スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新幹線の輪行

2009年08月21日(金)

思わせぶりなタイトルで申し訳ない。
米治郎、もちろん、輪行はしていない。
20日(木)、21日(金)、京都へ出張だった。
久しぶりの京都市内泊、京都駅前の新阪急ホテルへ泊まった。
京都駅に泊まる時はいつも、予約できる限り、ここにしている。

京都へ日帰り出張は、いつもどおり良くあったが、
泊まりは1年ぶりくらいだった。
それは、京都のキセル職人が、我が社に入ったので、
京都の仕事は、なるべく彼に任せることからだった。
だが、今回は、客先を何軒かまわらなくてはいけないことと、
一軒一軒、時間もかかりそうなので、泊まりにした。

それで、1年ぶりに、行きつけの居酒屋へ行けた。
キセル職人と一緒に行った。彼の話を聞くことも目的だ。
東洞院通四条上るの”つかさ”だ。
米治郎、実は、ここはあまり教えたくない店だ。
メニューもたくさんあるし、食べたいものは何でもある。
刺身もうまいし、串焼きもうまいし、焼き鳥もうまい。
京都らしいもの、鱧やおばんざいもある。
シメは、いつも、焼きおにぎりだ。
この焼きおにぎりが最高なんだ。

”つかさ”は、昼もランチをやっているが、今日の昼は、
錦市場のうなぎ”のと与”へ行った。
ここの、ランチのうなぎ丼、997円、
うな丼にお汁がつく。このお汁、たぶんすっぽんでだしをとった汁だ。
焼きねぎが入っていて、これが最高。
さらに、うなぎ、関東では食べられない蒸してない、
関西風の”焼き”だけのうなぎがご飯の上にのっている。
この歯ざわりが好きで、時々行く。
ただ、この店、昼しかやっていない。
お膳なんかもあるが、昼だから、酒は飲めない。
昼しかやっていないのに、酒も充実している。
だから、昼からお酒を飲んでいる人もいる。
いつも、羨ましい、今日も、隣の席で冷酒を飲んでいた。
すごくうまそうだった。

帰りの京都駅、新幹線のホーム、
自転車輪行袋を担いでいる男性を見た。
明らかに、米治郎より歳上、60歳くらいだろうか?
彼を見て、疲れた身体に元気をもらった。
ある思いが、思い出された。

あるところへの出張、行きは輪行で、
帰り、そこから乗って帰ってくることを秘かに考えていた。
試しに奥さんに言ったら、「バッカじゃない」という答えが返ってきた。
さらに「一人じゃなきゃ良いよ」、と、追加された。
スポンサーサイト

久しぶりの夜練

2009年08月18日(火)

本日の走行距離 11.98km
本日の走行時間 33分22秒 
本日の平均速度 21.6km/h
本日の最高速度 40.2km/h
総走行距離   5094.8km

今日は、19時過ぎに会社を出られた、
20時に家に着いた。今晩は乗るしかない。
20時40分に、GIANT君と階段を下りた。
即効でストレッチをして、20時45分、張り切ってスタート。
しかし、先日の東京湾1周ツアーのときの前転から、
リアーのギアの調子が悪く、騙し騙し帰ってきて、
朝練100kmで、トップの8、7、6速がおかしくなって、
先日、ちょっと、調整を試みたが、やはり、素人では無理だった。
特に、7速と6速がカシリと入らない。

この状態なので、”なんちゃって尾根幹”が少し困った。
いつも、6速で上がっていくのだが、6速がうまく固定できず、
7速で上がっていく。それを3回、今日は、反対車線を下りると、
下の信号で引っかかって、うまくいかなかった。
新目白通りから目白通りを戻って、目白駅を過ぎ、
雑司ヶ谷駅を過ぎて、不忍通りへ左折して、護国寺、
右折して、音羽通りを駆けていく。そこまでは良かった。
しかし、江戸川橋へたどり着く頃、酸欠状態な感じに。
首都高速早稲田ランプで、今日は降参、神田川沿いをポタリングに
切り替え、ゆっくりと帰る。のぞき坂も止め、マンションの下に到着。
階段を上ることを考えると、すごくシンドイ。
しかし、仕方なく、上っていく、5階、6階、休もうと思うが、
なんか上っていく、7階、8階、もうここまで来たので、
そのまま、休憩なしで上る、9階到着。

今日はダメだと思ったが、最後が良かった。
休憩なしで9階まで、やはり、体力はついている。

さあ、次のロングは、どこへ行こうか・・・。

リハビリ100km朝練

2009年08月15日(土)

本日の走行距離 103.29km
本日の走行時間 4時間31分28秒 
本日の平均速度 22.8km/h
本日の最高速度 44.8km/h
総走行距離   5082.7km

一昨日の東京湾一周ツアーの影響で、
昨日は、身体の節々が痛かった。
特に、足と腰、落車したときに打っていた
右の太ももの外側、諸々。

これを直すには、また少し乗るしかないと思い、
荒川CR朝練をやることにする。
それと、もうひとつは、20年10月から乗り始め、
サイコンの総走行距離が、あと、21kmで、5,000kmに
なるので、この休みのうちに超えておきたかった。

今朝、4時半起床で、5時15分、GIANT君と階段を下りる。
ストレッチをして、5時半スタート。
荒川CRを目指す。いつもどおり池袋を抜け、明治通りで、
王子へ、王子駅前で左折して、北本通りへ入り、王子消防署を
右折して、トンボ鉛筆で左折して、新豊橋で隅田川を渡り、
新田アイランドからいつもどおり、荒川CRへ入る。
一昨日と違い、もうこの時間(5:50)で、陽が出ているが、
なぜか、風が少し涼しい。岩淵水門を越えて、首都高をくぐり、
しばらく行ったところで、サイコンの総走行距離が、
5,000kmを超えた。
5000-2.jpg
喜ぶGIANT君
GIANT君

秋ヶ瀬橋を渡って、羽根倉橋、上江橋、と順調に進み、入間大橋、
今日も、入間大橋を渡らずに、そのまま荒川CRを行く。
本田航空に差し掛かったが、サイコンの距離は、47km、
先日は、御徒町から行ったので、ここで50kmを超えていた。
しばらく走って、サイコンが51kmを超えたところで、
Uターン、もと来た荒川CRを戻っていく。

羽根倉橋と秋ヶ瀬橋の間、いつも米治郎は、荒川に沿って、
浦和寄りに流れている鴨川の土手を走っていたが、
この部分、荒川CRの正規なルートではない。
この土手の上を走るのが好きで、さらに天邪鬼なので、
いつもこちらへ行っていたが、正規のルートへ始めて行ってみた。
すると、きれいそうなトイレはたくさんあるわ、ドリンクの自販機はあるわ、
いつも苦労していたので、こちらを走ればよかったのだ。

秋ヶ瀬橋から朝霞水門を通って、岩淵水門を超え、
新田アイランドへ帰ってくる。
いつもの7/11で休憩。
新豊橋から教えてもらったラーメン屋を探すが、
まだ、10時前、商店街自体がやっている店が少ない。
結局どこかわからず仕舞いで、王子駅へ出る。
そのまま明治通りで、飛鳥山で、2段階右折をして、
池袋から雑司が谷を通って、鬼子母神からマンション到着。
階段を上って、到着。

祝 5,000km!

東京湾一周ツアー顛末

2009年08月13日(木)

本日の走行距離 219.04km
本日の走行時間 10時間40分46秒 
本日の平均速度 20.5km/h
本日の最高速度 51.1km/h
総走行距離   4979.4km

さあ、今回は長いよー、
今までのロングのレポートでは、やらなかった小出しにしない長編。
”東京湾一周ツアー顛末”、一気に行くよー。
読む前に、トイレに行ったほうが良いよー。
ご飯食べてからのほうが良いよー。
お風呂も入ったほうが良いよー。

さあ、始まるよ。

今日は、”養老計画”あらため”東京湾一周ツアー”の決行日。
メンバーは、ナオコバ、峰男、米治郎の3人、

当初、日本橋のコンビニに、6時半集合だった。
これは、横浜から日本橋まで来る峰男が、
2時間見て、4時半に出てくるという想定だった。

しかし、ナオコバの提案で、ナオコバが車で、
峰男を池上で拾って、車で、都心まで来るということで、
6時に両国橋集合に変更になった。

米治郎、4時起床、朝の早い出張でも、毎日の出勤でも、
朝に出すものを出しとかないと落ち着かない性分で、
そのためには起きてから1時間くらいは見ないといけない。
出すものも出して、4時50分、GIANT君と階段を下りる。
しかし、外へ出て、あまりの曇り空にびっくり。
我が家のリビングは、グリーンカーテンでゴウヤを栽培していて
今年は、ばっちり育ち、外があまり見えない。
だから、外へ出るまでわからなかった。
先日来の荒川CR練で、足をつりそうになっているので、
今朝は、少し時間をかけてストレッチをする。
そして、5時5分スタート、まあ、両国橋まで、
3、40分で行くだろう。しかし、空模様が心配だ。
昨日、午後に、tenki.jpの今日の天気予報が、曇りから真っ晴れに変わり、
安心していた。
新目白通りを江戸川橋、飯田橋を抜けて、西神田で専大通りに入り、
専大前で、靖国通りに入り神保町、岩本町を抜けて、浅草橋を過ぎると、
両国橋到着、やはり早すぎた、まだ、5時半。
両国橋

仕方がないので、橋の上でさらにストレッチを始めた。
やはり、雲行きがおかしい、霧雨が舞い始めた。
まあ、メンバーが、”土砂降りトリオ”だから仕方ない。
5時50分、ナオコバと峰男が到着。
天気の不満を言い合い、6時スタート。

湾岸までは、靖国通りをそのまま行って、錦糸町で、右折、
四つ目通りを行き、東陽6丁目で、葛西橋通りへ出て、
葛西橋、浦安橋を渡り、浦安駅を抜けて、湾岸に出るルートだ。
錦糸町で、コンビニに立ち寄る。歩道にはアーケードがあり、
そのうちに、雨が強くなってきた。
しかし、かまわず、出発。四つ目通りを行くが、
一向に止まない。葛西橋通りへ出ても
全く止む気配はないので、とりあえず、デニーズへ非難。
様子を見ることにする。軽く朝食を食べて、
少し、小降りになったので、スタート。
葛西橋から、浦安橋を渡る頃には止んできた。
デニーズへの非難、良い判断だった。

浦安駅を過ぎて、いよいよ湾岸道路、国道357号線へ入る。
湾岸道路、車では走ったことがあるが、自転車は初めて、
ネットで調べると、ずっと走れるようなので、このルートの選択した。
高架橋も”自転車禁止”の標識が出ていない限り、車と同じルートを行く。
しかし、覚悟はしていたが、大型トラックの先例が手厳しい。
横をすり抜けていく、中には結構ギリギリだったりして、
大汗をかいているのに、ヒヤッとすることもある。
心配していた高架橋、最終的に車と同じルートを行けなかったのは、
江戸川を抜ける市川大橋の先の”市川ジャンクション”のみ。
しかし、ここも歩道を自転車で走ることが考慮されていて、
車よりだいぶ遠回りだったが、迷うことはなかった。
そして、再び、湾岸に戻る。

やがて、左手に船橋ららぽーと、船橋競馬場が見える。
さらに進むと、習志野に入る。
全く快調だ。ある意味、荒川CRなんかより走りやすい。
高架橋で、信号をパスできるので、信号で止まることも
ほとんどないし、舗装も、大型車両が大量に走ることを
考慮されているので、わだちも少なく、30km/h平均で、
楽勝にこいでいける。

検見川付近で渋滞していたが、自転車は関係ない。
時々、路肩寄りに寄っている車だけに気をつける。
検見川を抜けると、真ん中を走っている東関道と分かれて、
国道357号線から国道14号線になる。道路の名前も
千葉街道に変わる。しかし、ただひたすら真っ直ぐ進むのみ。
千葉市内に入ると、また、国道357号線になる。
千葉市内を抜けて、蘇我のコンビニで小休止。
空は相変わらずの曇り空、しかし、これが逆に良かった。
快調な走りの助けになった。

蘇我のコンビニを後にして、一路、大多喜街道への入り口、
市原埠頭入り口交差点を目指す、Mapfanによると、
角にはデニーズがあるからわかりやすい。
茂原街道入り口を過ぎると、道路は、いつも間にか、
国道16号線の表示、なんか、道路行政はわかりにくい。
そして、市原埠頭入り口交差点らしきところにたどり着くが、
目印になるはずのデニーズが見当たらない、更地になっている。
こういうこともあるわけだ。

大多喜街道、国道297号線へ入る、この次のチェックポイントは、
米沢交差点、ここで、大多喜街道から分かれて、県道81号線、
清澄養老ラインへ入るルートだ。
大多喜街道へ入って、しばらくすると、雲が取れてきて、
一気に晴れ間になり、どピーカン。少しずつ、ペースが落ち始める。
大多喜街道、道幅は片側一車線だが、それほど狭くなく、
交通量もそれほど多くないので走りやすい。
ここで今回唯一の事故、米治郎、歩行者だけの信号、
青から黄色に変わったが、暑さで、少し、意識がちらついていた。
青になるのを待たずに、老人が出てきたので、急ブレーキ。
GIANT君の整備は万全だったので、ブレーキが利きすぎて、
前転状態で落車。ちょっと恥ずかしかったが大事にはならずに済んだ。

そこで、熱中症予防で、早めにコンビニで小休止。再スタートして、
米沢の交差点も、無事、過ぎて、清澄養老ラインへ入る。
車の量が一気に減って、さらに走りやすくなる。
養老川も護岸工事が行われていない日本の原風景って感じで、
千葉のこんなところにこんな景色とは、さらには、清澄養老ラインと
並行して走る小湊鉄道、ディーゼルカーの2両連結で、これも
まさに日本の原風景。米治郎、先行しすぎて写真を取り逃がしたので、
ナオコバの峰男の激走ぶりをどうぞ。
大多喜街道

暑さで、休憩を多く取る、コンビニがなくても、木陰で小休止。
そして、やっと、養老渓谷入り口へたどり着く。
養老渓谷入り口

そして、養老渓谷駅で記念撮影。
養老渓谷駅

そして、今日の目的地、養老渓谷駅近くの
窯焼きパンと焼菓子の店””へ向かう。
ここは、ナオコバと米治郎の中学時代の友人、
”モリ”が弟さんとやっている店だ。
ナオコバは前に来たが、米治郎は7、8年ぶりの再会だ。
お盆休みの初日ということもあって、混んでいる。
特別に、土日しかやっていないレストランの方へとしてもらう。
すごくきれいで、こんな田舎で、この設備、
さらにレストランから見えるガーデンも洒落ている。
酪-ガーデン

”モリ”は、子供の頃からピアノをやっていて、高校卒業後、
ピアノの勉強のためにパリへ渡った。しかし、20年ほど前、
米治郎が彼と再開したとき、彼の職業は、”画商”だった。
ピアノの勉強から、画商への道をたどった。バブルの頃は
相当儲けたらしい。しかし、バブルがはじけて、絵は売れなくなって、
弟さんと、この店をやり始めた。
店の随所に、彼がフランスで身につけたエスプリがふんだんに
生かされている。ギャラリーがあるのも見逃せない。
平日なので、レストランが休みなので、窯焼きのピザをご馳走になる。
こんな田舎で、本格的なピザを食べられるとは思わなかった。

昔話に花が咲いた。彼は、中学時代からユダヤ人のホロコーストに
興味を持っていて、クラス中が彼の影響を受け、文化祭での研究発表の
クラスの課題で、”差別と偏見”という題名で、この問題に取り組み、
先生たちの絶賛を浴びたのは、忘れられない思い出だ。
話は尽きなかったが、時間も心細くなってきたので、
14時、再会を約して”酪”を後にする。
酪

東京から養老渓谷までは道も簡単で、問題なくこられたが、
養老渓谷から金谷までが問題だ。
Mapfanの地図をたくさん印刷してきたが、田舎道だろうか、
曲がるところに、地図上で一切目印がない。
養老渓谷の中心、養老渓谷温泉郷を抜けて、老川十字路を右折、
国道465号線を走る。しばらく行くと、いきなり上り坂の洗礼。
斜度は大したことがないが、何しろ直線で長い。
やっと終わると、頂上はトンネル、トンネルを抜けると、下り、
この後、7、8箇所、長い上り坂があったが、なぜか、頂上には
トンネルがある。この図式はわかりやすく、力の配分が取りやすかった。
そしてさらに、特筆すべきは、極端に交通量が少ないこと。
この付近、アクアライン800円効果は全くない。
だから、自転車には最適なコースだ。

さて、金谷までの最初のチェックポイント、直進は、県道81号線、
右がそのまま、国道465号線、右折する。
長い上りとトンネル、そして下り坂、そして、亀山湖に出る。
ここはダムで堰きとめられた湖、湖面には、スワンボートもあるが、
誰も乗っていない。バス釣りのボートが何槽かいるだけだ。
上総亀山駅を過ぎて、T字路にぶつかる。ここで、想定外。
事前のGoogleMapでスクロールしながら見落としてしまい、
チェックしていなかった場所。3人で討論の末、
右へ行くことに、正解だった。

そして、事前に調べた第2のチェックポイント、
久留里線をくぐって、すごく細道を行くルート、
峰男「何これ、こんなところ行くの?」
米治郎「ショートカットなんだよ」
先頭を行くが少し不安になるが、正解だった。
国道465号線から国道410号線へ移れた。

さらに進む、第3のチェックポイント、
事前に調べた「”1”ルート」と「”2”ルート」の分岐点。
ここも目印がなくてわかりづらかったが、
印刷したMapfanの拡大地図で何とかしのぐ。
また、国道465号線になる。
そして、第4チェックポイント、ここもわき道を行く
ショートカット、このショートカットは大きい、
距離にして、5km、時間で10分は短縮になるはずだ。
拡大地図で難なくクリアー。
九十九トンネルを抜けた後のダウンヒルは最高だった。
さあ、ここからは、国道127号線を目指すのみ、この時点で16時半、
少々、フェリーの時間が気になってきた。
最終フェリーは、18時半頃のはず。
しかし、印刷してきた東京湾フェリーの時刻表で確認すると、
最終便は19時半、これなら何とか間に合うだろう。
少し、陽が傾いてきて、気温も多少下がってくる。
途中、何回も休憩を取りながら、127号線を目指す。
湊川が見えてきて、館山自動車道をくぐると、国道127号線に出た。
左折して、金谷を目指す。ここまで来ればすぐだろうと思っていたが、
ここから結構あった。さらに海沿いの道で、風が強く、
おまけにすごい向かい風。最後に、東京湾の風の洗礼だ。
館山道の案内板、「木更津~川崎、15km渋滞」
アクアライン、全線が渋滞しているらしい。
やっとのことで、金谷フェリー埠頭にたどり着く。
最終の前の18:45分発に間に合った。

早速乗船手続き、窓口で、自転車大人¥1,020を購入。
Image039.jpg

アクアラインが、森田健作知事の公約で800円、それより高いのは笑える。
GIANT君、初フェリーである。乗船の案内で、
切符を確認して、乗船、自動車より自転車が先だ。
アクアラインから逃れてきた車で結構、混んでいる。
車室の片隅に、係員に人が、自転車を結び付けていく。
GIANT君も結び付けられた。
フェリー乗船

久里浜まで40分の船旅。
ここで、ナオコバから提案、なんと、久里浜まで、
社員の人が車で迎えに来てくれるので、一緒に乗っていかないかとのこと。
そう、本当に久しぶりのロングであるナオコバはもう限界だった。
峰男も、養老渓谷から金谷までのたくさんの上りに
上り坂仕様にしたカル号で来ればよかったのに、最近手に入れたランドナー
来たので、やはり限界に近いようだ。
米治郎、当然、久里浜からも乗って帰るつもりでいた。
ナオコバと峰男が心配してくれて誘ってくれたが、初心貫徹。
そして、船内甲板で、おにぎりとたこ焼き、ハンバーグの串焼きの夕食。
久里浜に接岸する直前、ナオコバの携帯にメール。
「目の前の駐車場でお待ちしています」
ナオコバの会社の社員の方からだった。
しかし、それにしても早すぎる。
その社員さん、たぶん、ナオコバ社長を心配して、
ナオコバから連絡が入る前に久里浜へ向かっていたようだ。
ふと、こんなことをしてあげたいと思えるような社長に仕えてみたい、
との思いが・・・、どこぞの社長、そんなことは微塵も思わない、
頼まれてもやらない、絶対にしない。

さて、再三にわたるナオコバの輪行の誘いを丁重にお断りして、
ここから米治郎一人旅、久里浜から東京へ向かう。
この時点で、19時40分、フェリー埠頭からの道路は、
下船した車で大混雑。ここで、明るい甲板から
夜道へいきなり出て、すぐ目が慣れていない。
いきなり、間違えただろうか。
直進、横浜となっていたが、横横道路との表示、
横横道路、自転車は行けない。右、浦賀と書いてある。
直感で、右へ行く。少し、山を上る、三浦半島の地図が頭を巡る。
京浜急行、浦賀は、久里浜へ行く京急の支線だから、
間違いではないだろう、との判断だった。
結局、少し、損したか?
浦賀駅の前を通って、直進すると、左、フェリー埠頭の表示、
まあ、きっと間違ってはいなかった。
そのまま、浦賀通りを行き、国道134号線にぶつかり、
すぐに、国道16号線に入る、この時点で、20時を過ぎていて、
道も空いている。やがて、横須賀を過ぎる。
ここで、奥さんにメール、「横須賀通過」
「今夜中に帰れるの?無理して楽しい?」の返事。
無理はしていないし、楽しいので、これを返事にすると、
火に油を差しそうなので、返事を出さずに無視。

この先のトンネル群を通り過ぎる。すごく快調。
35~37km/hを維持、車とほぼ同じ速度。
トンネル部分は少し狭くなっているので、同じ速度で走れれば、
迷惑はかけないはず。原チャリが邪魔なので、抜かす。
このまま快調に16号線を走り抜ける。
追浜、金沢八景を過ぎる。この付近から、片側2車線が、片側1車線に。
杉田、磯子を過ぎたところで、コンビニ休憩。
さらに横浜を目指す。八幡橋で、本牧へ行かず、16号線に沿って、
左折、吉野町、黄金町、を抜け、関内からみなとみらいを抜けて、
横浜駅前を過ぎたところで、ナオコバと峰男にメールする。
家に着いたら、メールする約束だったが、非常に遅くなりそうだったので、
「横浜駅前通過、家に着いたら、ブログの更新します。
遅いのでメールはしません。」
横浜からは、第1京浜、国道15号線を行く。
鶴見の手前、総持寺前で、左折して総持寺踏切。
やはり、閉まっていて、上り、下り、両方からの矢印。
一回片方が消えたが、すぐに点く。
この前、15分待ったので、今日はすぐに諦めて、
エレベーターへ、エレベーターを降りて、橋を渡って、
対岸のエレベーターへ、降りてもまだ閉まっていた。
エレベーターへ乗る早い決断が良かった。
鶴見の駅を抜けて、末吉大通を行く。
上末吉で右折して、末吉橋を渡って、尻手黒川道路へ左折。
しばらく行って、コンビニ休憩。少し時間をとって休む。
おにぎりかサンドイッチを食べたかったが、売り切れ。
隠し財産のいつものジャムパンとコンビニで買ったハムチーズパンで
補給、たぶん、最後の休憩だろう。
そして、東京、自宅へ向かって最後の走り、木月4丁目で、
綱島街道へ右折して、武蔵小杉を過ぎて、丸子橋。
渡って、左折して、田園調布、自由が丘を抜けて、
駒沢、環七を渡って、三軒茶屋、下北沢を通り、
笹塚で、甲州街道を渡る。この時、金髪女性のMTBが横に。
少し、気になるが、前へ出るのが男の子。
後ろ髪を引かれながら、右折して西新宿から都庁前を通って、
新宿警察署前を通って、小滝橋通りへ出て、小滝橋で右折して、
高田馬場駅を通り、左折して、新目白通りから、明治通りを渡って、
マンション到着、23:38、今日中に着いた。

やったー、東京湾一周ツアー、完走できた。

階段を上る前にブログ更新。

階段、きつい、やっとのことで、GIANT君と9階まで上る。
夏になって、トップチューブを持つ右手が汗で滑って、
手を持ち替えるため、小休止が多くなるのは仕方がない。

米治郎「ただいまー」
奥さん「おかえりー、お風呂沸いているよ」

奥さんの笑顔が、一番の疲労回復剤だ。

東京湾一周ツアー達成

2009年08月13日(木)

今日の走行距離 219.04km

23:48 とりあえず、今日中に家に着いた。
あっと、まだだった。これから階段上らなくちゃ。
ナオコバさん、峰男さん、そして皆様、今日はありがとうございます。
詳細は明日以降にアップします。(たぶん)

東京湾一周ツアー途中経過

2009年08月13日(木)

やっと金谷のフェリー埠頭にたどり着いた。18時45分発の船で久里浜へ向かう。

養老計画-5

2009年08月12日(水)

さてさて、いよいよ明日に迫った養老計画。

”足をつる”、
”熱中症”、
この対策が今回のサイクリングの大きな課題だ。

行きの湾岸、陽を遮るものが全くなさそうだ。
先日来、夏の自転車行を経験して、
手が痺れてきたり、足が痺れたりと、
これ、すべて熱中症の初期症状だったらしい。

ここで、自転車の諸先輩方から夏の乗り方に
いろいろアドバイスをいただいた。
そのアドバイスを生かしたいと思う。
皆さんに感謝々々だ。
何しろ、自転車を始めて、初めての夏。

天気予報も変わって、1日中真っ晴れのようだ。
さあ、楽しんでこよう。

いざ!

養老計画ー4

2009年08月11日(火)

ルートもほぼ決まった。
養老渓谷、モリ君が弟さんとやっているパン屋””を目指す。


今日、自転車、少し、乗る気で帰ってきた。
ビールの誘惑に負けた。明日は休み前の最終日、営業会議をやるそうだ。
明日のことを考えると、ついビールの誘惑に負けた。

今日、パールイズミのレーパンと、レインウェアを買った。
着るもの、準備もできた。
詳細なMapfanの地図も印刷した。
準備は整った。

あとは天気だ。
行田へ行った時の土砂降りがよみがえる。

だって、あの時とメンバー同じだし・・・。

100km練

2009年08月08日(土)

本日の走行距離 107.17km
本日の走行時間 4時間51分20秒 
本日の平均速度 22.0km/h
本日の最高速度 44.3km/h
総走行距離   4759.9km

今日は、久しぶりのジテツウ。
早く出たので、会社に7時に着いた。
土曜日は早く行くと、一人の時間が長いので、仕事が捗る。
10時半に、上司が来た。しかし、その後、誰も出てこない。
よし、今日は、ゆっくり仕事ができる。

しかし、その願いは、11時45分、脆くも崩れ去った。
社長夫婦、登場!
なんで、大した仕事もないのに、わざわざ出てくるんだ。
自宅の光熱費節約か(冗談のような本当の話)、誰が出社しているか監視か。
一気に、仕事をやる気がなくなった。
しかも、土曜の昼は、わが社独自の数ある儀式の一つがある。
社長以下、みんなで昼飯を食べに行く。
まあ、10人ちょっとの会社だからできること。
米治郎、いやなことはもうやらない。
昼飯食べに行かずに、帰ることにした。
まあ、今週中にやらなければいけない仕事はないから、
盆休みに出てきてやれば済む事である。

15時頃に終わって、少し自転車に乗る予定だったが、
急遽、予定変更。会社を退散させていただいた。

会社を出て、昭和通りを上野方面へ向かう。
上野を過ぎ、三ノ輪橋を過ぎて、千住大橋へ出る。
コンビニで、昼飯購入、ジャムパンとおにぎり。
千住大橋から、荒川CRに入る。
ここで、ジャムパンとおにぎりを食べる。
千住大橋

千住大橋-2

さあ、荒川CR、上流を目指す。
どんどん走る、前回の7月26日より調子が良い。
しかし、午前中に走るのに比べると、自転車が少ない。
だが、ピーカンではなく、薄曇りなのでまだマシだ。
順調に、秋ヶ瀬橋、川越線の踏切を渡り、
川越線踏切

上江橋を過ぎ、川越市に入る。
上江橋

入間大橋着。

今日は、入間大橋を渡らず、そのまま荒川CRを行く。
そして、本田航空着。
本田航空

上空からパラシュートが降りてきた。
パラシュート

さあ、15時、帰ろう。
入間大橋を過ぎると、モトクロスのサーキット。
モトクロス場

上江橋を過ぎて、しばらく行くと、田んぼ道。
田んぼ-1

田んぼ-2

そして、米治郎が荒川CRで一番好きな場所、竹やぶ。
竹やぶ-1
この付近、前回は草ぼうぼうだったが、行きに草刈をしていたが、
草が刈り取られてきれいになった。
竹やぶ-2

秋ヶ瀬橋を渡って、荒川沿いに入る。
朝霞水門を過ぎて、下へ降りずに、そのまま、土手の上を行く。
最近、こちらがお気に入りだ。
そして、旧岩淵水門、今日の写真は反対側から。
岩淵水門

そして、岩淵水門、この先が隅田川。
新岩淵水門


最近の夏の100km、走りこんでいないこともあるが、
70kmを過ぎたあたりで、ガクンとくる。
今日はさらに、足がだるい、すごくだるくなってくる。
外環道をくぐり、新幹線、埼京線をくぐり、京浜東北線をくぐり、
板橋区のグランドのところで小休止。
ここはトイレも比較的きれいだし、水飲み場もある。
頭から水をかぶる。気持ちよい。足のだるさも誤魔化せた。
さあ、あと少し、環七をくぐり、新田アイランド着。
ここで、荒川CRから出て、新田アイランドのセブンイレブン。
甘もの補給。

王子消防署、王子駅を過ぎて、17号線を渡って、左折。
大塚から山手線を渡って、サンシャイン横を通って、
雑司が谷を抜け、鬼子母神から、目白通りを渡って、
マンション着。さあ、階段、実はというか、
当然、ヘロヘロ。

13日、今日の走りで、不安は少し、拭うことができた。

さあ、次は、13日か・・・。

養老計画-3

2009年08月7日(金)

今日、夕方から土砂降りの雨、東京に大雨警報が出た。
21時半頃、帰宅した。雨は止んでいたが、止んだばかりと、
大雨警報が出たほどの大量の雨水が路面を濡らしている。
今晩も無理だ、乗れない。
よし、明日は、久しぶりに会社へ乗って行ってやろう。

13日の養老渓谷、
養老渓谷から金谷へ出るルート、2つあることがわかった。

1.国道410号線を行き、辻森郵便局付近で、国道465号線に入り、少し北上して、
それから南西に向かい、富津へ出て、国道127号線を南下して金谷着のルート

2.国道410号線を行き、辻森郵便局付近までは一緒で、そのまま、国道410号線を行き、
一気に南下して、市立国保病院付近で、右折して、県道134号線に入り、さらに南下して、
国道127号線に入り、北上して金谷着のルート。

この二つがあるようだ。

相変わらず、上司と部下の目を盗んで、仕事中、Google Mapで調べている。
当初、2.のルートの方が良いと思っていたが、さらにGoogle Mapの航空写真で、
見ると、こちらは結構、難所が多そうだ。人里からも離れている場所が多い。
それに比べると、1.のルートは、比較的走りやすそうだ。
海岸沿いに出ても、富津から127号を金谷へ向かう方が近そうだ。

さて、どっちが良いのだろう。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。