スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【あみちゃんと共に】ママチャリに乗って思うこと-8

2011年06月25日(土)

米治郎の乗っているママチャリ、
「クラブ・アミティー」っていう名前らしい。
クラブアミティー
ここで、言っていなかったが「あみちゃん」と呼んでいる。

今週は夏の日差しだった。
武蔵五日市1

これから水はたくさん必要だから、この兄弟に感謝
玉川兄弟1

うちはこの流域ではないので・・・、ここからの水は飲んでいない、でも・・・
羽村堰

話は変わるが、我が親友、ノールさんのイタリアゾンコランのゴールシーン。
この雄叫び、感動モノ。


こんなすごい人たちが必死に上ったところ


今週、一番驚いたのは、このブログでリンクしている”RYUさん”、
会社辞めて、スコットランドへ行っちゃった。
http://blog.goo.ne.jp/mtbfullsusslick/

彼の新しいブログはこちら

人生いろいろ・・・。
スポンサーサイト

久々の夜練-屈辱の”のぞき坂”

2011年06月10日(金)

今日は、東京都のサイトでずっと調べ物をしていたが、
18時半になると、突然、アクセスできなくなった。
たぶん、アクセスが突然増えて、サーバーがダウンした感じ。
仕方がないので、帰ることにした。
帰りながら、「明日、明後日は雨だし、今晩は自転車に乗っちゃえ」
と、帰宅して、用意してあった夕飯を横目で見ながら、奥さんに
「自転車に乗ってくる」と、言うと、「久しぶりだね」

カロリーメイトを一切れ食べて、カル号をベランダから出して、
階段を下りていく。
下に降りて、柔軟をしていると、「あっ、久しぶりです」と、
上野のY'sの彼に出逢った。なんと、スーツを着ている。
ちゃんと、就職したそうだ。しばし、話した後、
夜練、スタートして、明治通りを渡って、サヤコズマンション下を抜け、
山手線をくぐって、新目白通りへ出て、”なんちゃって尾根幹”を上る。
意外に、軽く上れたことにビックリ。山手通りを渡って、
そのまま、新目白を行って、目白通りを右折して、目白通りを行く。
山手通りを渡って、目白駅前を過ぎ、雑司ヶ谷駅を過ぎて、
不忍通りを左折していく。ここで、左折レーンの交差点の中に
故障車が止まっている。非常に迷惑。
清戸坂を下って、護国寺へ出て、護国寺を右折して
音羽通りを下っていく。最高に気持ち良い。
江戸川橋を右折して、新目白通りへ戻って、
早稲田を過ぎたところで、迷ったが、もう1周。
さすがに、”なんちゃって尾根幹”はきつくなった。
目白通りへ右折して、目白駅、雑司ヶ谷駅を過ぎて、
不忍通りへ左折する交差点へ来ると、なんと、まだ
あの故障車が皆さんに迷惑かけて止まっている。
暗くてよく見えないが、女性2人。
でも、面倒くさそうな人だったので、声はかけない。
護国寺で右折して、音羽通りを行って、江戸川橋で右折して、
新目白通りを行って、面影橋で神田川を渡って、
なぜか、のぞき坂へふらふらと・・・。

カル号、最軽ギアに若干の不安があるが、
とりあえず、フロントはアウターにギアチェンジできた。
そして、のぞき坂へ登攀開始。リアはインナーに変えようとするが、
あらら、変わらない・・・、えー、どういうこと・・・。
それでも、多少多いギアで上ったが、あともう少しのところで、
屈辱の足つき・・・。
えー、初心者の時以来の足つきだ。不安は的中してしまった。
芦田さんの言い方によると、「のぞき坂にやっつけられてしまった」
ショックである。いくら、ギアが変わらなかったとはいえ、
GIANT君に乗っていた時は、多少、重いギアでも上れた。
屈辱ののぞき坂・・・、ここが上れないと、どこも上れない。

傷心のまま、マンションへ戻って、9階までカル号をかついで
上っていく。しかし、思いのほか、足が重い。

でも、終わった後の爽快感は、最高だ。
自転車最高!

宇ち多”ツアー

2011年06月04日(土)

今日は、presented by kozoさん、TAKEさんの
”宇ち多”ツアー”。

宇ち多””京成立石にある知る人ぞ知るモツ焼屋。
日曜は休みだが、平日は、14時からやっていて、
酒を飲ませる店だが、開店前から行列ができている。
土曜は、10時半オープン、土曜は、開店前に
普通で40人くらいの行列、そんな店だ。

kozoさんからずっと誘われていて、
今日は”宇ち多””ツアー”。
家のそばから、ウォーキングで、京成立石を目指し、
”宇ち多””で飲んでくる。

神田川沿いの芭蕉庵に7:20集合。
米治郎、家から芭蕉庵まで走っていったが、
なんと、kozoさんとTAKEさんは、
芭蕉庵まで日本橋から走ってきた。

そして、合流後、ウォーキングスタート。
まず、神田川沿いに下って、江戸川橋に出て、
音羽通りを護国寺方面へ行って、鳩山御殿を過ぎて、
ノールさんテレビ出演の鼠坂を上る。
小日向の高級住宅地から、茗荷谷の丸ノ内線車庫の
トンネルを潜って、春日通りを渡って、小石川植物園から
白山通りに出て、本郷通りから、不忍通りを渡って、
田端を抜けて、明治通りを下って、隅田川へ。
松尾芭蕉が奥の細道のスタート地点と言われている千住大橋。

芭蕉庵をスタートして芭蕉繋がりで千住大橋
芭蕉2

ここが奥の細道のスタート地点
芭蕉3

京成線に沿っていき、荒川を渡って、堀切菖蒲園で菖蒲を見る。
堀切菖蒲園1

しばらく歩いて、立石着。16.1KMのウォーキングだった。

さあ、いよいよ、”宇ち多””入り。
ツウの間では、”宇ち多””に入店することを
”討ち入り”にかけて、”宇ち多””入りというらしい。
11時半到着、20人くらい並んでいる。
宇ち多”
ここで、kozoさん、TAKEさんのランニング仲間の
ちくわさんが、なんと転勤の赴任地、名古屋から駆けつけた。
ちくわさんは、最近、名古屋へ転勤になって、
ちょうど、実家へ帰ってくる日と重なったので、
”宇ち多””のみの参加。25歳とまだお若い。

ここって、モツ焼きの居酒屋、
昼日向から行列のできる居酒屋。
並んでいるが、少しずつ進んでいく。
15分くらいで、やっと入店。
まさに”宇ち多””入り。
前もって、一人で入らなければいけない
状態も予行演習して、「ビール大瓶」と「レバー、塩、若焼き」を
先ず頼めと、言われていた。
でも、運良く、TAKEさんと入れた。
メニューには、”モツ焼き”しかないが、
”部位、タレか塩か、焼き方”、これが頼み方らしい。
米治郎が頼んだ、「レバー、塩、若焼き」は
他の奴に取られた。そう、「レバー、塩、若焼き、誰?」と、
店の人から聞かれたときに、すぐに反応しなけりゃいけない。
案の定、米治郎の頼んだ「レバー、塩、若焼き」は
反対側に座っているアベックできている男性が「俺」と言って、
持っていかれた。その後、女性が「あれ、これ頼んだ?」
とか言っている。今更、「それは私のです」なんて言えない。
TAKEさんの頼んだ「ガツ、塩、若焼き」が来たので、それを
一緒に食べた。ビールを飲み終わった頃に、別の席に案内されていた
kozoさんとちくわさんが、米治郎の隣があいたので合流。
ここで、飲みモノは焼酎へ。「梅」と「ぶどう」がある。
下に皿が引いてあり、グラスに目の前で宝焼酎を並々と注いでくれて、
そこに、香り付けで、「梅」か「ぶどう」のジュース(?)を少し
継ぎ足す。グラスからこぼれて下の皿も並々状態。
さらに飲み進んで、モツ焼きや煮込みもたらふく食べて、
1時間くらい。だいたい1時間くらいで出なけりゃいけないらしい。

その後、同じ商店街の立ち食いの寿司屋へ。
真っ昼間に、飲み屋の梯子って、最高だった。
適当にすしをつまんで、ビールを飲んだ。

その後、スーパーでそれぞれ好みの酒を買って、
お花茶屋の公園でまた飲む。
14時半に解散。お花茶屋から町屋に出て都電で帰った。
都電は、混んでいたが、途中で座れて、そのまま、夢の中。
大塚あたりで、隣に人にしなだれかかってしまったのか、
起こされたが、また、すぐに夢の中。次に気がついたときは、
米治郎が降りる次の電停の面影橋、あっと、思ったところで、
発車して、終点の早稲田まで乗り過ごした。
早稲田から歩いて帰宅。

ウォーキングも良かったが、”宇ち多””最高だった。
まさに大人の遊園地だった。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。