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山手線1周ランに部分参加

2011年01月22日(土)

今日は、kozoさんとTAKEさんが山手線1周ランの決行日。
米治郎も、1周は無理なので、大塚~高田馬場を
部分的に参加させていただくことになった。

さらに、ノールさんもウォーキングで、山手線1周するとのこと。

kozoさんとTAKEさんは、9時に御徒町駅スタート予定。
米治郎とは、大塚駅で、10時に合流。
ノールさんは、自分の時間でウォーキング、
途中でミーティングの予定。

朝の8時半にノールさんから電話。
なんと4時半に家を出て、五反田駅から
山手線スタート、もうすでに田端まで来ているとのこと。

9時にkozoさんから電話。
補給してからスタートするので、10分くらい遅れるとのこと。

9時40分、学習院下より大塚を目指して都電に乗る。
9時55分大塚着。

大塚駅
大塚駅


10時、ノールさんより電話。
もうすでに池袋とのこと。歩いているとはいえ、
さすがにタフである。

10時10分、kozoさん、TAKEさん到着。
3人で、池袋駅を目指して、大塚駅をスタート。
kozoさん、米治郎、TAKEさんの順で走る。
大塚から向原に出て、春日通りを走っていく。
ペースも遅い米治郎に合わせてくれる。
池袋六つ又で、明治通りへ左折して、
豊島区役所前を過ぎて、池袋駅へ到着。
証拠写真を撮影して、すぐにスタート。
その時、ノールさんからkozoさんの電話に着信。
ノールさん、当初の予定である高田馬場のマックではなく、
目白のマックで待っているとのこと。

明治通りをそのまま走り、目白通りの手前で、
脇道へショートカット。住宅街を走って、
目白駅へ到着。証拠写真を撮って、ノールさんの待つマックへ。

目白駅
目白駅

ここで、しばし4人で歓談。
米治郎、この分なら当初の高田馬場より
もう少し先まで行けそうな快調さ。
ノールさんは、ウォーキングで、
3人は、ランニングで高田馬場駅を目指し再スタートする。

ここで、米治郎、右ふくらはぎに違和感が・・・。
目白~高田馬場は、ほぼ線路が見えるところにちゃんと道があるので、
程なく、高田馬場駅到着。ここで、証拠写真。
米治郎、右のふくらはぎの違和感はさらに大きくなってくる。
ここで、「予定通り、ここでやめちゃえば」と悪魔がささやく。
「新宿、せめて、新大久保まで頑張ろうよ」と天使がささやく。
天使が勝った。さらに山手線沿いに新大久保駅を目指す。

新大久保は、日本の中のコリアンタウン。
街中でも、日本語より韓国語の方が多く聞こえてくる気がする。
米治郎の右ふくらはぎは、悲鳴をあげはじめた。
目白までは何でもなかったし、今までもこんなに
ふくらはぎが張っている感じになったのは初めて。
新大久保駅に到着。kozoさんが証拠写真を撮って、
すぐにスタート。米治郎、もう、ふくらはぎが限界だ。
これ以上は、二人に迷惑をかけてしまう。
時間的にも、午後からの奥さんとの約束に
間に合わせるには、この辺が潮時である。
kozoさんとTAKEさんに、新宿までと告げる。
職安通りから西武新宿駅を過ぎて、新宿アルタ前で、新宿駅に到着。
そこで、「kozoさん、kozoさん」と、kozoさんに声をかける人が・・・。
見ると、見るからに、オフのホストのような長髪で真っ黒な男性。
kozoさん「おー」と、よく知っている方のよう・・・。
さすが、kozoさん、ホストにもお友達が・・・。
しかし、聞くと、なんと会社の後輩とのこと、しかもバリバリの
成績優秀営業マンとのこと。うーん、恐るべし・・・。

新宿駅
新宿駅


新宿駅で、米治郎はリタイヤ。途中休憩はしたものの
7.1km走ることができた。感謝感謝。

走ったコースは、以下の通り。
JogNoteにリンク(ここをクリック)

新宿駅を走り去るkozoさんとTAKEさん


その後、米治郎は、パンパンになった右ふくらはぎを引きずりながら、
副都心線新宿3丁目駅を目指す。走っていても、新宿で
この格好は恥ずかしい。しかも、足を引きずりながら・・・。
地下鉄の中はさらに恥ずかしかった。だが、山手線よりはマシだろう。

kozoさんとTAKEさん、そして、ノールさん、ありがとう!
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ママチャリに乗って思うこと-1

2011年01月21日(金)

ご案内の通り、最近、ママチャリであちこちに出没している。

ドルが使える、こんなところだったり・・・、
福生ドル使える

風張の入口だったり、
武蔵五日市駅

多摩湖の入口だったり、
多摩湖CR

友達レーンだったり、
ともだちレーン

武蔵野の国の史跡だったり、
国分寺

拡大すると、白帽子の富士山が見える場所だったり、
富士山2

ドーベルマンの後を追ったり、


でも。

スポーツバイクと違って、歩道を多く走る。
特に、米治郎はスピードが遅いので、
ママチャリの場合は、歩道は必須だ。

その時に思うこと・・・。

歩行者、反対側から来る歩道を走る自転車。

歩行者と自転車・・・、
自転車が走って良い歩道は、車道寄りが自転車、内側が歩行者、
でも、これも守られていない。

さらに、歩道で、自転車がすれ違う場合、
どっちに避ければ良いのだ・・・。

それは瞬時に決まる。

道路行政をやっていた元官僚が新聞で言っていた。
過去の仕事で、一番失敗したこと・・・。
それは、引退後、ヨーロッパへ行って気がついたそうだ。

歩道、車道の区別はあるが、
自転車道がない・・・。

自転車は、左側通行。

自転車も・・・、

にっぽん、ちゃ、ちゃ、ちゃ。

嘘をつきました・・・

2011年01月16日(日)

ランニングの師匠の一人、TAKEさんから
便利なサイトを教えてもらった。

”JogNote”というサイトだ。
地図をクリックしていくと、
走った距離がわかる。

その結果、米治郎、ここで、嘘をついた。
先日、昨日走った
曙橋~江戸川橋~目白坂~椿山荘~目白通り
~高田1丁目~宿坂~目白不動
のコース、3.884kmしかなかった。
3.884 km 25分32秒 9.1 km/h だった。

ので、今日も走った。
少し、コースを変えてみた。
曙橋~神田川沿いを江戸川橋まで行くのは同じ。
江戸川橋から音羽通りへ出て、左折して
目白坂を上らず、そのまま音羽通りを直進。
護国寺まで行って、護国寺交差点を左折して、
不忍通りを行って、首都高5号線をくぐって、
清土坂を上って、目白台2丁目を右折して、
目白通りを進んで、昨日のコースに戻って、
高田1丁目で左折して、宿坂を下って、
目白不動で終点。

これで、5km、せめて、4.8kmあると思ったが・・・。


4.321 km 29分08秒 8.9 km/h だった。

もう少しずつ、距離を伸ばしていこうと思う。

負けるわけには・・・

2011年01月15日(土)

「負けるわけにはいかない」

もちろん、米治郎のことではない。
奥さんの10歳くらい下の友人、サクラさん、
北海道マラソンなどの歴戦の勇士だが、
米治郎にあわせて、”目白ロードレース”に
エントリーしてくれたことはご案内の通り。
彼女に何回かお目にかかったことがあるが、
見た感じは、超ポッチャリ系で、とても
マラソンを走るようには見えない。
ここ半年くらいは、走ることから
遠ざかっていたらしい。

その彼女、奥さんが、先週、米治郎が
練習を始めたと聞くや、
「負けるわけにはいかない」
と、言ったとか言わないとか・・・。
って、あんた、サクラさんに比べたら、
米治郎、大人と子供、いや、プロ選手と赤ん坊くらい
実力の差がある。その彼女が・・・。

こちらもコツコツと練習する。
10時に家を出て、先週と同じコースを走った。
神田川沿いに曙橋から江戸川橋まで、
そして、目白坂を上って、椿山荘から
目白通りを走って、宿坂を下り
目白不動までのコース。

先週よりきつかった。芭蕉庵に着く頃には
もうヘロヘロ状態。そのまま、江戸川公園から
音羽通りへ出て、左折して目白坂を上っていく。
半分くらいで、ゼエゼエ状態。しかし、
上りきったところで少し楽になった。
自転車仲間の無宿さんがコメントしてくれたが、
坂を上るのは、自転車に似たところがある。
自転車の場合、平地や下り坂の場合、多少、漕がなくても
進むが、ランニングは、足を止めたら、止まってしまう。
ところが、上り坂の場合は、どちらも足を止めたら
止まってしまう。自転車の場合は、下がるか落車してしまう。
だから、上り坂はきつい。ランニングも上り坂はきつい。
椿山荘から田中邸を過ぎて、高田1丁目で左折して、
宿坂を下る。下り坂は要注意。膝を気をつけながら下る。
宿坂を下って、目白不動で終了。

今日は、タイムを計ってみた。
25分32秒だった。
先週、mapfanのサイトで大まかに
距離を測って、4.8kmだったが、
これ、ちょっと怪しいかも・・・。
地図上で、カーソルかなんかでなぞると、
距離が出てくる地図のサイトはないものか・・・。

最後は、マンションの9階まで、腿上げをして上ってみた。

少しずつ、自転車の時のように、平日の夜も走ってみよう。

ランニング初め

2011年01月10日(月)

3連休の最終日、一昨日は、自転車の走り初めをしたが、
今日は、いよいよ目白ロードレースに向けてのランニング初めをした。
目白ロードレースにエントリーしたものの
練習しなければとは思いつつ、全く走る練習もせずに、年末年始を過ごし、
走る距離は、5kmとはいえ、3km走れるかも不安だった。

自転車の長タイツで走ろうかとも思っていたが、お尻のパッドが、
邪魔になるのではと、正月に池袋東武の正月セールで、
ランニング用の長タイツで一番安価なモノを買っておいた。
それの下は、自転車同様、ユニクロヒートテック股引、
上は、ヒートテックの長袖シャツに、ドライのTシャツ2枚、
その上に、自転車用パールイズミのウインドブレーカー、
ネックウォーマーに、イヤーウォーマー、サングラスと、
シューズは、去年、ウォーキング用に買ったニューバランスのシューズ。
恰好だけはとりあえず、様になった。寒さ対策もばっちりである。

家を出て、神田川へ向かう。家から一番近い神田川の橋、
神田川の起点である井の頭公園から107番目の橋、
曙橋(都営新宿線の曙橋駅の曙橋とは違う)の少し手前から走りだす。
面影橋、三島橋と快調に過ぎていく。新江戸川公園を過ぎて、
芭蕉庵、ここは、俳人松尾芭蕉が、江戸幕府の役人の時に、
神田上水の工事の現場監督を命じられ、現場事務所兼住居で
あったとされる庵である。その横には、米治郎が、
2番目の街頭でこけて、トラウマになっている
階段坂の胸突坂の上り口。さらに、椿山荘下を過ぎて、
江戸川公園に入る。もうこの辺でダメになるかと思いきや、
意外に快調で、自分でもビックリである。

思い出すのは、15年前、太ってきたので、走ってみようと、
この辺まで来て、死にそうになって、3日坊主ならぬ、
1日坊主で走るのをやめた暗い過去が、米治郎にはある。
その時とは、10kg以上軽くなっている。
自転車の効果絶大である。江戸川公園を抜けて、
江戸川公園正門で、江戸川橋に出る。
ここで、折り返して、神田川沿いに来たコースを戻るつもりでいたが、
思ってもみなかった快調さに色気が出た。
音羽通りに出て、すぐに、左折して目白坂を上っていく。
自転車で上るのは、楽な坂なので、平気だろうという判断だ。

目白ロードレース、学習院の校内を走る。
学習院は目白の谷にあるので、校内は坂が多い。
目白ロードレースも坂だらけらしいので、
坂の練習もしておかなければと、上ってみた。
目白坂、最初は楽だったが、半ばを過ぎた頃から、
初めて呼吸が乱れてきて、ゼエゼエ状態に。
箱根駅伝の山の神、東洋大の柏原君を思い出した。
彼なら、こんな坂は坂のうちに入らないで、
すごいスピードで楽々上っちゃうんだろうな。
悪魔が囁く「こんなに辛いんだからやめちゃえば」
天使が囁く「ここまで走ったんだから、最後まで走ろうよ」
と、お決まりのパターン。天使が勝って上りきった。

しかし、ゼエゼエ状態を続けながら、椿山荘正門前を過ぎる。
右手に、クリスマスに来たカテドラル教会を見て、
目白通りを進む。目白台運動公園が左手に見える頃には、
ゼエゼエ状態が止んで、呼吸も元に戻る。
目白台運動公園のどのくらいかはわからないが、
元は、目白の闇将軍、田中角栄邸だった。
角栄さんが亡くなった時に眞紀子さんが相続税で物納したと言われている。
でも、有名な門の本宅部分は健在。眞紀子さん夫婦が住んでいらっしゃる。

門の画像がないので、懐かしい角栄節をYouTubeで


田中邸を過ぎて、隣の日本女子大を過ぎて、
そのまま、目白通りを走っていく。苦しいが、意外に快調である。
高田1丁目で左折して、宿坂を下る。下りは膝に注意である。
慎重に下っていく。マンション前に到着。9階まで階段を上がって
今日のランニング初めは終了。

以外に走れたので、自分でもびっくりだった。
ネットで調べると、走行距離は約4.5kmくらい。
このコースでしばらく練習だ。
毎日は無理だろうが、なるべく走ろう。
目白ロードレースに向かって、良いスタートが切れた気がする。

久しぶりのロードバイク

2011年01月08日(土)

昨日、会社からの帰り道、明日は久しぶりに
カル号に乗ってやろうと思いながら帰ってきた。
3連休、天気予報を調べると、土曜日が一番天気が良さそうである。

目白ロードレースへ向けて、何もトレーニングをしていない。
しかし、いきなり、走り出す気にはならない。
そこで、久しぶりにカル号に乗ることにした。

帰宅して、ベランダに置いてあるカル号のカバーを外し、
タイヤを触ってみると、結構抜けている。
去年の10月23日、弟の峰男と多摩湖CRへ行った後、
3か月近く、全く乗っていなかった。
峰男が”ああなったこと”は結構ショックだった。

この冬に乗るのは、初めてなので、
寒さ対策にどこまで着込むか迷ったが、
そこそこ準備をして、行き先も
風が吹いていなければ、荒川CR、
風が吹いていれば、多摩湖CRにしようと思った。
真っ暗なうちから出るのも寒いので、7時くらいに
家を出るつもりで、夕食の後ものんびりしていた。

そこへ、Queenの”Bicycle race”の着信音。
自転車仲間からの着信音だ。 表示を見ると、ノールさんからである。
用件は、風張林道へ一緒に行こうというお誘いだった。
無理である。今の米治郎のスキルでは、風張林道はおろか、
桧原村役場までたどり着けるかどうかも不安である。
だが、明日乗ろうと思っていたことがどうしてわかったのだろう。
荒川CRか多摩湖CRへ行くつもりだったことを告げると、
では、多摩湖CRを途中まで一緒に行こうということで、
多摩湖CRの入口のガストに7時ということになった。

しかし、電話を切って、良く考えたら多摩湖CRでは、風張林道へは行けない。
それなら、玉川上水を行って、拝島の睦橋通りまで一緒に行こうと考え直す。

奥さん「ノールさん、あなたが自転車乗ろうと思っていたの、
    何でわかったの?誰かに言っていたの?」
米治郎「明日乗るのは、誰にも言ってないよ」
奥さん「ノールさん、どこかで見ていたんじゃない、以心伝心だね」

7時頃出るつもりが、7時に関前5丁目ということは、
今の実力からすると、1時間でも不安なので、
1時間半はかかるだろう、ということは
5時半スタート、あらら、のんびりしてられない。
もう寝なきゃと、床に着くが、昨晩、たくさん寝過ぎたために、
眼が冴えて寝られりゃしない。まどろみながら朝を迎えた。

5時05分、カル号と階段を・・・、と思ったが、
こんな早い時間なら、エレベーター乗っちゃえと、
エレベーターで落下。
寒い、すごく寒い、しかも真っ暗。
準備体操をして、5時15分スタート。

寒い、寒さが顔に刺さる。
しかし、思っていた以上に、快調な滑り出しである。
これは、多少なりともママチャリの効果だろう。

学習院下から明治通りを渡って、山手線をくぐり、
新目白通りに出る。中落合2丁目で山手通りを渡り、
新目白通りを進む。意外にクルマは少ない。
このまま新目白通りを千川通りまで行こうかと思ったが、
クルマは少ないが皆スピードを出している。
最近、ママチャリで歩道しか走っていなかったので、
車道を走るのは少し怖い。江原3丁目で、左折して、
いつも通り豊中通りを行くことにする。豊中通りから
千川通りへ入る。最近、ママチャリに乗っていても
寒さと歳のせいか、トイレが近い。まだ家を出て
30分くらいなのに、トイレがやばくなってきた。
仕方がないので、サークルKに立ち寄りトイレを借りる。
小心者なので、トイレだけというわけにいかず、
ホット缶コーヒーを購入。また、トイレの元を飲み込む。
しかし、これで、多少、暖が取れた。
そのまま、千川通りを進む。
千川通りから関町1丁目で青梅街道へ出て、東伏見4丁目で
五日市街道へ入ったところで、また、トイレに行きたくなってくる。
関前橋で左折して、武蔵野中央公園でトイレ。
五日市街道へ戻って、関前5丁目ガスト到着。

久しぶりに乗ったので、関前5丁目ではしゃぐカル号
関前5丁目

6時半、ここまで、1時間15分、こんなにゆっくり来ても
ママチャリに比べると、ロードバイクは速い。
しかし、ガストは7時からだった。仕方がないので、
この付近を走るが、あまり遠くまで行っても
戻ってこなくてはいけないので、店の前に戻って
開店を待った。7時になって、中へ入って
コーヒーを頼むと、Queenの”Bicycle race”の着信音。
ノールさんからだった。少し、遅れるとのこと。
風張林道なら多摩CRを行けば良いのに、わざわざ、
米治郎に会うために、こっちを回ってくれるというのだから
少しくらいの遅れを待つのは仕方がない。それに、米治郎が早く着きすぎた。
しかし、このファミレスは寒い。オープンしたばかりで
暖房がまだ効いていない。7時20分にノールさん到着。
しばし、歓談の後、スタート。
境橋から玉川上水沿いに進む。豊中通り、千川通り、
玉川上水沿いに進むコースは、まさやんに鍛えられた
峠たちへの行き帰りに何度も通り、先日来のママチャリでも
何度も通り、ほぼ完全に把握した。そこをノールさんと
歓談しながらまったりモードで進んでいく。
一人で走っていると、結構長いが、二人で話しながらだと、
あっという間に過ぎていく。途中、立川付近で、
玉川上水からそれて走らなくてはいけないところ、
晴天の中に、半分以上雪をかぶった富士山が良く見える。
こういうのを見ると、やはり、自転車は止められない。
立川を越えて、玉川上水沿いに戻り、例の伏せ越しを過ぎて、
しばらく行くと、拝島に到着。16号線に出て、
武蔵野橋の上で、また、富士山が良く見えた。

ノールさん「ちょっと写真撮って良い?」
米治郎「良いよ」
と、写真タイム。

ノールさんと富士山(奥多摩の山々の上に白い富士山)
ノールさんと富士山

武蔵野橋南から睦橋通り導入通りに入って、内出交番前から睦橋通り。
睦橋東の多摩CRの入口で、ノールさんとはお別れ。

ノールさん「このまま、風張林道、行かないかい?」
米治郎「今の実力じゃ無理、無理」
ノールさん「米ちゃんは、一回言ったら頑固だからな」
米治郎「ごめん、ごめん、でも、本当に風張林道なんか無理だよ」
ノールさん「わかった、じゃあ、気をつけて、ありがとう」
米治郎「そっちも気をつけて、無理をしないように、お互い歳なんだから」

ノールさんは、睦橋を渡っていき、米治郎は、そのまま、来た道を引き返す。
行きは、まったりモードだったが、少しアドレナリンが出てきたので、
少し飛ばし気味に進んでいく。だが、本来のロードバイクのスピードではない。
しかし、快調である。ママチャリでここを帰ってくるのとは全く違う。
やはり、ロードバイクは楽しい乗り物である。
ママチャリもそれなりに楽しいが、米治郎の脚力では、
このスピード感、ママチャリで味わうことはできない。

思い返せば、この玉川上水、最初に走ったのは、
ノールさん、八王子さん、オムアリさん、SIGさんと
風張峠に行った時の帰り道、小さいのに(失礼!)、
何であんなスピードが出るのか、未だに不思議な
オムアリさんにR/3で必死に付いて行って帰ったこと。
その時の優雅なオムアリさんのサインに見とれてしまったこと。
まさやんやオッキーさんと峠たちを目指した行き帰りの爆走、
峰男がああなったこと、走馬灯のように思い出される。

立川、小平、小金井をあっという間に過ぎて、境橋まで戻ってくる。
行きには、あんなにトイレに行ったのに、体が温まってきたのと、
陽が上って少し温かくなってきたので、不思議にトイレに行きたくない。
このまま、休憩なしで突き進む。青梅街道から千川通りに出て、
豊中通りから新目白通りで、自宅に到着。

なんと、拝島駅を過ぎたのが9時半で、自宅到着は11時半、
2時間で来られた。ママチャリだと、3時間、下手すると
3時間半かかることもある。やはり、ロードバイクは速い。
米治郎の賓脚を持ってしても、こんなに速いのだから。
帰りは、9階まで階段を上る。さすがにここで、脚に来た。
帰りの途中で、左ひざの裏側に違和感があったのが、
階段で、違う筋肉を使うのか、ぐきりと痛い。
しかし、少し、スピードを緩めたら和らいだ。
今日の走行距離は、80km、久しぶりでちょうど良い距離だった。

目白ロードレースへエントリー

2011年01月04日(火)

2011年3月6日(日)に開催される
第14回目白ロードレース”にエントリーした。

うちの近所でやるイベントで、13年間、ずっと、気になっていた。
距離は、5kmで、学習院の中を走るらしい。
しかし、”気になって”はいたが、走ることに対しては、
過去に、”苦い思い出”があるので、縁はないと思っていた。

”苦い思い出”とは、15年くらい前、今のところへ引っ越してきてすぐの頃、
全く運動をしていなかったので、走ってみようと思い、神田川沿いを
走り始めた。しばらくぶりの運動で、最初は良い調子で走れた。
「おー、俺って走れるじゃん」と、学生の頃の感覚で走っていた。
ところが、体重は、学生の頃から10kg以上太っている。
最初に思い描いていた距離どころか、半分も走れない始末。
それでも、毎日やろうと決めて、2日、3日とやっていたが、
辛くなって、いろいろと差し障りも出てきて、もう無理だと思い、結局止めた。
それ以来、また、運動らしいことはしていなかった。

ところが、自転車に出逢って、変わった。
さらに、事故で自転車にあまり乗れなくなって、
ウォーキングに戻り、少しずつ、走れるようになって、
思いついたのが、ずっと気になっていた
”目白ロードレースへエントリー”だった。

少しずつ走るようになってなどと、偉そうに
言ってしまったが、実は、3kmも走れない。
3km走れないのに、5kmの目白ロードレースへエントリー、
無謀である。
5km走るのなら、100km自転車で走った方が楽だと、
今でも正直に思う。

夏の自転車仲間暑気払いでも、出ると宣言していた。
有言実行、”参加することに意義がある”
と、思って先ず、エントリーしてみた。

私がエントリーしたことで、
奥さんの年下の友人、サクラさん(北海道マラソンなどに
出場経験のある強者)と、自転車仲間の縁で知り合った
TAKEさんもお付き合いでエントリーしていただいた。
感謝感謝である。

まあ、恥をさらすことになるのは間違いないが、
仲代達也もCMで言っている。

「恥を恐れない」

我が人生、恥のかきっぱなし・・・。

玉川上水、全国でも珍しい場所

2011年01月02日(日)

五日市方面からの帰路、
ママチャリで、ゆっくりと玉川上水を下って、
珍しい場所に出逢った。

玉川上水を見ながら、ペダルを漕いでいると、
橋があり、川があり、玉川上水の流れが消えた。
橋を渡り、川を跨ぐと、また、玉川上水が現れた。

思わず、自転車を止めて、歩いて確認に行った。
玉川上水が、川の下を通っている。
これって、噂の”伏せ越し”である。
書籍やネット上では、図を見たことがあったが、実物は初めて見た。
しかも、ここは何回も通っているところだが、今まで気がつかなかった。
残堀川という川の下を玉川上水が潜っている。

ここで玉川上水が川の下へ潜っていく
上条橋上流

玉川上水流れが消える残堀川部分(玉川上水は見えない:地下に潜っている)
川部分

川を潜ると、また、出てくる(柵と木の向こうに玉川上水の流れが見える)
下流部分

玉川上水が再び地下からあらわれてくる部分
更に下流

鴨もいる
鴨

動画でどうぞ(”しゃべり”がはっきり入っていなかった、携帯なので・・・)


ママチャリで、ゆっくり行くのも良いものである。
クロスバイクやロードバイクに乗っていて、
ママチャリに乗っている年配の人が
歩くようなスピードで走っているのを見て
ものすごく不思議だったが、ママチャリに乗ってわかった。
これが、この自転車には良いスピードだ。

謹賀新年

ブログ年賀状


謹賀新年

平成22年元旦

自転車を始めて、2年、去年はいろいろなことがありました。
2010年の目標は、直江津までの300kmへの挑戦でした。
しかし・・・。

2010年1月 自転車の仲間と犬吠崎を目指した時、新型インフルエンザ感染・・・、
         人生初、1週間病床に伏す。
2010年2月 新型インフルエンザで消耗した体力を回復する為、埼玉の峠の数々で鍛錬。
2010年3月 意を決して、一人犬吠崎へ挑むも、車と接触事故、
        52歳にして人生初の救急車・・・、
         家族、そしてドクターからレッドカード!
2010年7月 完治へ3カ月経過、自転車復帰の為、ウォーキングを始める。 
2010年8月 ロードバイクを手に入れ、”パトロール”と称して自転車復帰。同時に転職。

2010年12月 なぜか、ママチャリに目覚める・・・。

そして、2011年、我が自転車人生どうなるか・・・。

今年もよろしくお願いします。

高田米治郎
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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