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kozoさんの初フルマラソンの応援へ行っちゃうよ!

2009年10月29日(木)

それは、7月29日の昼過ぎだった。
ノールさんから着信。
ノールさん「11月1日空いている?」

米治郎の心の声「11月1日、んっ、さっきkozoさんのmixiに・・・」
その電話をいただく前に、kozoさんのmixiの日記に、
初マラソンのチャレンジに、大井川島田マラソンを選び、
エントリーされた旨をアップされていたのを読んでいた。

米治郎「あっ、kozoさんの?」
ノールさん「箱根越えて応援に行こうぜ」
米治郎「いいっすね」
ノールさん「行く?」
米治郎「はい、行きましょう」

と、いつものことであまり深く考えずに返事をした。
それから、kozoさんにもお目にかかって、
「お気持ちだけで十分ですから」
とも、言われていたが、もちろん、行く気になっていた。

その後、kozoさんからご心配いただいて、
お電話もいただいた。
でも、大丈夫、箱根はいずれ越えなければと思っていた。

そして、月日は経ち、周りの方たちには、話していたが、
先週、ノールさんと気持ちの最終確認をして、
行くことが決まり、ノールさんにルート設定をしていただき、
先ほど、ノールさんのブログにそのルート等の詳細がアップされた。

ツアー概要

(1)日 時:2009年10月31日(午前5時)~11月1日(午後4時)
(2)集合場所と時間 第一大隊(日本橋 午前5時)
              第二小隊 (横浜 ルミネ前 午前6時30分)
(3)総走行距離、時間 約220km、12時間

(4)ルートとタイムテーブル

  31日
  05:00  日本橋 (R1→15)
  06:30  横浜ルミネ前(R15→R1)
  09:30  小田原    (R01→R135)
  10:30  湯河原    (R135→椿ライン)
  12:00  芦ノ湖     (R01)
  12:30  昼食      何とか蕎麦・・・美味い!

  13:30  沼津      (R1)
  14:30  富士      (R1)
  15:30  清水      (R1→R150)
  16:30  静岡      (R150→K416)
  17:30  焼津      駅前の健康センター泊 

  1日
  06:30  焼津出発
  08:00  島田着    KOZOさんのスタート観戦、応援
  09:30  大井川サイクリングロードで山へ適当に坂巡り
  12:00  島田着    KOZOさんのゴール観戦、撮影
  14:02  掛川      新幹線 こだま にてご帰還

中止判断は、金曜日の20時の時点で、土曜日降水確率50%で中止

以上は、ノールさんのブログから抜粋したが、そういう事。

目的は、箱根を越えることではなくて、kozoさんも含めて、
みんなで楽しむこと。

と、言うことで、玉砕覚悟の箱根越え、どうなることかわからないが、

でも、今晩も自転車乗れなかった・・・、
寄居行ったときから乗ってねぇ・・・、

でも、やったるでぇー!!
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遅くなってしまった・・・

2009年10月27日(火)

今日は、仕事が捗らず、会社を出たのが22時を過ぎていた。
もちろん、昨日に引き続いて、夜練は無理。

そういえば、今日、OD BOXで、まさやんさんおススメ、尾灯を買った。
超強力、すごく明るいやつ。中国製だった。

明日は、日帰り名古屋三重出張。

24時40分、夕飯後、こんな時間に、自転車日記ならぬ、備忘録。

輪行袋購入!

2009年10月26日(日)

今日は朝から雨、昨日は寄居の帰り、ずぶ濡れだった。
午後から奥さんと散歩を兼ねて、御徒町まで、
徒歩じゃなく、電車で行った。
御徒町の”ODBOX ANNEX店”、お店の人に聞くと、
前輪だけ外すタイプと、両輪とも外すタイプがあるとのこと。
ノールさんから前輪だけ外すほうが楽だといわれていたが、
店員さんによると、やはりすごく大きくなるらしい。
結局、両輪外すタイプ(オストリッチーL-100 兼用型輪行袋 超軽量型)と、
エンド金具を買った。
輪行袋


その後、二人で、カフェドクリエで、お茶しにいくと、
店頭の席に、ドーベルマンを連れたカップルがいた。
奥さん、置物だと思ったらしい。それほど、立ったまま、ピクリとも動かない。
ドーベルマンやミニピン特有のピンと耳が立って、かっこよい。

さあ、帰って、輪行袋を試してみる。
まず、昨日、サボってやらなかったずぶ濡れの後の逆さ水抜き。
そして、各部の清掃の後、輪行袋の練習、
エンド金具が少しわかりにくかったが、まあまあ、できた。
しかし、説明書のわかりづらさ、これで分かれって言うほうがおかしい。

さあ、来週の準備はできた!

第2回寄居蕎麦ツアー

2009年10月24日(土)

本日の走行距離 166.29km
本日の走行時間 7時間40分39秒 
本日の平均速度 20.7km/h
本日の最高速度 48.5km/h
総走行距離   6282.0km

今日は、第2回寄居蕎麦ツアー、第1回は、寄居に早く着きすぎて、
10時前じゃ、まだ、店も空いておらず、泣く泣く引き上げた。

そこで、満を持しての第2回目、しかも、第1回は、結局一人だったが、
今回は、ナオコバ、ナオコバのお友達のエトワールさん、養老爺さんの
3人が参加してくれて、4人で行くことになった。

5時45分、GIANT君と階段を下りる。毎回そうだが、
9階からGIANT君を担いで、下りると、1階に着くころには、
ホンノリ汗が出てくる。これが、ストレッチをやる前の
準備体操になっているのかもしれない。さらに、
ストレッチをいつもどおりして、6時スタート。
まず、養老爺さんとの待ち合わせ場所、サーキット秋ヶ瀬を目指す。
8時に、待ち合わせなので、ゆっくり行けばよい。

宿坂を上り、雑司ヶ谷駅(都電は鬼子母神駅)から、都電沿いに進み、
池袋へ出て、東急ハンズ前を過ぎ、明治通りを飛鳥山方面に進む。
飛鳥山から王子を抜けて、王子消防署前、トンボ鉛筆前から
新豊橋で隅田川を渡り、新田アイランドといういつもどおりの
ルートで、荒川CRへ入る。


岩淵水門
岩淵水門で、久しぶりの記念撮影、思えば、去年の11月頃は、
ちょうど、自転車を始めて、1ヶ月くらい、この辺まで来るのがやっとで、
ここで、撮った写真が縁で、ノールさんと知り合えた。
さらには、ノールさんと自転車という接点で、たくさんの友人と
めぐり合うことができた。皆さんのお陰で、いろいろなところを
制覇することができたが、それらのことよりも、たくさんの
友人を持てたことが、自転車を始めて、一番の収穫である。
そんな感傷に浸りながら、荒川CRを進む。

朝霞水門1
朝霞水門、ここも、ノールさん、kozoさんと初めての100km越えをした後、
一人で荒川CRを走っていて、どうにかこうにかここまで来たが、
ひざが痛くなって、どうしようもなくなり、ここで引き返したこともあった。
今では、ここはただの通過地点に過ぎないが・・・。

朝霞水門2
朝霞水門の手前からのこの荒川を望む景色、世田谷に住んでいて、
東京の大きな川といえば、多摩川しか知らなかった米治郎、
この景色を見て、東京を流れているこんな大きな川の存在、
この雄大さ、いつ見ても圧倒される。

秋ヶ瀬橋を渡って、荒川CRと少し離れる。荒川CRは、秋ヶ瀬公園の中を
走るが、米治郎は、秋ヶ瀬橋からそのまま直進して、浦和カントリー入口を
左折して、桂川の土手を行くほうが好きである。秋ヶ瀬公園の中は、
車も通るが、こちらの土手は、人も自転車も少なくて、それより何より、
土手の上だから、左右両方が見渡せて、すごく気持ちが良い。
そのまま、進むと、羽根倉橋のたもとにぶつかる。秋ヶ瀬公園の中を
行くより、若干早い。国道463号線を渡って、本来の荒川CRである、
秋ヶ瀬公園からの道に戻り、養老爺さんとの待ち合わせ場所である
サーキット秋ヶ瀬入口に到着。
サーキット秋ヶ瀬
7時40分、養老爺さんとは8時の待ち合わせ。少し早かった。
養老爺さん、昨日、副鼻腔炎にかかり、歯茎を中心に激痛が
走っているとのことで、参加が危ぶまれたが、昨晩、何とか
参加しますとのメールをいただいていたので、少し心配だ。
養老爺さんに着いた旨のメールをすると、すぐに電話がかかってきた。
「すみません、まだ、朝霞の自衛隊前です。8時に少し遅れます」
そして、8時10分頃到着、タバコを一服後、8時20分スタート。
ナオコバとは、入間大橋の入間川CR入口で9時の待ち合わせ。
ここから先は、養老爺さん初めて走るそうだ。彼は、自転車のほかに、
ミニバイクのレースもやっていて、このサーキット秋ヶ瀬にはよく来る。

竹やぶを抜けて、田んぼを走り、運動場付近で、養老爺さん、
トイレを探す。ちょうど、仮設トイレがあったので、そこへ駆け込む。
副鼻腔炎の痛み止めを飲んでいる所為か、おしっこが近いらしい。
しかし、ローディーさんの先客あり。
養老爺さんが愛車のコルナゴのクロモリを発端にその人から話しかけられる。
その人も、すごいきれいなロードバイク、たぶん、クロモリだが、
フレームに書いてあるメーカーは良くわからない。ここから、
3人で話しながら進むことに、なんとその人、30年も乗っていて、
しかも、このバイク、22年もの、しかし、手入れが行き届いていて、
米治郎のGIANT君よりきれいである・・・。
これから行く寄居付近の話をいろいろ話しながら、上江橋を渡って、
入間大橋に到着、その人はそのまま直進して荒川CRを行った。
養老爺さんと米治郎は、入間大橋を渡って、ナオコバとの
待ち合わせ場所に到着、対岸から2人がいるように見えたので、
手を振っていたが、違う人だった。待ち合わせ時間の9時ちょうど。

9時15分、ナオコバとエトワールさん、到着。川越駅のそばに
車を止めてきたらしいが、止める場所に手間取って延着。
エトワールさんは、まだ自転車を始めて、2ヶ月弱くらいのうら若き女性、
東京から寄居までの往復は無理なので、ナオコバと車で輪行して、
川越からスタート。

さあ、ここから4人で寄居を目指す。入間川CRを行き、2つ目の橋、落合橋で、
国道254号線へ上がる。ここから254号線を進む。川島町のマックで、
小休憩で皆で朝食。米治郎、朝出るときに、食パンを2枚食べてきたが、
お腹がすいてしまったので、朝マックでソーセージエッグマフィンセット。
エトワールさんはバイクもやっていて、”信号グランプリの女王”と、
呼ばれていたらしい。それを、養老爺さんが、レディースとわざと勘違い、
おちゃらけて、話が盛り上がった。ひとしきり盛り上がって、
一段落したところで、スタート。
養老爺さんのお陰で、皆でよい雰囲気になった。

さて、ここからは、国道を行くので、気をつけて走らなくては・・・。
エトワールさん、初心者なので、なるべく歩道を走るようにする。
米治郎が先頭でエトワールさんが2番目、ナオコバ、養老爺さんの順。
川島町、東松山、嵐山と無事すぎていく。嵐山のコンビニで、小休止。
米治郎、甘もの補給、みんなから、これから蕎麦食べるのに、
甘いもの食べて・・・、と、顰蹙を買うが、仕方がない。
「そんなに蕎麦に期待されても、大したことない店だよ」と、
一応、予防線をはる。

再スタートして、寄居を目指す。小川町で、ホンダの工場を望み、
トンネルを越えて、いよいよ寄居町に入る。ここから、道幅が狭くなり、
土曜日なので、トラックも多い、トラックと戦いながら走る。
露梨子(つゆなし)の交差点で、254号線と別れ、寄居の市街地へ入っていく。
ここで、養老爺さんの一言。
「”つゆなし”って読むのか、”ロリコ”じゃないっすよね」
正喜橋で荒川を渡る。高い橋の上から、荒川の澄んだ水を見て、
寄居に街に入る。やっと、上総屋到着。
この時、12時35分、ちょうど良いお昼時に到着。

なんと、先にランドナーさんたちのグループが、
ランドナーが6台、店の表に止まっていた。
店の中に入ると、サイクルルックじゃなく、登山服の様な格好の
壮年の男性が6人、談笑しながら蕎麦を食べていた。

4人、席に案内されて、奥さんに、「いつものスーツとは違うね」と、
言われる。ご主人から「この前は、早かったからね」とも。
ここは、いつも秩父方面へ営業に来たときに寄っていた。
なるべく、この辺を昼時に通過するようにしていた。
最初に、来たのは、本当に偶然だった。当時は、
前の会社に居たときで、車での営業が許されていた。
秩父の市町村をまわって、秩父が蕎麦処ということがわかり、
秩父のあちらこちらの蕎麦屋をまわった。そんな中で、
この上総屋、会話は全くなかったが(実は、あまりお話したことはない)、
蕎麦にご主人の一生懸命さを感じた。それ以来、時々、伺った。
車で奥さんを連れてきたことも何回かあった。
しかし、奥さん以外の人を連れてきたのは今回が初めて。
みんなに喜んでもらえるかの不安を表した先程の発言、
「そんなに蕎麦に期待されても、大したことない店だよ」だった。
ナオコバは、5色天もり、養老爺さんは、5色もり、
エトワールさんは3色天もり、米治郎もいつもの3色天もり、
待つこと、10分、その間、奥さんが、寄居町の宣伝と
初めてのお客さんへのいつもの蕎麦の話。
そして、ご主人自慢の蕎麦が来た。
ナオコバと養老爺さんが、目黒の一茶庵(懐かしい)の話から、
ここが一茶庵のその継承店であることもわかる。
3色は、ケシ切り、柚子切りとそして、田舎、ここの田舎は食べやすい。
5色は、それに、お蕎麦の大吟醸の白雪、7分突きが加わる。
天ぷらは、海老以外は、地元の野菜、芋からなどここでしか
食べられない具はいつもどおり。
皆さんに喜んでもらえた。特にナオコバ「美味しかった」と大絶賛。
良かったー、喜んでもらえて、連れてきた甲斐があった。
奥さんから、「これからどこへ行くの?」と聞かれ、
「ここが目標地です」の言葉に、「えー、わざわざここへ来てくれたの」と、
ご主人、奥さん大喜び。最後に、店の前で、記念撮影。
あー、米治郎の携帯で、撮ってもらうの忘れてた、っていうより、
みんなと会って、サーキット秋ヶ瀬から先は全く撮っていなかった(あらら)。

さあ、帰りへのスタート、その前に、ナオコバの知り合いの
寄居の理髪店へ立ち寄る。たぶん、ナオコバのマイミクさん。
ナオコバはこの業界の超有名人、マイミク200人以上を誇る。
彼の凄いところは、200人からのマイミクが、
コメントを書き込んできたら、すぐのレス、しかも、それが
その人、その人に対して、真摯に対応している。
すーっと、エトワールさんが「写真撮るんだろうな」と言いながら、
近づいていく。「おー、さすが、以心伝心、これが二人を結びつける
気持ちの表れなのだろう」、独身のナオコバ、幸に繋がることを切に願う。
寄居の理髪店さん、ナオコバとの写真に写りながら、
「これが、明日のナオコバさんのミクシィに載るんですね」と、興奮気味。
あらためて、ナオコバのこの業界での位置に立つ、今までの努力を思う。

寄居の理髪店を後にして、254号線で、川越を目指す。この時14時。
しかし、エトワールさんの様子がおかしい。やはり、初の50km越え、
しかも、いきなり100km、2ヶ月弱で、これは厳しいだろう。
ナオコバから提案、「二人でゆっくり行くから、米治郎と養老爺さん、
先に行って」、しかし、折角、4人で来たのだから、4人で帰らなくては、
と、養老爺さんと米治郎、即、否決。
ここから、米治郎、二人のペースに強制的に合わせるために、
フロント、リアーとも”MAX TOP"に封印。これは、来週の鍛錬のために
必須だった。ゆっくり、じっくり走るために、ペダルに負荷をかけて、
ちょうど良い、おー、我ながら良いアイデア。上り坂もゆっくりしか上がれないが、
二人のペースに合わせるにはこのスピードちょうどよい。
やはり、ちゃんとしたいすに座って休憩したほうが良いだろうと、
小川町のファミレスで休憩。米治郎と、ナオコバ、蕎麦食ったばかりなのに、
クリームあんみつを注文。kozoさんからの教え、甘モノ補給に心がける。

エトワールさんの元気も回復。再スタート。
なるべく、コンビニで多めに休憩を取るように心がける。
結局、昨日の天気予報では真晴れだったのに、今朝、天気予報が変わって、
一日、陽は出なかった。しかも、一雨降ってきそうな感じ。
東松山、川島町と、順調に進む、川島町付近で16時、
さすがに日が暮れるのが早くなってきて、薄暗くなってくる。
今朝、入間川CRから254号線に入った落合橋に到着。
荒川CRは、日が暮れてくると、真っ暗になる。
みんなから、このまま、254号線を帰ったほうが良いと提案。
米治郎、素直に従う。ナオコバもこのまま、254を川越まで進む。
そして、川越到着、ナオコバ、エトワールさんはここでお別れ。

ここから、養老爺さんと二人旅、養老爺さん、堰を切ったように
飛ばし始める。米治郎、付いていくのに必死である。35km/h前後巡航。
しかも、254号線、交通量が多くなってきた。
その横を車とほぼ同じスピードで進んでいく。
途中、川越から出る付近で、少し迷う。結局、川越富士見バイパスを行く。
途中、マックでトイレ休憩、しかし、もちろん、トイレだけの訳にはいかないので、
コーヒーとホットアップルパイ、米治郎、奥さんに電話を入れると、
東京は雨とのこと、あらら、こっちはまだ降っていないが、
そのうち降ってくるのか・・・。そして、再スタート、17時、
もう、あたりはすでに真っ暗。
ここからは、さらに車のスピードも速くなるので、歩道というか自転車道を行く。

雨がポツポツ降ってくるが、そんなに凄い降りではない、そのうちに止んだ。
やがて、川越富士見バイパスの終点に到着、志木の街へ入る。
志木市役所から、慶応志木の前、Y'sロードの志木店、
養老爺さん曰く、ここはY'sロードの発祥の店、元々、志木の吉田自転車店、
それが、今では、最大手自転車店の一つ。
朝霞警察で、再度、254号線に出て、自衛隊前のマックで、再度トイレ休憩。
店から出てくると、また、雨が降っていた。
再スタート後、すぐに養老爺さんとお別れ、ここから、養老爺さんは、
外環道沿いに進んで、自宅の世田谷へ戻る。

米治郎は、そのまま、254号線で池袋を目指す。
ホンダの和光製作所の前を過ぎ、坂を下りて上って、成増へ、やっと東京都。
この付近から、雨が本降りになってきた。
めがねに水滴がつき、視界が悪くなってくる。
しかし、拭いてもすぐに同じことになるので、構わずに進む。
環八を越え、練馬自衛隊、次女がお世話になっていたアニホスの前を過ぎ、
少し、次女を思い出して、感傷気味で、環七を渡り、雨の中をひたすら進む。
山手通りを渡って、池袋へ入って、池袋駅方面に右折。
芸術劇場の前を通って、池袋警察署を左折、ビックリガードの手前で、
右折して、西武線をくぐって、明治通りへ出て、学習院下で、
やっとのことで、マンション下へ到着。
ずぶ濡れのまま、階段へ、5階と7階で休憩して、自宅到着。

そんなに、距離は走っていないが、雨の中、走るのは疲れる。
相当な筋肉痛、アキラが帰ってきて、奥さんと3人で食事、
今日は、キムチ鍋、疲れが取れた。

来週は・・・、たどり着くか・・・。

第2回寄居蕎麦ツアー予告

2009年10月23日(金)

明日、24日(土)、第2回寄居蕎麦ツアーを開催!!

秋が瀬サーキット付近(羽根倉橋):8時
入間大橋入間川CR入口付近:9時

第一回目に蕎麦を食べていないので、今回はありつくために、少し遅め。

今日もなんちゃって×3・見晴・鷺・のぞきの夜練

2009年10月22日(木)

本日の走行距離 13.68km
本日の走行時間 40分00秒 
本日の平均速度 20.5km/h
本日の最高速度 41.5km/h
総走行距離   6115.7km

昨日は、所用で遅くなって夜練できなかったので、
今日はなんとしてもと思っていたが、結局、会社を出たのは
20時近く、家について、夕飯食べたら、21時半、
テレビっ子の米治郎、今日は”不毛地帯”の第2回目、
しかし、そこへ奥さんの一言、「自転車乗らないの?」
そう、夕飯時に晩酌していない・・・、「うん、乗るよ」
着替えて、GIANT君と階段下りて、スタートしたのは、22時。

今日はスタートしたのが遅いから、ちょっと、コースをショートカット、
できないのが米治郎の性、まず、”なんちゃって尾根幹”×3、
一本目はまずまず、しかし、2本目は、一昨日の3本目くらいきつい、
しかし、3本目も何とかこなし、フラフラ状態で、見晴坂へ、
一昨日の反省から、ゆっくりと一昨日より軽めのギアで上る。
慎重に上ったので、何とか普通に上れた。ここは、夜になると、
途中の斜度が変わるところが、下から見ると、黒く見えて、
塀のように見える。そして、まさやんさんと最初に待ち合わせた
中落合の交差点へ出て、新目白通りへ戻り、南長崎方面へ進み、
目白通りへ左折、再度、山手通りを渡って、目白駅、雑司ヶ谷駅、
不忍通りへ左折して、護国寺を右折して、音羽通りへ、
ここが一番スピードが出せる。鳩山御殿前を過ぎて、左折して、
鷺坂へ、音羽のお姉さまの注意を思い出す。車に注意だ。
なんとか、ヘッドライトも来ないので、3段目へ、今日は敢えて、
シッティングで上っていく。しかし、この鷺坂から上は、
超が付く高級住宅街、マンション群も間違いなく億ション群だ。

音羽通りへ戻り、江戸川橋を右折して、新目白通り、
早稲田、面影橋から神田川を渡って、のぞき坂へ、
坂の下で、上から降りてきたローディーさんとすれ違う。
さあ、ここもシッティングで上っていく、途中、
今すれ違ったローディーさんが追い越していく。
今までだったら、コンチキショーと追いかけるが、
一皮剥けた米治郎、ゆっくりとマイペース。
上って降りて、マンション下、さあ、最後の階段上がり。
今日は、ずーーっと、息が切れている状態。
ハアハア、ゼエゼエ言いながら上って行く。
一昨日は、クラッと来て右に倒れそうになったが、
今日は、それがあったので、気をつけて上って行く。
途中、6階と8階で休んで、やっとのことで9階到着。
なんとか23時前に家に着いた。

一日あいたが、何とか夜練、再開した気がする。

久しぶりの夜練

2009年10月20日(火)

本日の走行距離 13.93km
本日の走行時間 43分31秒 
本日の平均速度 19.2km/h
本日の最高速度 42.1km/h
総走行距離   6101.8km

一体、この題名、何回目だろうか?
12日祝日のポタリング以来、17日18日の週末も乗らずの
久しぶりの自転車、さらに今日は何日ぶりの夜練だろうか。

今日は、午前中から決めていた、どんなに遅くなっても夜練をしようと・・・。
この1週間、いや多分もう少し前からだ、朝起きると、異常にのどが渇いている。
前日のアルコールのせいだ、さらに、昨日あたりからそれが顕著になってきた。
会社に着いても、まだ、すごくのどが渇いている。
夜練をしなくなってから、一日としてアルコールを抜く日がなかった。
自転車を始める前は、これが当たり前だったが、自転車始めてから、
晩酌をしない日のほうが多かった。ちょっとこれはやばいと思い、
今晩は絶対に乗ることを自分に課せた。

20時に帰宅、乗ろうと思っていたから、早く帰れた、
なんだ、そう思っていれば、帰れるものだ。
夕食、晩酌我慢・・・、21時、GIANT君と階段を下りる。
少し多めに、ストレッチをする。そう、尾骶骨、じゃない、仙骨が痛くない。
やったー、直った、直った。
21時15分スタート、学習院下からいつもどおり明治通りを渡る。
山手線をくぐり、新目白通りへ出る。思った以上に快調。
1週間乗らなくて、さらに仙骨が痛くても、風張林道を上れたことで、
なんか、少し自信がついた。

さあ、久しぶりの”なんちゃって尾根幹”、1本目は、フロントはもちろん
アウタートップ、後ろも”7”で上っていく、平地を走るギア、
そのままで上っていった。あらら、自分でも驚くくらいの勢い。
あっという間に上っちゃった。2本目、1本目より少しきつかったが、
ほぼ同じ勢いで上れた。3本目、やはりきつい。下りてきて、
結構ヘロヘロになりながら、まさやんさんに教わった見晴坂へ、
ここは最後に斜度がきつくなるが、暗くてよく見えないので、
斜度が変わったところでバランスを崩す、思った以上に、
ヘロヘロだった、足を着きそうだったが何とか持ちこたえて、
少し下って、仕切りなおすが、斜度が変わったところで、
痛恨の足つき、あらら、やはり久しぶりに乗ったので、
急激な運動で、酸素不足のクラクラ状態になっていた。
一番下まで戻って、上り直し。やっとのことで上りきる。
いやーこれ、良い、”なんちゃって尾根幹”を3本、
全速力で上った後、見晴坂、明日から定番、
見晴坂から、山手通りと新目白通りの交差点に出る。
なんか、自転車が5台くらい赤信号で止まっている。
ローディー2台のクロス3台、青信号でヨーイドン。
一番後ろから様子を見る。2人のローディーさんも
普通の洋服、バリバリではない、よーしと、一気に
クロス3台、ローディー2台を抜き去る。
ヘロヘロだったはずなのに、どうなっているんだ俺!
5台のローディー、3台のクロスは、そのまま新目白と
左折して目白通りへ行くが、米治郎は、ここを右折して、
目白通り、そのまま、再度、山手通りを越えて、
目白駅、雑司ヶ谷駅を越えて、目白通りから不忍通りへ
左折して、護国寺へ、右折して、音羽通りを快走。
江戸川橋の手前で、左折、鷺坂へ、ここは、先日、
奥さんと後楽園まで散歩へ行ったときに見つけた。
まず、少しある斜度で上り、左カーブ、緩斜面のような短い斜度で、
少し上って、すぐに直進せずに右折すると、結構な斜度の3段坂、
そのまま引き返して、音羽通りへ戻り、江戸川橋交差点を右折して、
新目白通りで、早稲田を越えて、面影橋の先で、右折して、
神田川を渡って、のぞき坂へ、最近は、フロントセンターで、
リアは4で上っていたが、今日は大事をとって3で上る、楽勝。

マンションについて、さあ階段。ここで最後に意外なことが待っていた。
なんと、2階まで上ったところで、自転車を持っている右側へふらついた。
初めてのことで驚いた。まだ、2階までしか上っていない。
やはり、身体は正直だ。
自分では大丈夫だと思っていても、結構きていたのだ。
こうなると、フラフラになって、4階、6階、8回で休憩。
なんじゃこりゃ、俺・・・・・。

しかし、夜練のテーマができた。
全速力で”なんちゃって尾根幹”3本の後、すぐに見晴坂。

尾骶骨じゃなくて仙骨

2009年10月16日(金)

何やかやで、11日(日)に風張林道、12日(月)に荒川CRを少し走ったきりで、
今週も、平日はずっと乗れなかった。
まあ、先週も4日(日)に坂ツアーして、11日(日)の風張林道まで、
全く乗らなかったので、同じようなものである。

去年は、GIANT君を買った勢いもあったが、今年は、なぜか10月も仕事が忙しくて、
帰宅時間が、21時を過ぎることが多く、それから夕飯食べて、
自転車乗って、風呂入ると、明らかに24時を回ってしまうので、
結局、夕飯と晩酌になってしまう悪い傾向である。

この日記を書くために、つい先日、ここで「夜練するぞー」って宣言したばかりなのに、
全く、大嘘つきのコンコンコンチキである。

4日に胸突坂の転倒で痛めた尾骶骨、全く痛みが取れない。
まあ、それで、風張林道を上れたから、今更なのだが、
昨日、電車に遅れそうで、走ろうとしたら、痛みが走った。
もうそろそろ2週間経つのに、今更ながら、少し心配になってきた。
そこで、今朝、会社へ行く前に、近所のかかりつけの病院へ寄ってきた。
レントゲンを2枚撮ってもらい、診察してもらった。
骨には異常はないとのこと、尾骶骨ではなく、仙骨だそうだ。
この辺の骨は、立っていても、座っていても、寝ていても、
24時間休めないところなので、痛みが取れるのに
時間がかかるとのお診立て。痛みが取れるまで1ヶ月くらいかかるらしい。
大抵の人は、米治郎もそうだが、2週間くらい経って、痛みが取れないので、
医者に来るらしい。

と、いうことなら、大丈夫である。
ダンシングができないだけで、自転車乗れる・・・、ん・・・、何か・・・、問題でも・・・。

しかし、また、今晩もまだ仕事中、明日も出社しなくては終わりそうもない、
日曜も所用のため、乗れそうにない・・・。

風張林道雑感

2009年10月12日(月)

本日の走行距離 56.53km
本日の走行時間 2時間59分48秒 
本日の平均速度 18.1km/h
本日の最高速度 41.0km/h
総走行距離   6087.8km

今日は、昨日の風張林道のリハビリで、ゆっくりまったりポタ。
久しぶりに、荒川CRを”下って”みた。
15時半からのゆっくりスタート。

乗り始めてすぐ、ノールさんの昨日の気持ちがわかった。
何で気がついてあげられなかったのか。
多摩サイを一緒にスタートしてすぐ、
「今日は、ゆっくり行こうよ」
気がついたのは、”きのこセンター”で、ノールさんが離脱したときだった。
米治郎、風張林道のことしか頭になかった。

昨日の帰り道、
陸橋通りから、オムアリさんに教わった、
玉川上水、五日市街道、井の頭通り、
途中少し間違えた、玉川上水沿い、
気がつくと、未舗装路、
こんなところは通らなかった。
玉川上水駅、ここも通らない。

多摩モノレール沿いに南方向へ、次の交差点で、
右から左へローディーさん、着いていった。
結局、これが正解というか、オムアリさんと通った道。
それからは、オムアリさんといった道を行けた。

なぜ、風張林道を上れたか?-1
”アドバイスは神の言葉、先人の教えを守るべし”、
ノールさん、まさやんさんの先人の言葉、
「ある機材は、使うべし」
フロントインナー使わなくては、あるんだから。
「峠のカーブは、内側ではなく外側を行くべし」
内側は、斜度が急、外側は比較的斜度がゆるい。



なぜ、風張林道を上れたか?-2
”シッティングで上るべし”、
尾骶骨が痛かったので、ダンシングができなかった。
立ち漕ぎすると、我慢できないほどではないが、尾骶骨に
ズキンと痛みが走る。
だから、ダンシングができなかった。
それが、結果オーライだった。
下手に、ダンシングすると、無駄な体力を使っていた。



なぜ、風張林道を上れたか?-3
”ゆっくりと上るべし”
T Tじゃないんだから、まず、上ることが先決、
T Tをやるのなら、上れてから後の話。
上れなければ、それも先へ進めない。



ローディーさんはおろか、クロス、女性のクロス、
ハタマタ、ママチャリに抜かれようが、ゆっくりまったりモード、
今日は昨日のリハビリ、まだ、尾骶骨が痛い。

ここで引き返してきた、夕日がきれいだった。
Image060.jpg

こんな景色、自転車だからこそ見られる景色、
自転車、最高!

風張林道制覇!

2009年10月11日(日)

※ (昨日は、眠くてヘロヘロ状態で書いたので、誤字脱字だらけでした。
   誤字脱字を修正して、多少加筆しました。2009/10/12 9:00)

本日の走行距離 159.41km
本日の走行時間 8時間45分39秒 
本日の平均速度 18.1km/h
本日の最高速度 50.0km/h
総走行距離   6031.1km

やったー、風張林道制覇、初めて上って、上れちゃいました。

予告したとおり、先週、胸突坂で転倒して打った尾骶骨、
まだ、少し痛む。しかも、今朝起きたら、その尾骶骨を無意識に、
かばって、寝違えた。背筋が痛い。もう、踏んだり蹴ったりだ。

さて、今日は、5時に家をGIANT君と出た。
とりあえず、集合場所の多摩サイ府中四谷のセブンイレブンを目指す。
先週、尾骶骨を打って、初めて乗る。やはり、少し痛む。
まず、全く、ダンシングができないことがわかった。立って漕ぐと、
尾骶骨に痛みが走る。だが、我慢できないほどではない。
新宿から方南通りを通って、井の頭通り、人見街道、東八道路で、
関戸橋へ出て、セブンイレブン到着。約束は7時だが、6時45分に着いた。
しかし、ノールさんと峰男は着ていた。だが、お互いに別の場所、
まだ、お互いを認識していなかった。二人を合わせて自己紹介。
そして、小休止後、いざ、スタート、多摩サイは、ゆっくりまったり
モードで走る。そして、陸橋通りへ出て、武蔵五日市駅を目指す。
途中のマックで、小休止。3人で、盛り上がって、いざ、戦闘モード、
にはならず、まだまだ、まったりモード。

そして、武蔵五日市駅で、ノールさん、テーピングと着替えして、
いざ!しかし、まだ、戦闘モードにはならず、ゆっくりモード。

桧原村役場を過ぎて、T字路、右は風張林道、地獄の一丁目行き、
左は風張峠、今年の3月頃来たときは、左だったが、
今日は、右、地獄の一丁目行き・・・。
左は、奥多摩周遊道路だから、クルマもオートバイも左。
右へ行くのは、地元の人か変人。

アプローチだけでも、結構な距離と斜度。
そして、”藤岡バス停”着。
藤岡1

藤岡2

そして、やっとのことで、”回転場”着。
回転場1
回転場2

回転場5空

回転場6股間

さあ、いざ、風張林道へ、ゆっくりと温存モードで上っていく。
とりあえず、”きのこセンター”を目指す。
3人でゆっくりと上っていく。
激坂を1つ越えたあたりで、フロントインナー封印を開封。
和田までは、インナー使わなかったけれど、ここはもう無理です。
激坂を三つくらい越えて、少しずつ峰男が遅れ始める。
ノールさんも、ママチャリ初号機ミヤタ君だから、余裕がなくなってくる。

そして、”きのこセンター”到着。
ノールさん、ママチャリ初号機ミヤタ君で
”きのこセンター”まで到着(凄い)。
峰男も遅れて到着。
峰男は、今日、夕方から仕事なのに参加してくれたが、
そろそろ時間切れ。
ノールさんも、足がやばい事に、マジやばそう。
そりゃ、昨日も、御岳上って、
今日は私めに付き合っていただいたのだから、
本当に感謝感謝だ。ノールさんも離脱。

さあ、ここから、米治郎の一人旅。
路面1

もちろん、これは帰りの下りで撮った写真(上りは写真を撮る余裕なぞありません)。
路面凄い2
しかし、この杉の葉ともろもろ、何とかして欲しい。
いつパンクしてもおかしくない。しかし、どんどん標高が上がっていく。

きのこセンターから先が正式に、”風張林道”、いや正式には”林道風張線”。
これでもか、これでもか、と坂がやってくる。
もう良いよと何度思ったか、足着いちゃえよ、引き返しちゃえよ、と心の声。
しかし、その一方で、ここまで来たんだ、こんなところで諦めるわけにはいかない、
と、自分に叱咤激励する。

周りは誰もいないので、大声で怒鳴ろうが、
歌を歌おうが、お構いなし。風張峠ではこうはいかない。
歌を歌いながら、仕舞には、昔振られた女性の名前まで出てきた・・・。
もちろん、奥さんの名前も忘れずに・・・。

そして、やっと、頂上到達、やーったー、やったー。

もちろん記念撮影。

林道ゴール1

林道ゴール2

林道標1

林道標2



やったー、風張林道制覇!
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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