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そろそろ・・・

2010年06月29日(火)

3月20日の事故から3ヶ月と少し経った。

先日、整形外科の先生に相談した。
この梅雨でも、「偏頭痛が治まっている気がします」と、・・・。

ほぼ、ドクターストップ、解除されそうだ。





今日、保険会社に、示談を検討する旨、連絡を入れた。
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今日の伊吹山


2010年06月24日(木)

今日は快晴。はっきりとよくその勇姿を拝めた。

テンプレートと旗印

2010年06月23日(水)

自転車ネタがないので、
テンプレートと旗印を変えてみた。

ちょっと、美味しそうにしてみた。

旗印はmixi仲間のナオコバさん経由、ヤン玉さん作。

”Go Roady” is ”Road to Road Bike”

ヒルクライマー宣言

2010年06月17日(木)

「ヒルクライマー宣言 自転車で山に登る人 高千穂 遙著 小学館101新書」を読んだ。

米治郎の推薦度 ☆☆☆

自転車ブログ仲間のオムアリさんのブログで、
「買いました」とあったので、あわてて探して、買って読んでみた。

高千穂さんは、本来は、SF作家で、本格的なスペース・オペラを
日本で初めて手がけ、”クラッシャージョウ”、”ダーティペア”など
著作も多いそうだが(知りませんでした・・・(汗))、
40代で、高脂血症、高血圧に悩まされ、50歳にして一念発起、
ロードバイク2年で24kgの減量に成功して、体脂肪率も24%から10%になり、
自転車のとりことなり、自転車山岳小説”ヒルクライマー”を書き、
ヒルクライマー志願者の必読書になっているそうである。

今や、自転車浪人の身である米治郎、非常に参考になった。
特に、”ロードトゥロードバイク”、力をもらった。

一番、参考というか、あきらめていた部分、心拍数だ。
前にもここで書いたが、米治郎、”WPW”という爆弾を抱えている。
平常時の心拍数、普通の人より多い。
だから、サイコンも心拍数が計れるものは、必要ないと思っていた。
(本当は、すごく必要なこともわかっていたが・・・)
この本を読んで、高千穂さんも、”WPW”ではないが、
平常時の心拍数が、90くらいあったらしいことを知った。

ところが、高千穂さん、自転車を始めて、心拍数を下げられたそうだ。
そういわれてみると、自転車を始めて、実際に計ってはいないが、
米治郎も、もしかしたら、下がったのではないかと思っていた。

だから、ロードバイクで、自転車に復帰できたら、
ぜひ、ケイデンスと心拍数を計れるサイコンにしようと思う。

あっという間に読めたが、これからのロードバイクライフのための常備本である。

あらためて、カウントダウン

2010年06月11日(金)

3月20日の事故からまもなく、3ヶ月になろうとしている。

正直、事故の後、1ヶ月くらいは偏頭痛があった。
2、3ヶ月後に、脳の症状に来る可能性も、自分で心配だった。
でも、先月くらいから雨の前に偏頭痛がすることがわかり、
先生に相談すると、それが原因とわかり、少し安心。
その偏頭痛も、コツコツと通ったリハビリのおかげで、
少しずつ快方に向かってきた。

これで、梅雨になって、偏頭痛等の痛みが出てこなければ、完治だろう。

ロードバイクへのカウントダウンが始まった。

茄子 スーツケースの渡り鳥

2010年06月04日(金)

茄子 スーツケースの渡り鳥”、
茄子 アンダルシアの夏”に引き続き、
TSUTAYAで借りてきたDVD を
昨晩(日付は変わって今日だったが・・・)見た。
お陰で、今日は一日眠かった。

米治郎、DVDを見ると、少し台詞が
聞こえなかったり、わからなかったりすると、巻き戻して見る。
だから、54分のDVDだったが、1時間半くらいかかった。

”茄子 アンダルシアの夏”に引き続き、面白かった。
スバリスト(※)のアキラを息子に持つ米治郎、
サポートカーが、”茄子 アンダルシアの夏”では、レガシィ”BH”だったが、
”茄子 スーツケースの渡り鳥”では”BP”になっているのも、楽しかった。

※スバリスト:熱狂的なスバル車(社)好きの事です。
       ・インプレッサ・レガシィに多いです。
       ・スバルエンブレムをピンク色(※)のモノに替える傾向があります。
        ※ピンク色はSTI(スバルテクニカインターナショナル)バージョンの証。
       ・青い車体に金色のホイールが好きです。

さらに、米治郎、アニメファンなのかどうかわからないが、
絵がうまくなっているのも進化していて楽しかった。

ただ、主人公のぺぺは、スペイン人で、スペイン語を話していて、
それが、”茄子 アンダルシアの夏”では、舞台も登場人物もすべて
スペインだったので、すべてが日本語で違和感がなかったが、
”茄子 スーツケースの渡り鳥”は舞台が、
宇都宮で行われるジャパンカップサイクルロードレースで、
日本人もたくさん出てくる設定で、同じ日本語で
話しているのに少し違和感があった。

でも、アニメだし、日本のアニメだし、子供も見るし、
米治郎、日本語以外わからないので、まったく問題ない(汗)。

ぺぺのチーム仲間のチョッチ、大先輩が自殺してしまい、
傷心の身で、ぺぺと日本遠征に選ばれ、レースを通して・・・。

まあ、あらすじはどうでも良いが、気になったのは、
主人公ほか、ヘルメットを被っていないこと。

米治郎が自転車を始めて、自転車レースをYouTubeとか、
テレビで見たりしているが、100%全員、ヘルメットを被っている。

そしたら、ウィキペディアの下の方の
”その他”の項目にも出ていた。

そして、アイスホッケーを思い出した。
アメリカカナダのプロ選手、昔はヘルメットを被っていなかった。
それは、テレビに映るとき、顔が見えなくなるからだ。
しかし、自転車と同じく、危険なので、規則が変わった。
自転車も、”顔が見えない”という同じ理由ではないと思うが、
やはり、ヘルメットを被っていないのは、危険である。
事実、この"茄子 スーツケースの渡り鳥"でも、主人公のぺぺが、
レース中、雨が上がったダウンヒル、道路が川になっていて、
車輪を取られて、転倒して、気にぶつかるシーンがあるが、
”ルパン三世”などのアニメの定番よろしく、逆さまになって、
落ちて、サポートカーから予備の自転車で、レースに復帰するが、
実際はそうは行かないだろう。

米治郎、身を持って体験した・・・。

前作に続き、たいへん面白かった。

パオパオジャージ、さらに欲しくなった。

茄子 アンダルシアの夏

2010年05月31日(月)

自転車ブログ仲間のお茶星人 やがたさん
パールイズミのジャージをゲットされた。
そのジャージ、パオパオビールのジャージ
ネットで調べたが、まったく売り切れ。
やがたさん、うらやましい・・・。

茄子 アンダルシアの夏”という映画を知った。スタジオジブリの2003年7 月26日の作品。
2003年、米治郎、まったく自転車など、興味もなく、
まさか自分が自転車を始めるなどと夢にも思っていなかった頃である。

早速、今日、帰宅が遅くなったが、TSUTAYAで、
茄子 スーツケースの渡り鳥”とともに借りてきた。

奥さんとカオルが、二人で演劇を見に行って遅かったので、
22時に帰ってきて、晩酌をしながら見た。

面白かった。
主役のぺぺの声は、大泉洋さん、さらに小池栄子さんとか声優で出ている。
ストーリーもしっかりできていて、切ない話だ。
47分の上映時間。
最後、忌野清志郎の”自転車ショー歌”、どこまでわかりか?最高。

また、"茄子 スーツケースの渡り鳥"を見たら、ここで報告します。

お茶星人 やがたさん、ありがとうございます。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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