawagoe.jpg

8時15分、家へ向かってスタート。
全く来た道を帰る。川越狭山CRから入間大橋を渡って、荒川CRに入ると、
入間大橋の信号で待っていたローディーカップルに抜かれる。
米治郎、30kmで走っていて、あっという間に抜かれたから、
彼らは40kmくらいで巡航か、さらに、上江橋までに10台くらいに
抜かれる。それにしても、今日は多い。
反対側からは、トレインがいっぱいやってくる。
東京のどこかに7時集合とかなのだろう。いやー早く来て正解。
あんなのばかり後ろからどんどん追い越されたら気が滅入る。

上江橋で、国道16号の歩道を走る。ここでヒヤッとすることが・・・。
反対側からやってきたローディーの一台が、後ろを振り返り、
左端を走っていた米治郎の方へフラフラッとコースを変えて近づいてきた。
わき見運転で前を見ていないからだ。あわや正面衝突、
直前で、前を向きなおして、あわてて立て直す。
しかし、こちらは、近づいてくるローディーが見えていても
どうすることもできず、ブレーキをかける、もう少し
近づいてきたら、大声を出すつもりだった。

荒川沿いにどんどん下っていく。羽根倉橋を過ぎ、秋ヶ瀬橋で、
荒川を渡る。ここから、CRも一気に広くなる。
そして、風が向かい風になった。
最後に来て向かい風、ここまで結構、アベレージ速度は高かったが、
一気にスピードが落ちる。
新田アイランドで、荒川CRから出て、新豊橋で隅田川を渡って、
王子消防署で、北本通りへ出て、王子駅前で、ナオコバに教えてもらった
抜け道で、明治通りへ出て、西巣鴨の先で、大塚方面へ左折。
西巣鴨橋で山手線を渡って、サンシャイン60の横を抜け、
東池袋から都電沿いに鬼子母神へ出て、宿坂を下って、マンション下到着。
11時05分、階段を上がる。昨日よりはマシだったが、でも3回休む。
階段を上るとき、左手でハンドルを持ち、右手でトップチューブの
サドルの脇を持って上がるが、最近、右の手の平で、汗で滑ることも
休憩が多い理由だ。

昨日は、88km、今日は、109km、連日走ったが、
5月頃と明らかに疲れ方が違う。5月頃は距離も
200kmとか走って、峠もあったりしたが、
昨日も今日も100kmで、峠もない。
何とか、5月頃に体を戻さないと・・・。

連光寺坂と尾根幹

2009年07月19日(日)

本日の走行距離 88.88km
本日の走行時間 4時間18分56秒 
本日の平均速度 20.6km/h
本日の最高速度 55.0km/h
総走行距離   4432.0km

昨日までに、サクサクと仕事が終わり、
今日は自転車に乗れた。
峰男とおじさん兄弟二人で連光寺坂、尾根幹を目指した。
狛江世田谷通りミニストップに8時集合。

しかし、毎週のように峰男と自転車に乗っている。
これほど、峰男と会うのも子供の時以来かもしれない。
自転車を始める去年まで、正月に会って翌年の
正月まで会わないのが普通だった。
まあ、良く会っても、年に2回か3回だった。
それが、今年、もう何回会っただろうか・・・。

6時半、GIANT君とスタート、新宿へ出て、
今日は方南通りを行く、井の頭通りから水道道路を
抜けて、甲州街道、環八を渡って、旧道へ入り、
千歳烏山で京王線を渡り、上祖師谷から成城を抜け、
喜多見から世田谷通りへ出て、集合場所へ到着。
7時40分、すぐに峰男が現れた。
今日も、また、峰男は、前回の江ノ島に引き続いて、
奥さんのおじさんからもらったという、深谷産業の
ランドナー、ダボスで登場。
もう何年も前の年代ものらしいが、深谷産業、
ほぼ同じモデルを今も作っていることがすばらしい。
リアタイヤについているダイナモとそこから続く配線で、
フロントのランプがつく。乾電池式のHDライトが全盛の中、
ダイナモで発電してライトをつける、昔は皆そうだった。
なんちゃってロードバイクからロードバイクに進化した
オールアルミのロードバイクよりこのランドナーの方が楽らしい。

水分補給してスタート。
多摩川へ出て、多摩サイへ入る。
昨日、多摩川の花火大会だったようだ。その片づけで
人が多い。多摩川原橋を渡って、矢野口の交差点を右折して、
川崎街道へ、大丸の交差点を左折して、さあいよいよ連光寺坂。

峰男「この私立病院の看板がスタートラインだよ」
米治郎「よし、タイム計ってみよう」
と、もたつくうちに峰男、さっさと先へ行ってしまう。
米治郎、自転車のために、池袋のさくらやで買ったシチズンの
980円のデジタル腕時計、ストップウォッチモードにして、
スタート、峰男は随分先へ行ってしまった。
”なんちゃって尾根幹”で夜練の成果は如何に・・・。
スピードを上げる、1/4くらい上ったところで、重いギアの
峰男ランドナーに追いついた。米治郎ももちろんフロントは
インナー封印、さらにセンターではなく、アウターで、リアは、
21で上っていく、息が切れ始めたが、まだ、ゼエゼエにはならない。
トンネルのようなところを越えて、バス停到着、980円の時計は
6分56秒だった。随分遅れて、峰男到着。少し休憩して、
尾根幹へ向かう。尾根幹へ入るところで、コストコへ曲がる交差点の
セブンイレブンに集合、最初は二人で走っていたが、
やがて、峰男を引き離す。ローディーさんたちがたくさんいる。
その中の一人に信号で追いついた。青信号で着いていく。
平地では互角についていけるし、下りももちろんついていける。
しかし、やはりのぼりがダメだ。引き離される。
やはり、”なんちゃって”と本物は違う。しかし、米治郎の近所に
こんな長い坂、ないものな・・・。やはりここで練習しないと・・・。

トンネルを越えて、セブンイレブン到着。
水分とアンパン購入。
到着して、5分経ったが峰男はまだ来ない。
10分経ってもこない、すわ、また、尿管結石再発したか・・・。
12分後に到着、やはり、途中不安になってコンビニのトイレで
確認してきたらしい。大丈夫だそうだ。ここで、まだ9時過ぎ。
たくさん休んで、水分補給。峰男は先週、尿管結石で
のた打ち回った病み上がり、今日はこの辺で帰ったほうが良さそうだ。

尾根幹を戻っていく。行きは飛ばしたので、帰りは峰男に合わせていく。
途中でラーメン食べたいと言い出し、さらに調布にウルトラセブンの
アンヌ隊員で後に日活ポルノに転進した女優さんがやっている
中華料理屋があるというので、そこへ行くことにする。
尾根幹を下って、多摩川を渡り、調布へ到着、ここでやっと11時。
店を探して、見つけるが、休みなのか、まだ開店には
早いのかやっていない。諦めて、成城方面へ向かう。
旧甲州街道を行き、国領で右折、狛江を抜けたところで、
米治郎、おいしそうなラーメン屋発見、護国寺の”ちゃぶ屋”が
プロデュースする黒船ラーメン、これと同じ店が会社の近くに
あって、時々行っていたので、目に付いた。
米治郎は塩ラーメン、峰男は味噌ラーメンを食べた。ここの塩ラーメン、
岩塩を使っていて、風味が良い。トッピングした味玉も良い感じ。
食べ終わって、椅子から立つと、椅子がレーパンを通した汗で
うっすら濡れている。別におしっこ漏らしたわけじゃないし・・・。
椅子を、カウンターの奥底に隠すように入れて、出てきた。

店の人「ありがとうございます」
米治郎の心の声「ごめんなさい、椅子、汗で濡れてます」

峰男「うまかった、うまかった」
米治郎「よかった、よかった」
峰男「しかし、よく見つけたね」
米治郎「こういうときは目が利くから、うっ、鼻か・・・。」
ここで、峰男と別れて、今日は解散にした。

小田急線沿いに成城まで戻る。成城からは行きと同じルート、
上祖師谷から千歳烏山を抜けて甲州街道へ出て環八渡って、
水道道路へ出て、浜田山から井の頭通りを少し走って、方南通りへ、
ここで、曙橋経由で、この前見つけた自転車屋に寄っていこうかと
頭によぎる。しかし、その考えは、しばらく走って暑さに打ち消された。
方南町を越えたあたりから、身体が熱くなってくる。
これって、熱中症の前兆か、あわてて日陰に入って、水分補給。
こりゃ、素直に帰ったほうが良さそうだ。と、新宿抜けて、
小滝橋から高田馬場を抜けて、13時半、マンションに到着。
今日は、”のぞき坂”もキャンセル、階段のみ。
しかし、階段、昼間のこの暑さで上るの初めて。
なんと、4階でお休み、6階でお休み、7階でお休み、8階でお休み、
と、小刻みにお休み、お休み4回は初めてのパターン。
今日は、距離も100km走っていないが、
この暑さに、それほど、体力を消耗していた。

こりゃ、これから秋までの自転車、よっぽど気をつけないと・・・。

久しぶりの連夜の夜練

2009年07月16日(木)

本日の走行距離 12.62km
本日の走行時間 34分53秒 
本日の平均速度 21.8km/h
本日の最高速度 42.4km/h
総走行距離   4342.9km

22時までにスタートできるかが、夜錬をするかしないかの
判断基準のひとつにある。

今日は21時少し前に帰宅できたので、急いで夕飯を食べて、
21時40分、GIANT君と階段へ。
21時50分、スタート。今日は、時間的に1周が限度。
いやいや、体力的にも1周が限度のようだ。
学習院沿いに山手線をくぐり、新目白通りへ出て、
”なんちゃって尾根幹”、今日も3往復。
下り側で、インプレッサがパトカーに止められていた。
フルチューンのようで、違法改造車か・・・。

新目白から目白通りへ、目白、雑司が谷を抜け、不忍通り、
護国寺へ出て、音羽通りへ、一つ目の信号で捕まって、
調子が狂う。江戸川橋で右折して、新目白通りへ。
都電早稲田駅を抜け、面影橋で神田川を渡って、”のぞき坂”。
そして、階段へ、今日は1周なのにヘロヘロ。

やはり夏になって夜でも暑くなってきた。今日はまだ風があるが、
熱帯夜とかになると、夜練、どうなるんだろう。

梅雨明けの夜練

2009年07月15日(水)

本日の走行距離 22.84km
本日の走行時間 1時間02分35秒 
本日の平均速度 21.9km/h
本日の最高速度 38.4km/h
総走行距離   4330.2km

本当は、今週、結構忙しくなる予定だった。
”ほにゃらら調査会”から来る資料によって、
わが社のアプリケーションのデータを作る仕事で粛々と
進む予定だった。しかし、その”ほにゃらら調査会”、
10日の予定の資料の提供が1週間遅れ、17日になるという。
文句を言って、やっと明日できるという。
それで、今週は少し暇になったが、なんかかんかで、理由をつけて、
日曜の疲れもあり、13日、14日と夜練しなかったので、
今日は、早く帰って、夜錬をした。

なんと、20時前に帰宅、今日は、アキラが休みだったので、
奥さんとアキラと3人で夕食、そして、20時20分にGIANT君と
階段を下りて、20時半にスタート。
よし、今日は3周できるか・・・、と、意気込みは良かった。
学習院下から明治通りを渡って、山手線をくぐり、
新目白通りへ入り”なんちゃって尾根幹”を3往復、
新目白から目白通りへ、目白通りを走っていくが、
もう、この付近でヘロヘロ状態。
そういうところへ、反対から右側を自転車が走ってくる。
2台目は、無灯火で、しかもちょうど明るいところから
一瞬暗くなったところで突然現れた。結構、ヒヤーッとした。
そして、3台目、こいつは前をあまり見ていない。
避けるほうへ避けてきた。若い兄ちゃんである。
温和な米治郎もさすがに頭に来た。
「危ないなー、右側走ってくるんじゃねぇよー」
などと下品な言葉遣いで怒鳴ってしまった。
すると、「ごめんなさい」と後ろで声がする。

不忍通りから護国寺へ、音羽通りを一気に走るが、今日は
スピードが乗らない、江戸川橋を右折して、新目白通りへ戻る。
早稲田で止まった赤信号、後ろに自転車の気配、
しかもビンディングをはずす音、「ロードだ」
なぜか火がついた。一気に漕ぎ出す、「絶対に抜かれない」
都電早稲田駅で道幅が狭くなるが、車に続いて、漕ぎまくる。
明治通りの交差点、車と同じ位置で止まると、そのロード、
横からスーッと前に出て、ギリギリの位置で止まった。
「オーッとずるいぜ」、
ロードでヘルメットも被っているが、何かイマイチ、
その前に、米治郎は、もっとイマイチ・・・。

青になったので、そいつの後についていく、
しかし、やはりイマイチなので、一気に抜いてやった。
これから必死で漕ぐ、抜いたからには抜き返されないように
米治郎、51歳の身体に鞭打ち、がんばる、そして、一気に
”なんちゃって尾根幹”を駆け上がる。山手通りで、赤信号。
後ろを振り返ると、「アララ、ロード君、いなくなった」

そのまま、”なんちゃって尾根幹”を下りずに今回は上るだけ。
新目白通りから、目白通り、不忍通りから護国寺、音羽通り、
江戸川橋を右折して新目白通りで、面影橋から”のぞき坂”へ
入っていく。
最初の意気込みはどこへやら・・・、3周できずに、2周で終了。
”のぞき坂”を終わって、階段へ、もうヘロヘロというか、
朦朧状態(大袈裟過ぎって・・・)。

やはり、夜練は毎日やるからこその練習である。

”鯵シラス丼ツアー”、改め、”生シラス、カサゴ煮魚定食”ツアー

2009年07月12日(日)

本日の走行距離 137.71km
本日の走行時間 6時間41分10秒 
本日の平均速度 20.5km/h
本日の最高速度 46.9km/h
総走行距離   4307.2km

今日は、次女の調子が悪かったら、病院へ連れて行かねばならず、
行けそうもなかったが、抗生物質が良く効いて、大丈夫そうなので、
自転車へ行くことにした。

ここのところの怠惰な自転車生活では、峠はちょっと無理そうだったので
江ノ島くらいが良いんじゃないかと、江ノ島を目的地にした。
ナオコバさんも、養老爺さんも今回は不参加で、
峰男と兄弟二人のサイクリングになった。

8時半に、先日の三浦半島ツアーの集合場所、第1京浜の”神奈川2”交差点。
6時半にGIANT君とスタート、高田馬場、新宿を通り、
西方面へ向かう時の御祈願場所で記念撮影。
(さて、今日の選挙の行方は・・・)
都庁

その都庁前、観光バスが大行列、見ると、親子連れの姿、
しかし、バスに乗っているのは子供ばかり・・・。
先頭のバスの正面には、某幼児教室の名前、そう幼児教室の
合宿(?)への出発の集合場所のようだ。次々と外車やタクシーから
親子連れが下りてくる。それにしても、”お受験”、たいへんである。
よく見ると、米治郎と同じような世代の父親も結構いる。
子供が、これから小学校、成人するときはいくつになるのやら・・・。
他人事ながらたいへんだ。
jac.jpg

甲州街道の北側の道から中野通りを左折して、甲州街道を渡って、
本当は下北沢を抜けるつもりが、環七へ出てしまい、そのまま
若林まで走り、真中を抜け、駒沢公園をかすめ、自由が丘を抜け、
田園調布から丸子橋で多摩川を渡る。
丸子橋
綱島街道を走って、木月4丁目で尻手黒川道路へ左折、これも
三浦半島へ行ったときに学習した道で、丸子橋から綱島街道、
第2京浜の上り下りを避けて、横浜へ出るコースだ。
その後の上りに備えるために無駄に脚を使わずに、
脚を温存するためには、このコースは良い。
尻手黒川道路を行って、末吉橋交差点で右折、ここがこのルートで、
唯一間違えそうな地点、末吉橋を渡って、すぐの交差点を左折、
しばらく直進すると、三角の交差点、ここを車は一歩通行で
直進できないが、自転車は関係なく直進、鶴見の駅前を通り、
石原裕次郎で有名な総持寺を右手に見て、すぐの総持寺踏切を渡る。
総持寺踏み切り行き
この踏み切り、東海道線、横須賀線、京浜東北線と、JR東日本というより
日本の主要路線が3線も通っているのに、なぜか踏み切り、
よくこの3線が止まるのは、この付近の踏み切りで、
車が立ち往生してのことだろう。ローカル線ならまだしも、
日本を代表する路線で、未だに、平面交差であるとは・・・。

さて、踏み切りを渡って、第1京浜へ出て、横浜方面へ向かう。
すぐに、峰男との待ち合わせ場所に着く。
ここからおじさん兄弟二人のサイクリング。
みなとみらい地区を抜け、関内から鎌倉街道を行く。
上大岡を越え、一気に北鎌倉まで(途中、少し省略)。
ここで、地元の人しかわからない道へ逸れる。
北鎌倉から銭洗い弁天へ抜ける細道、この手前の
結構おいしい坂を上る。そして、ハイキングコースを行く。
子供の頃、良く峰男と探検と称して遊んだ道、梶原公園を
抜けて、銭洗い弁天へ出る。この前の坂はすごい激坂、
百草園より長くて、斜度も百草園の最大斜度が最初から
最後まで続く、そのちょうど真ん中あたりに、
銭洗い弁天に入り口がある。

上から下って、銭洗い弁天入り口前で、自転車を降りた峰男に
米治郎「俺、ちょっと、下まで行ってこれ上る」
峰男「えっー」
と、坂を下りて上ってくる。もちろん、インナー封印でなければ、
意味がない。銭洗い弁天の入り口は何とか越えたものの、最後の
少し前で、敢え無く、バランスを崩して、敢え無く足をつく。
再度、挑戦する気力もなくなる。

※ 坂好きの皆さん、この付近にお立ち寄りの際はぜひご堪能ください。
  銭洗い弁天の前なのでわかりやすいです。

銭洗い弁天

そして、すぐに忘れて、銭洗い弁天へ。
前回は、4、5年前、甥のテッペイと彼のガールフレンドの金髪少女と
鎌倉を案内した折に来た。その時に、洗った千円札は八つ折にして、
今も財布に中に、多少御利益はあったようだ。しかし、その後、
違う千円札も八つ折にして財布に入れてしまい、
どっちが洗ったものかわからなくなってしまっていた。
そこで、その2枚を両方とも洗った。これで”2倍2倍”の御利益である。
しかし、銭洗い弁天から鎌倉駅へ向かう途中の住宅街で思った。
本当に、すごい御利益があったら、毎日でも行けるこの付近の人たちは
大金持ちだ。

大仏方面へ向かい、常盤口から鎌倉山へ向かう。
鎌倉や目への上りも結構、美味しかった。
雷亭などの鎌倉山の名店の前を過ぎる。
鎌倉山の碑の前で記念撮影。
鎌倉山

湘南モノレール沿いに江ノ島へ向かう。この道も結構な上り下りがある。
最後のダウンヒルを越えて、一気に江ノ島へ突入。
江ノ島大橋を渡っていくと、人だかりがある。
見ると、海の中に神輿を担いでいる人がいる。
そう、今日は江ノ島神社の祭礼だった。
江ノ島神輿

江ノ島神輿2
さらに、引き潮で、江ノ島が陸続きになっている。
江ノ島神輿3
江ノ島内は、祭りのためもあって、担ぎ屋サンも大勢いる。
さあ、”鯵シラス丼”ツアーの目的地に店に到着。
峰男「ここ、高いねぇ」
米治郎「まあ、鯵シラス丼に焼き蛤もついて2,100円だけど・・・」

と、峰男の知っている店に案内してもらった。
彼は、米治郎と違って多趣味で、釣りもその一つである。
江ノ島へは、息子のサトシ君と釣りへよく来ていたらしく、詳しい。
なんと、米治郎なら絶対に行けないような路地裏へ入っていく。
江ノ島にこんな路地があるとは・・・、車で来ている限り、
絶対に知れない店だった。地元の人が行くような定食屋兼居酒屋の
ような店、”いのうえ”、ここで、急遽、”鯵シラス丼”ツアーは、
”生シラス、カサゴ煮魚定食”ツアーに変わった。
カウンターが、8席と4人テーブルが4つの店内、
入っていくと、テーブルは、1つだけ空いていて、
カウンターも空席、「テーブルで良いかなー」と、
思っていると、カウンターの中からいかつい男の声、
「カウンターに座って」と、命令口調。
ゆっくり、メニューを見てから決めようと思っていたら、
峰男が「”生シラス定食”でいいよね」と、言ったので、
まあ良いかと思い、二つ頼む。
すぐに、付け合せの何か魚のてんぷらとイカの塩辛、
漬物、そして、メインの生シラスが出てくる。
熱々の炊き立てご飯に、若布の味噌汁、この若布の味噌汁が
絶品、地元じゃないと食べたれないしこしこの若布の食感、
魚の出しで取った味噌汁、そして、メインの生シラス、
生のシラスは初めて食べたがこれも絶品。
煮魚も美味しそうだったので、カサゴの煮魚も追加注文。
煮魚、普通、東京の定食屋で頼むとすでに煮てあるものを
暖めなおして出てくるが、ここは、注文が入ってから煮ている。
だから、時間がかかったが、出てきて、一口食べて納得。
すると、店の前が騒がしい、みると、さっきの神輿が店の前に到着。
ここが、神輿の終点だった。
神輿終点
大満足で店を後にする。
今度は、奥さんと鯵シラス丼の”あそこ”ではなく、ここへぜひ来てみたい。

お腹も一杯になり、帰路へつく。逗子方面か、朝比奈峠を回る案も出たが、
久しぶりのロングで、米治郎、モチベーションが保てない。
頭の中は、帰る道の困難さというか、どこをどう通ってが回りまわっている。
モチベーションが高いときは、帰りのことなど頭に浮かばない。
こういうときは帰るに限る。
134号線を由比ガ浜まで行き、若宮大路を通って、鶴岡八幡を左折して、
北鎌倉の抜ける。駅前で、幼い頃を思い、記念撮影。
北鎌倉
北鎌倉駅、基本的に駅の構造は、50年前、いや、もっと前から変わっていない。

全くきたときと同じ鎌倉街道を横浜へ向かう。
途中、横浜駅前の自転車屋に寄るが、クロスとMTB中心の品揃え、
アウトドアーの店なので、ロードは除外なのだろう。
集合場所の東神奈川で峰男と別れる。

第1京浜を行き、ここからも行きと一緒。
総持寺踏切は全く開かず、15分か20分待たされる。
8本の電車が米治郎の前を通った。
総持寺踏み切り.帰りjpg

尻手黒川道路から、綱島街道へ出て、丸子橋を渡って、
田園調布を抜け、自由が丘、ここ大誤算。
朝は空いていたので、忘れていたが、自由が丘のこの通り、
日曜のこの時分、大渋滞だった。しかも、道が狭くて、
両車線に車が渋滞で止まっている。その間を、気をつけて
縫っていく。やっと、自由が丘を抜けて、駒沢公園、
246を越えて、行きに間違えた三茶から下北沢へ、
そして笹塚を抜けて、新宿、高田馬場、家へ到着。
今日は、”のぞき坂”はお休み、しかし、階段はお休みできない。
意外に早く上れたつもりだったが、全盛期のように2分は切れない。

まあ、137km、久しぶりにはちょうど良い距離と天気だった。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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