スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

都心激坂ツアーとチューブ交換-2

2009年3月7日(土)

本日の走行距離 51.65km
本日の走行時間 3時間28分48秒 
本日の平均速度 14.8km/h
本日の最高速度 38.9km/h
総走行距離   1977.5km

”その2”の前、最初にお断りしておきますが、
ノーさんと行く”東京都心激坂ツアー”、
全部で20坂ほど上りましたが、
米治郎は、後半はおろか、ご近所である
前半もノーさんの後について行っただけで、
どこが何坂か、ほとんどわかっていないので、
ご了承の上、お読みください。さて、どうぞ。

奥さんと次女と分かれて、江戸川橋を目指す。
神田川から新目白通りへ出て、3分で江戸川橋着。
えーと、ノーさんはどこだ、いたいた、おっ、今日は、
ママチャリじゃなくて、クロスバイクだ。
あれが前に言っていたR2か。

今回、ノーさんから最後に近くにある
2児くるたまの父さん、最後は研究した鯛、管タだ

米治郎「お待たせしました、今日はすみませんでした」
ノーさん「おー、米ちゃん、どうした?」

と、”その1”の顛末を話す。

ノーさん「そうか、たいへんだったね、こっちは今日はリハビリだよ」
と、うっすら無精ひげ姿。まさにノー教の教祖様。
米治郎「ヘルニア、大丈夫ですか?で、どうします?胸突き?」
ノーさん「うん、大丈夫。どうしようか?胸突きの前にこの辺やろうか」
米治郎「そうですね、では、まずは?」
ノーさん「じゃ、こっち行こうか」
と言って、先に行ってもらう。
米治郎、地元近くなのに、何か変な感じ。

まずは、江戸川橋の裏側、文京区の坂を上っていくことになった。
まず、いきなり、狭い階段坂、

米治郎「えー、何でこんなとこ知っているの」
ノーさん「ここは最後がきついからね」

と、いきなり、近所の住民くらいしか知らないような坂。
階段で言えば、途中に踊り場のようなお休み処が、
2mくらいある。
階段の脇の狭い通路をノーさんが先に上って行く。
いつものメリー号ではなく、今日はR2、米治郎のR3とほぼ同じスペックで
フロントフォークがカーボンなので、確かR3より2万円ほど高い。
さすがに、ノー教の教祖、脚力が違う、米治郎の貧脚とは、比べるだけでも
失礼に値する。一漕ぎ、一漕ぎ、すさまじい破壊力じゃなくて登坂力。
あっという間に頂上へ。
しかし、米治郎は、2段目へ行くところで敢え無く撃沈。
これは先が思いやられる。
この辺なら、また来られるので、再チャレンジをせずに、
次へ向かう。

さあ、隣へ
ここは、車がすれ違えられるくらいの幅、結構長い。
最初は少しバカにしたが、最後の5mくらいが、極端に斜度が上がる。
やっとのことで、上りきる。上りきった先は、独協高校のグラウンド。

次は、鉄砲坂、これも最後の5mがものすごくきつく、
さらに最後の1mがきつい。

ノーさん「さあ、じゃあ、次は胸突き行こうか、どっちだっけ?」
米治郎「あー、こっちです、はいはい、目白通りへ出て、渡ります。」

そして、胸突き坂の頂上へ、しかし、胸突き坂、大学生が大勢で
坂を上る訓練をしている。

ノーさん「あー、ここダメだね、後でもう一度来てみよう。」
米治郎「そうですね、止めましょう」

米治郎、できなくて、実はホッとした。
そして、次の坂へ、次の坂へ、ノーさん、幽霊坂も、富士見坂、
稲荷坂、のぞき坂、と、左手にカメラ、右手にハンドルと
ブレーキレバー、左手は、ずっとカメラ。

坂ミシェランの1位になった富士見坂、そして、2位ののぞき坂、
2つ上ってみて、最初に上ったのより意外と、チョロイものだ。

そして、胸突き坂へ、もう大学生はいない。
ここは、途中の街灯までしかいけていない。

ノーさん「さあ、来たね」
米治郎「私はあの街灯までしか行けてません」

ノーさんに続いて、上って行く。
しかし、また、街灯であえなく撃沈。
いつものように、階段側へ落ちる。

ノーさんは、どんどん上って、あっという間に頂上。
上れてしまった。

ノーさん「動画、撮れていないといけないから、もう一度行ってくる」
米治郎「えー、もう一回ですか」

下で見ていると、ぐいっ、ぐいっと上って行く。
瞬く間に上って行く。
そして、ニコニコしながらうれしそうに降りてくる。

その後、下落合方面を一本やって、早稲田大学へ。
大隈講堂の横のカフェでお休みタイム。
二人でまったりとカンボジアの話や、キャノンボール、ブルペ、
お互いの奥さんとの馴れ初め等、いろいろな話をした。

さて、ここから麻布へスタート。
外苑東通りへ出て、ひたすら南へ向かう、市谷柳町から四谷3丁目を過ぎて
四谷警察署を越えたところで、左折して、左門町へ、戒行寺坂を下りて上る。
そして、ノーさん、ある坂を探すが見つからない。お店に入って聞くと、
すぐにわかった。そこで、水分と糖分補給。

細い歩行者用の坂、だが、今日最初の坂に比べれば、ぜんぜんへーッチャラ。
そして、今度は南麻布を目指す。ノーさんのブログで紹介されたすり鉢状の坂だ。
四谷3丁目から青山墓地を越えたところで、右折して、外苑西通りへ、
そして、一気に天現寺橋、恵比寿3丁目交差点を左折して、北里大病院の先で
右折して、坂を探す。しかし、この付近は階段ばかり、階段は上れない。

三光坂下から白金1丁目へ出て、1号線を左折して古川橋へ。
南麻布で、いろいろと上る。すり鉢坂も堪能した。
そして、五反田方面へ向かう。

ノーさん「じゃあ、ここから私の通勤ルートを行きます」
米治郎「はい、ついていきます」

魚濫坂の手前を角を曲がると、いきなり激坂、もう少し疲れてきているので、
上りきってヘロヘロ状態。しかし、ノーさんは本当にタフだ。
高輪1丁目付近を美味しくいただき、五反田方面へ進む。

そして、最後はノーさんの”取っておき”、五反田幻坂。
米治郎、最初の部分で疲れているのも手伝って、少しバカにした。
右折したら、すごいのが待っていた。真ん中が階段で2段になっている。
しかし、細い通路ではなく意外と広い。
しかし、途中の最大斜度で撃沈。

ノーさん「もう一回チャレンジしてみたら」
米治郎「いいですか?」
と言いながら、もう一回チャレンジしてみた、上れた、上れた。

ノーさん「そろそろ、終わりにしようか?」
米治郎「はい、そうしましょう」
ノーさん「今日は、たぶん20くらい上ったよ」
米治郎「えーっ、20も上りましたか」

そして、小さな公園で小休止、
米治郎は脚力だけではなくバランスも悪い。
だから、細坂でバランスを崩して上れないことが多い。

ノーさん「米ちゃん、ダンシングしている時、バランス崩しているでしょ、
     俺は、ヘルニア持ちだから、ダンシングできないもん、
     ずっとシッティング。」
米治郎「ああそうか、シッティングが細坂登坂のポイントですね」
そして、少しいろいろ話をして分かれた。

今日は、結構走った。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

ヨネちゃん

凄いなあ(汗)
俺なんか、ここまでの道程や経緯・・・・全部飛んでます(爆)
しかし良く情景が伝わってくる文章を、記憶の引出しから紡い
で来れるもんだねえ!!驚きです(マジ)
俺なんてアルツ入ってるから絶対無理!同い年とは到底思
えない記憶力・・・・・つう事はエネルギーの殆どが足にいっち
まって頭動いて無いのかも知れんねえ(涙)

良く考えると、チャリ初めて半年位で、ここまでやるかね??
最後は相当疲れているの解ってたんだけど、幻は行けそうな
気がしたんだよなあ!!ヤッパリね!
あんまり急ぐと体壊れちゃうから、徐々にだけど、今年中には
200は軽く突破するだろうね!実は今のヨネちゃんの力量で
も引っ張れば200は行けます。

それで怖いのは「膝」・・・・長く使うんだから壊しちゃ遺憾!!
コンドロイチンでメンテナンスはどう??

ノーさん

いやいや、ほとんど知っている道だったので、
どう行ったか、道をたどって覚えているだけで、
次の日は覚えていても、2日経ったら忘れますよ。
”アルツハイマー”なんて、似たようのものです。
なんせ、同級生だし・・・(笑)。

”五反田幻坂”は上れてよかったです。
まさに、”お導きいただいてありがとうございます。”

”200”、行きたいです。努力します。

女房に、”コンドロイチン”って言ったら、
”次女”のために、豪州の女房の妹から届いた
”鮫の粉”が残っていると言われ、それを
毎晩、飲んでいます。(犬のお下がりです(苦笑))
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。