スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝謝々

2009年12月31日(木)

ここを読んでいただいている皆さん、
そして、何より、
米治郎と一緒に自転車で走ってくださった皆さん、
1年間、ありがとうございます。

お陰様で、1年、楽しく自転車に乗ることができ、
大垂水峠、風張峠、白石峠、和田峠、東京湾1周、
風張林道、静岡行、小田原一夜城、子の権現、
東都飯能CC、等々、制覇することができました。

皆さんに感謝です。

来年も引き続き、自転車に乗りまくる日々にしたいと
思っておりますので、よろしくお願いいたします。

皆様も、良いお年をお迎えください。

ありがとうございます。
スポンサーサイト

走り納め

2009年12月31日(木)

本日の走行距離 30.19km
本日の走行時間 1時間02分21分 
本日の平均速度 20.0km/h
本日の最高速度 46.9km/h
総走行距離   7,448.1km

今日は大晦日、午前中から奥さんと手分けして、大掃除。
米治郎は、いつも風呂場の担当だ。今日はそんなに寒くないから
楽だった。一通り終わったところで、走り納めに行ってきた。

先週、まさやんさんやオッキーさん、海坊主さんと4人で
上り納めはしてきたが、今日は本当に走り納め。

先日、もらってきた穴八幡の一陽来復、会社にもつけているので、
それをつけに行くついでに、少し走った。
会社に着くと、当然誰もいなかった、ほっとしながら、
去年の一陽来復をはずして、今年のをかける。
本当は、夜中の12時にやらなければいけないが、そんな時間には
来られないので仕方がない。今年は、東の壁に貼る。

貼り終わって、会社を早々に退散して、昭和通りから
千住新橋を目指す。千住新橋から荒川CRに入る。
今日は、上流方面からの向かい風、河口まで行って、
戻ってくることも考えたが、帰りの向かい風を考えて、
即決で、上流へ向かう。いつもの新田アイランドで、
荒川CRから出て、新豊橋で隅田川を渡る。
新豊橋上流
新しい街って感じ
新豊橋下流
思えば、ここは、自転車でロングへの原点だった。
なぜ、ここへ来たかは思い出せないが、
ここへ来て、荒川CRを知り、岩淵水門を知り、白石峠につながった。

王子を抜け、池袋を抜け、早稲田から穴八幡に寄り、
会社の去年の一陽来復を返してきた。

最後は、締めくくりに、”のぞき坂”。
そして、マンション下から階段で本当に締めくくり。
もちろん、担いで上った、こりゃ、楽である。

『登り納めツアー』詳細-後半

2009年12月27日(日)

本日の走行距離 173.90km
本日の走行時間 8時間51分05分 
本日の平均速度 19.6km/h
本日の最高速度 60.5km/h
総走行距離   7,457.9km

『登り納めツアー』、まさやんさんの企画。

その後半。

”子の権現”を後にして、今、上ってきた百草園級の激坂を下っていく。
激坂って、上っていくより、下って、上から見るほうが斜度を実感できる。
スキーの急斜面も下から見上げるより、上からのぞくほうが怖くて、
斜面の急な感じがわかる。
さらに下っていて実感したのは、激坂部分が終わってからも結構長い。
これだけ上ってきて、あの急斜度である。
よく上れたなぁとあらためて実感する。

名栗中沢から飯能方面へ中藤川沿いに進む。
良いペースで4人で進んでいく。
民家が見え始めてきて、住宅街になってきたところで、
先頭を行くまさやんさん、急にペースダウン。
「マックスロー、マックスロー」と言いながら、突然左折していく。
2番目オッキーさん、3番目米治郎と続いて、左折すると、
いきなりの激坂、オッキーさん、マックスローが間に合わず、撃沈。
米治郎も、マックスロー間に合わず、撃沈。
4番目の海坊主さんは、それを見ていて、そのまま通り過ぎて、
少し助走をつけて、上っていく。
そう、ここは、今日の6番目のメニュー”350号の住宅街の激坂35%”。
米治郎も、仕切りなおして、マックスローに入れて、
上っていく。30%を越える激坂なのに、なぜか住宅街。
激坂の途中には、民家もある。上っていると、下から車が入ってきた。
ブォーン、ブォーンとうなりながら上ってきて、米治郎の横を通り過ぎ、
激坂の途中の民家のガレージへ頭から入っていった。
この時は、自分が上るので精一杯だったので、考え付かなかったが、
この車、出るときは、どうやって出るのだろう?
頭から入っているので、バックして出るのだが、この車庫、
激坂に面して直角ではなく、少し坂の下方向へ向いているので、
頭から入るのは、すーっと入れるが、出るときはどう見ても、
道幅の関係から、バックで出て、坂の下方向へお尻を出すしかない。
そこで、一旦止まって、坂の上方向へ向けて出て、坂の上で、
回転して出るのだろうか?そのとき、バックで出て、止まって、
あの位置からあの斜度、いくらオートマでも坂道発進できるのだろうか?
そのくらいの斜度である。米治郎が今まで上った最高の斜度だろう。
なぜ、こんな斜度の坂が住宅街に、しかも、その坂に家がある???
以外に距離があるが、やっとのことで、制覇。
下ってきて、さらにその斜度を実感する。クロスならまだしも
ローディーは下るのが怖そうだ。

35%の激坂を終わった時点で、ゲップが出始め、太ももが文句を言い始めた。
しかし、まさやんさんが用意したメニューはまだ4つある。
原市場のセブンでコンビニ休憩タイム。
話題は当然、子の権現と今上った35%激坂。
盛り上がったところで、次へ向けてスタート。
さっきの坂のほうへ少し戻って、右折して、住宅街へ入り、
いきなり景色が変わる。そう、次のメニューは、
今日、7つ目のメニュー”東都飯能CCの激坂”、
ここは、中腹付近に、激坂があるらしい。
米治郎は亀の子走法で、ローディーさんたちは先に行く。
脚がもう売り切れに近くなっている。ダラダラと上っていくと、
激坂部分がやってきた。しかし、斜度的には、子の権現や今の35%に比べれば、
何のことはない、しかし、しかし、脚が、脚が、脚が・・・、
少しずつ悲鳴を上げ始めている。これに耐えて上っていく。上を見ると、
もうすでに上りきった、まさやんさんたちが見ている。
脚をつくわけにはいかない、最後の左カーブを上り、最後の直線、
きついが何とか上りきる。”東都飯能CCの激坂”制覇。
東都飯能CC

東都飯能CCの正面側を下っていき、コンビニ休憩。
再スタートして、今日8つ目のメニュー、”東京バーディー”、
ここも、東都飯能CCと同じく、ゴルフ場横の坂である。
普段なら、ここはさらに全く大したことはないが、
何しろ、今日、8つ目のメニューである。すでに、脚が売り切れ寸前。
しかし、上らなくては帰れない。文句を言っている足を叱りつけながら
上っていく。ここでも3人に待ってもらった。
この辺から、心理的にネガティブになっていく。
脚が言う事を聞かなくなってくる。上りでもないのに、3人から遅れ始めた。
道は、今日、9つ目のメニュー、”青梅坂トンネル”に
差し掛かっているが、当然、3人においていかれて、
ロードバイクの方たちときてしまったことを後悔し始めていた。
この寒い中、頂上で待ってもらうばかりで申し訳ない。
せっかく、坂を上って温まっても、これだけ待てば、冷えてしまうだろう。
さらに、先週の帰りのスピード、もう、この脚の状態で、
いくら平地でも、あのスピードにはついていけない。
そんなことを思い始めながら進むと、青梅坂トンネルが見えてきた。
トンネルをくぐると、下り、そして、信号があり、そこで3人が待っていてくれた。

青梅の市内を抜けて、秋川街道へ入り、今日最後のメニュー、
10個目の”二ッ塚峠”を目指す。
ここは先週、反対側から上った。
上りに入ってすぐに3人から離れた。
さっき、思っていたことは確信に変わり始めた。
「もう、ローディーさんたちと一緒に走るのは、
迷惑をかけるので止めよう、今日は、この後、
待っていてもらうところで、後からゆっくり帰るので、
先に行ってもらおうと、言おう」と・・・。
しかし、なかなか頂上に着かない。この次のカーブを曲がれば、
この次のカーブを曲がれば、と思うが、頂上は現れない。
すでに日は沈み、あたりは暗い。
やっとのことで頂上にたどり着いた。
3人が待っていてくれた。
10個のメニューを完全踏破したことで、さっき思っていたことは
言い出せなかった。
しかし、「やったー、10個のメニュー完全制覇!

坂本を越え、かやくぼ交差点を左折して、行きに通った平井川南通りを進む。
脚はすでに売り切れた。しかし、漕ぐしかない。
平地で置いていかれるわけにはいかない。必死でついていく。
しかし、速度は先週より少し遅い。
まさやんさん、米治郎のことを気遣って、ペースを落としてくれているようだ。
永沢橋で右折して、いずみ通りへ入り、多摩橋で多摩川を渡り、
多摩サイへ入る。もう、多摩サイは真っ暗。ここで驚いたのは、
この付近の多摩サイ、あっちへ行ったりこっちへ行ったりなのだが、
この暗い中、まさやんさん、多摩サイを全く間違わずに進む。
睦橋で、海坊主さんとお別れ、海坊主さんはこのまま、多摩サイを行く。
まさやんさん、オッキーさん、米治郎の3人は、
拝島駅から先週と同じ玉川上水沿いのルート。
ここでも、この真っ暗の中、まさやんさん、全く間違わずに、
右へ行ったり左へ行ったり、進んでいく。
五日市街道、青梅街道を抜けて、千川通りへ、
速度は先週より遅くしてくれたので何とかついていく。
環七のところで、オッキーさんとお別れ。
まさやんさんと二人で、豊玉通りを抜けて、中落合二を目指す。
目白通りへ出て、あと、もう少し。

そして、中落合二へ到着。
まさやんさん、今日は一日ありがとうございます。と別れる。
奥さんに連絡すると、今日は息子のアキラが来ているとのこと。
夕飯待っているからね、ということで、急いで帰る。
新目白通りを進み、マンション下到着。
もうヘロヘロである、いつものように自転車を持つ気力もない。
しかし、エレベータに乗るわけにはいかない。
オムアリさんに教わった、自転車を担ぐ方法を試してみる。
しゃがんで、トップチューブの下に肩を入れて、
持ち上げてみる。肩は少し痛いが、持つよりは楽である。
びっくりするくらい持てる。
9階まで、こんなに疲れているのに、簡単に上がれた。

米治郎「ただいま」
奥さん「アキラ来ているよ、お風呂入っておいで、
    それから3人で夕飯食べよ」
アキラ「おかえり」

風呂に入って、3人で”きりたんぽ鍋”を囲んだ。

『登り納めツアー』詳細-前半

2009年12月27日(日)

本日の走行距離 173.90km
本日の走行時間 8時間51分05分 
本日の平均速度 19.6km/h
本日の最高速度 60.5km/h
総走行距離   7,457.9km

『登り納めツアー』、まさやんさんの企画。

その前半。

先週と同じく、7時に山手通りと新目白通りの交差点、
「中落合二丁目」に集合だ。
米治郎、出勤時でも、出張に行くときでも、もちろん、
自転車に行くときでも、家を出る1時間前に起きないとダメである。
だから、7時の待ち合わせで、余裕を見て、
6時半に家を出る計算だと、5時半起床。
そして、6時半、GIANT君を階段を下りる。
下りだと、外階段のせいもあり、ちょっと怖かったので、
オムアリさんに教えていただいた方法は、試さなかった。
軽くストレッチをして、6時40分スタート、6時55分「中落合二丁目」着。
時間通り、7時にまさやんさん到着、軽く挨拶をする。
まさやんさん「昨日、オッキーさん飲んでいると思うんですよね、
       私は行きませんでした」
米治郎「えー、でもこの時期だから、仕事の付き合いとならば、仕方ないですよね」
そして、オッキーさんとの待ち合わせ場所、山手通りと青梅街道の交差点、
中野坂上交差点へと山手通りを進む。
7時10分到着、7時15分になってもオッキーさん現れない。
まさやんさん、電話をしてみるが、出ない、ということはこちらへ向かっている。
すぐに、オッキーさん到着。
オッキーさん「すみません、昨日は体調不良で寝ていました」
まさやんさん「あー、飲みに行かなかったんだ」
米治郎「大丈夫ですか?」
オッキーさん「昨日、寝ていたから大丈夫です」
と、いう事で、スタート、青梅街道を環七まで進み、環七を渡ってすぐに、左折して
荒玉道路を方南通りまで進み、方南通りから、井の頭通り、人見街道、東八道路と、
先週と同じルート、しかし、今日は、まさやんさんがずっと引っ張ってくれる。
まさやんさん、道を覚えるのは、早いようだ、いつも感心する。
東八道路の途中で、先週、早すぎたので、コンビニ休憩。20分くらい休んで、スタート。
東八道路から鎌倉街道へ左折して、関戸橋へぶつかって、多摩サイへ入るのも、
先週と同じ、四谷セブンイレブンで、海坊主さんと9時に待ち合わせ。

四谷セブンに9時に到着。海坊主さんはすでにいらしていた。
挨拶をして、小休止、海坊主さん、凄く楽しみにしていたようで、すでに興奮状態。
そして、4人でスタート、多摩サイを上流方面へ進む、これも先週と同じ。
多摩橋まで多摩サイを行き、多摩橋を渡って、平井川沿いに走る。
住宅地の中、いずみ通りを走り抜け、永沢橋交差点で左折して、平井川南通りへ
出て、ここからは、しばらく、一直線。
まさやんさん曰く、睦橋通りから五日市街道より走りやすいとのこと。
確かに、こちらのほうが交通量が少なくて走りやすい。
この辺までは、何とか3台のローディーさんたちについていけたが、
この付近から少しずつ、上りになるので、米治郎は遅れだす。
圏央道日の出インター付近で、待っていてくれた。
日の出町役場を左に見て、「かやくぼ交差点」で秋川街道に突き当たる。
ルートは、ここで、右折だが、左折してすぐのセブンイレブンで休息タイム。

小休止の後、スタート、ここから、まさやんさんが用意したメニューが始まる。
秋川街道を進み、「坂本交差点」を左折、最初のメニュー”梅ヶ谷峠”だ。
ここは、先週、反対側から上った、米治郎、当然、ここも亀の子走行なので、
遅れてしまい、頂上で3人をお待たせしてしまう。
下りは、もちろん、皆さんについていく、海坊主さんは下りが苦手とのこと、
先に行かせていただいた。「梅ヶ谷峠入口交差点」を左折して吉野街道を行く。
「軍畑大橋交差点」を右折して、軍畑大橋で多摩川を渡り、青梅街道を渡って、
側道を上っていく。(下の写真の交差点の向こう側、白いガードレールが側道)
軍畑

青梅線の軍畑鉄橋をくぐる。この鉄橋はトレッスル橋脚と呼ばれる橋脚で、
橋オタクには、たまらない場所、
さらに、”撮り鉄”たちの絶好の撮影ポイントでもある”知る人ぞ知る橋”である。
しかし、そんなことは、4人には全く関係なく、平溝川に沿って、
2つ目のメニュー、”榎峠”を上っていく。
成木を過ぎて、坂下橋を左折して、
さらに「成木5交差点」を左折して、成木街道を行く。
滝成トンネルを越えて、3つ目のメニュー、”小沢峠”だ。
小沢トンネルの手前の石碑の前で、小休止、ここで、撮影タイム。

左から海坊主さん、米治郎、まさやんさん、オッキーさん
小沢峠
ここは、海坊主さんがノールさんと7ヶ月前に自転車を始めて、最初に来た峠だそうだ。
石碑を後にして、小沢トンネルを抜けて、名栗へ入り、埼玉県に入る。
名栗は、今は、平成の大合併で、飯能市の一部になったが、
合併する前は、埼玉県名栗村。

まさやんさんがここから先は、店がないとのことで、
名栗で、少し早いが、昼食タイムとなった。
ここで入った料理屋さん、甘く見ていた、
店の名前も覚えていないが、村の中にひっそりとある
店の前が駐車場になっているドライブインのような店、
何しろ、他にはほとんど店がないようなところ。
店に入ると、他にはお客さんは全くいなくて、米治郎たち4人だけ、
メニューを見ると、定食類も結構あり、丼もの、うどんそばなどがある。
まさやんさんとオッキーさんは、刺身定食を注文、
「えー、こんな山の中で刺身ですか・・・」、
海坊主さんは、肉うどんと肉汁うどんの違いを聞く、
要は、温かいか冷たいかの違いで、冷たい肉汁うどんを注文。
米治郎、こういう店は無難な親子丼と思ったが、530円、
こんな山の中なのに、安い、安すぎる・・・、
と、不安が募り、630円の生姜焼き定食を注文・・・、大丈夫か、
それより、まさやんさんとオッキーさんの刺身定食、もっと大丈夫か・・・、
オッキーさん、昨日、体調不良で寝ていらっしゃったとのことなのに、
こんな山の中で、刺身など食べて大丈夫か・・・。
しばらく待つと、4人分の2つの刺身定食、肉汁うどん、
生姜焼き定食が、一度に出てきた。
生姜焼き定食、写真は撮り忘れてないが、肉厚で、
炒めたたまねぎも載っていて、見た目は美味しそう、
食べてみると、しっかり火が通っていて、肉汁が口の中に広がり、
凄く美味しい、630円なのに、肉も結構良い肉だ。対面に座った海坊主さんの
肉汁うどんも麺がシコシコそうに艶があって、美味しそう。
まさやんさんとオッキーさんの問題の刺身定食、こんな山の中なのに、
新鮮そうで美味しそうである。

やられた、さすが、まさやんさんである。この辺は、目隠ししても走れそうなくらい
何回も来ているので、美味しい店をちゃーんと把握していたのだ。
だから、こんな山の中なのに、刺身定食だったのだ。
しかも、4人分の料理が一度に出てきた、米治郎たち4人しかお客が居ないとはいえ、
こんな山の中で、ここまで考えて、作っているとは・・・。
たぶん、うどんを茹でて、一番時間のかかる生姜焼きの準備をして、刺身を盛り付けて、
肉を焼き始めて、肉汁うどんのたれを用意して、味噌汁を温め、ご飯をよそり、
と、すばらしい段取りである。夫婦でやっているようであったが、
最近、こういう風に段取りが良い店は少ない。
もちろん、高級な店は、こんなことは当たり前だが、
この値段でこういう段取りができる店は少ない。できた順に出てくる、店の都合だ。
お客のことを考えていない、4人で来た客にできた順に出せば、
必ず、待っている人が出る。さらに、先に出てきた人も食べづらい、
お客のことを考えて作っている。
すばらしい店だ、生姜焼き、凄く美味しかった。
是非、また来たい店だ、次回は刺身定食、親子丼も期待できる、
メニューをすべて制覇してみたい。
しかし、そんなことは4人には関係なかった、次に控える峠のことで頭はいっぱい。

店を出て、スタート、すぐに、店の前から”原市場名栗林道”に入る。
今日、4つ目のメニュー、”仁田山峠”だ。
食後にいきなり、体を温める暇もなく上りである。
開けた風景で良い感じの林道だ、ダラダラと上っていくと、
頂上と思われる場所に着くが、これが米治郎の早とちりだった。
少し行くと、下っている、まさやん曰く、また、上りがあるとのこと。
そう、この先、下っては上り下っては上りが続く、何回あったか覚えていない。
この林道を管理している埼玉県に文句を言いたいくらいだ。
「設計者出て来い!もう少し考えて作れ!」
しかし、文句を言っても始まらない、こういう山肌、自然の摂理である。
いい加減いやになる頃、上りが終わる、この辺で、海坊主さんが先行した。
ところが少し行ったところで、悲鳴が聞こえる。海坊主さん転倒。
一瞬、何が起こったのかわからなかった、きっとご本人もわからなかったかもしれない。
そう、路面が凍結していたのだ、滲みだした水が凍っていた。
凍結路面1
全くグリップしなくなり、倒れるしかなかったらしい。
凍結路面2
肩から倒れたらしいが、体を鍛えている海坊主さん、怪我はなかった。
しかし、上りでよかった、下りならスピードが出ていて、大怪我につながっただろう。
と、いうより、鍛えていた海坊主さんだから怪我がなかったが、米治郎なら・・・。
下りに入り、注意深く、下っていって、原市場名栗林道の終点に到着。
(標識は起点だが、米治郎たちにとっては終点)
原市場名栗線

さあ、ここから、本日のメインデッシュ、5つ目のメニュー”子の権現”だ。
子の権現入口
林道栃屋谷線を上っていく。
子の権現入口2
海坊主さん曰く、アプローチは和田峠みたいである。
米治郎、少しずつ、3人から離れていく、
ローディの3人には、上りで絶対についていけない。
一番の原因は、エンジンである米治郎の貧脚なのだろうが、
ビンディングペダルとフラットペダルの差もあるのだろうか?
ビンディングにすれば、ついていけるのだろうか?
ロードバイクにしてビンディングにすればついていけるのだろうか?
結果は同じだったりして・・・。
そんなことを考えながら上っていく。3人は全く見えなくなる。
しかし、亀の子走法で、ゆっくりと上っていく。
まさやんさん曰く、ここは最後の300mに激坂があるらしい。
もういい加減上りはいいです、と思い始めた頃、
それはやってきた、斜度がいきなり、ありえないくらい急になってきた。
ウイリー寸前である、ここまで上らせておいて、百草園級の激坂である。
(海坊主さんすみません、うまく撮れていなかったので、ブログから拝借しました)
photo.jpeg
「もう、こんなこといやだ、何でこんなところ来ちゃったんだろう、
でも、この感じがいいんだな、この後の達成感、病みつきなんだなあ」
などと訳がわからないことを思いながら、3人が待つ頂上に到着。

「やったー、また、凄い奴、制覇できた!」
子の権現制覇
うれしそうなGIANT君
子の権現制覇2
まさやんさんに聞くと、ここは、反対側に降りると、西武秩父線の吾野や東吾野、
秩父方面に仕事へ行くとき、西武秩父線に乗ると、ハイキング姿の爺さん婆さんが
たくさん乗っているが、こういうところへ来るらしい、少しだが、そんな姿の
ハイキングの人たちが居る。

”後半”へ続く。

シクロクロス

オムアリさんから教えていただいた。
自転車を担いで走る競技、シクロクロス
ウィキペディアで検索したら、まさに担いでいる写真。

”上り納めツアー”の帰り、マンション下に着いた。
いつもの持ち方で階段を9階まで上がれないのではと思った。

自転車を担いで、階段を上ってみた。
少し、肩は痛かったが驚くほど、楽だった。
あれなら、20階くらいまで上れそうだ。
取り急ぎ、”上り納めツアー”の報告の前に、
ご報告しておきます。

オムアリさん、ありがとうございます。

『登り納めツアー』行ってきた!

2009年12月27日(日)

本日の走行距離 173.90km
本日の走行時間 8時間51分05分 
本日の平均速度 19.6km/h
本日の最高速度 60.5km/h
総走行距離   7,457.9km

『登り納めツアー』へ行ってきた!
とりあえず、全部、制覇はできた。
子の権現、あの最後の百草園並みの
ウイリーしそうな坂。あれが最後に来るのが、空前絶後。

いやー、今日は本当に疲れた。
詳細は明日以降にさせていただきます。

まさやんさん、オッキーさん、海坊主さん、
坂ごと、峠の上りごとに、たいへん
お待たせしてすみませんでした。

ありがとうございます。

では、明日(たぶん)の夜に・・・、
あっと、明日は、会社の最終日、飲んでヘロヘロだったら、
明後日で勘弁してください。

小沢峠

上り納め激坂ツアー、途中経過。
小沢峠を通過して、名栗の定食屋で昼食中。

1261883065c.jpg

明日は”『登り納めツアー』~脇役の激坂・峠を巡るのよ~”だ!

2009年12月26日(土)

今日は家の雑用に追われた。
明日は、”『登り納めツアー』~脇役の激坂・峠を巡るのよ~”だ。
晩酌もしちゃった・・・。

皆さん、明日は、置いていかれると思いますので、
よろしくお待ちください。

『登り納めツアー』~脇役の激坂・峠を巡るのよ~

2009年12月25日(金)

今日はクリスマス、今日は飲んじゃいました。
晩酌しちゃいました。だから、乗っていませんーん。

先週に引き続き、まさやんさんの企画。
上り納めです。
以下、まさやんさんのブログからのコピペです。


ツアー名:『登り納めツアー』~脇役の激坂・峠を巡るのよ~

日時:12月27日(日)

集合場所:多摩サイ四谷セブン

集合時間:AM9:00集合

◇予定走行ルート◇

多摩サイで多摩橋まで⇒184号で秋川街道⇒梅ヶ谷峠⇒吉野街道⇒軍畑(いくさばた)

⇒榎峠⇒小沢峠⇒仁田山峠⇒子の権現(南側)⇒350号の住宅街の激坂

⇒70号で東都飯能CCの激坂⇒東京バーディの足攣り坂⇒小曽木街道⇒

青梅坂トンネル⇒二ッ塚峠⇒かやくぼから逆順路・・・

こんなん出ましたけどっ

(米治郎注:上のルートで、知っている地名は、
多摩サイ、多摩橋、秋川街道、梅ヶ谷峠、吉野街道、二ッ塚峠、かやくぼ、
です。後は、知りましぇーん、楽しみでーす。)
◎上記のルートを考えておりますが、

風張林道や和田を登れる力量がある方なら、なぁ~んの心配もございませんよ。

安心して参加して下さい。

◎参加される方への注意事項◎

①明るい時間に帰れない可能性が大でありますので、必ずライトを用意願います。

②当然、パンクの危険性がありますので、予備チューブを用意して下さい。

 タイヤに1cm位の穴があいても大丈夫なパッチは、私が常に携帯してます。

③寒さ対策は自己責任でお願いします。 

以上が、まさやんさんのブログからのコピペです。

と、いうことで、まさやんさんとオッキーさんの
”コルナゴ・ルックのスーパーカーコンビ”、
”いきなりロードバイク”の海坊主さんに
クロスのGIANT君で望む米治郎です。

ドタ参加、途中離脱、途中参加、是非、お願いします。
敢えて、名前は出しませんが、お待ち申し上げまーす(ワクワク)。

クリスマスおめでとう!

2009年12月24日(木)

皆さん、クリスマスおめでとうございます。

もちろん、今日は、自転車には乗っていない。
なぜか、酒も1滴も飲んでいない。

アンテノールのショートケーキを食べて、
ケーキ
(食べたのは、本当は23日)、

カトリック関口教会のクリスマスミサに
教会1

隅ばあさんと奥さんと3人で行ってきた。
ミサしおり

関口教会は、東京カテドラル教会とも呼ばれている。
カテドラルとは、大司教の座る椅子、カテドラがある教会。
つまり東京大司教がいる教会である。

隅ばあさんと奥さんは、カトリック信者、
米治郎は、いつも付いていくだけ・・・、信者でもなんでもない。

教会2

ここへ来ると、いつも厳粛な気持ちになれる。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。