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東京湾一周ツアー顛末

2009年08月13日(木)

本日の走行距離 219.04km
本日の走行時間 10時間40分46秒 
本日の平均速度 20.5km/h
本日の最高速度 51.1km/h
総走行距離   4979.4km

さあ、今回は長いよー、
今までのロングのレポートでは、やらなかった小出しにしない長編。
”東京湾一周ツアー顛末”、一気に行くよー。
読む前に、トイレに行ったほうが良いよー。
ご飯食べてからのほうが良いよー。
お風呂も入ったほうが良いよー。

さあ、始まるよ。

今日は、”養老計画”あらため”東京湾一周ツアー”の決行日。
メンバーは、ナオコバ、峰男、米治郎の3人、

当初、日本橋のコンビニに、6時半集合だった。
これは、横浜から日本橋まで来る峰男が、
2時間見て、4時半に出てくるという想定だった。

しかし、ナオコバの提案で、ナオコバが車で、
峰男を池上で拾って、車で、都心まで来るということで、
6時に両国橋集合に変更になった。

米治郎、4時起床、朝の早い出張でも、毎日の出勤でも、
朝に出すものを出しとかないと落ち着かない性分で、
そのためには起きてから1時間くらいは見ないといけない。
出すものも出して、4時50分、GIANT君と階段を下りる。
しかし、外へ出て、あまりの曇り空にびっくり。
我が家のリビングは、グリーンカーテンでゴウヤを栽培していて
今年は、ばっちり育ち、外があまり見えない。
だから、外へ出るまでわからなかった。
先日来の荒川CR練で、足をつりそうになっているので、
今朝は、少し時間をかけてストレッチをする。
そして、5時5分スタート、まあ、両国橋まで、
3、40分で行くだろう。しかし、空模様が心配だ。
昨日、午後に、tenki.jpの今日の天気予報が、曇りから真っ晴れに変わり、
安心していた。
新目白通りを江戸川橋、飯田橋を抜けて、西神田で専大通りに入り、
専大前で、靖国通りに入り神保町、岩本町を抜けて、浅草橋を過ぎると、
両国橋到着、やはり早すぎた、まだ、5時半。
両国橋

仕方がないので、橋の上でさらにストレッチを始めた。
やはり、雲行きがおかしい、霧雨が舞い始めた。
まあ、メンバーが、”土砂降りトリオ”だから仕方ない。
5時50分、ナオコバと峰男が到着。
天気の不満を言い合い、6時スタート。

湾岸までは、靖国通りをそのまま行って、錦糸町で、右折、
四つ目通りを行き、東陽6丁目で、葛西橋通りへ出て、
葛西橋、浦安橋を渡り、浦安駅を抜けて、湾岸に出るルートだ。
錦糸町で、コンビニに立ち寄る。歩道にはアーケードがあり、
そのうちに、雨が強くなってきた。
しかし、かまわず、出発。四つ目通りを行くが、
一向に止まない。葛西橋通りへ出ても
全く止む気配はないので、とりあえず、デニーズへ非難。
様子を見ることにする。軽く朝食を食べて、
少し、小降りになったので、スタート。
葛西橋から、浦安橋を渡る頃には止んできた。
デニーズへの非難、良い判断だった。

浦安駅を過ぎて、いよいよ湾岸道路、国道357号線へ入る。
湾岸道路、車では走ったことがあるが、自転車は初めて、
ネットで調べると、ずっと走れるようなので、このルートの選択した。
高架橋も”自転車禁止”の標識が出ていない限り、車と同じルートを行く。
しかし、覚悟はしていたが、大型トラックの先例が手厳しい。
横をすり抜けていく、中には結構ギリギリだったりして、
大汗をかいているのに、ヒヤッとすることもある。
心配していた高架橋、最終的に車と同じルートを行けなかったのは、
江戸川を抜ける市川大橋の先の”市川ジャンクション”のみ。
しかし、ここも歩道を自転車で走ることが考慮されていて、
車よりだいぶ遠回りだったが、迷うことはなかった。
そして、再び、湾岸に戻る。

やがて、左手に船橋ららぽーと、船橋競馬場が見える。
さらに進むと、習志野に入る。
全く快調だ。ある意味、荒川CRなんかより走りやすい。
高架橋で、信号をパスできるので、信号で止まることも
ほとんどないし、舗装も、大型車両が大量に走ることを
考慮されているので、わだちも少なく、30km/h平均で、
楽勝にこいでいける。

検見川付近で渋滞していたが、自転車は関係ない。
時々、路肩寄りに寄っている車だけに気をつける。
検見川を抜けると、真ん中を走っている東関道と分かれて、
国道357号線から国道14号線になる。道路の名前も
千葉街道に変わる。しかし、ただひたすら真っ直ぐ進むのみ。
千葉市内に入ると、また、国道357号線になる。
千葉市内を抜けて、蘇我のコンビニで小休止。
空は相変わらずの曇り空、しかし、これが逆に良かった。
快調な走りの助けになった。

蘇我のコンビニを後にして、一路、大多喜街道への入り口、
市原埠頭入り口交差点を目指す、Mapfanによると、
角にはデニーズがあるからわかりやすい。
茂原街道入り口を過ぎると、道路は、いつも間にか、
国道16号線の表示、なんか、道路行政はわかりにくい。
そして、市原埠頭入り口交差点らしきところにたどり着くが、
目印になるはずのデニーズが見当たらない、更地になっている。
こういうこともあるわけだ。

大多喜街道、国道297号線へ入る、この次のチェックポイントは、
米沢交差点、ここで、大多喜街道から分かれて、県道81号線、
清澄養老ラインへ入るルートだ。
大多喜街道へ入って、しばらくすると、雲が取れてきて、
一気に晴れ間になり、どピーカン。少しずつ、ペースが落ち始める。
大多喜街道、道幅は片側一車線だが、それほど狭くなく、
交通量もそれほど多くないので走りやすい。
ここで今回唯一の事故、米治郎、歩行者だけの信号、
青から黄色に変わったが、暑さで、少し、意識がちらついていた。
青になるのを待たずに、老人が出てきたので、急ブレーキ。
GIANT君の整備は万全だったので、ブレーキが利きすぎて、
前転状態で落車。ちょっと恥ずかしかったが大事にはならずに済んだ。

そこで、熱中症予防で、早めにコンビニで小休止。再スタートして、
米沢の交差点も、無事、過ぎて、清澄養老ラインへ入る。
車の量が一気に減って、さらに走りやすくなる。
養老川も護岸工事が行われていない日本の原風景って感じで、
千葉のこんなところにこんな景色とは、さらには、清澄養老ラインと
並行して走る小湊鉄道、ディーゼルカーの2両連結で、これも
まさに日本の原風景。米治郎、先行しすぎて写真を取り逃がしたので、
ナオコバの峰男の激走ぶりをどうぞ。
大多喜街道

暑さで、休憩を多く取る、コンビニがなくても、木陰で小休止。
そして、やっと、養老渓谷入り口へたどり着く。
養老渓谷入り口

そして、養老渓谷駅で記念撮影。
養老渓谷駅

そして、今日の目的地、養老渓谷駅近くの
窯焼きパンと焼菓子の店””へ向かう。
ここは、ナオコバと米治郎の中学時代の友人、
”モリ”が弟さんとやっている店だ。
ナオコバは前に来たが、米治郎は7、8年ぶりの再会だ。
お盆休みの初日ということもあって、混んでいる。
特別に、土日しかやっていないレストランの方へとしてもらう。
すごくきれいで、こんな田舎で、この設備、
さらにレストランから見えるガーデンも洒落ている。
酪-ガーデン

”モリ”は、子供の頃からピアノをやっていて、高校卒業後、
ピアノの勉強のためにパリへ渡った。しかし、20年ほど前、
米治郎が彼と再開したとき、彼の職業は、”画商”だった。
ピアノの勉強から、画商への道をたどった。バブルの頃は
相当儲けたらしい。しかし、バブルがはじけて、絵は売れなくなって、
弟さんと、この店をやり始めた。
店の随所に、彼がフランスで身につけたエスプリがふんだんに
生かされている。ギャラリーがあるのも見逃せない。
平日なので、レストランが休みなので、窯焼きのピザをご馳走になる。
こんな田舎で、本格的なピザを食べられるとは思わなかった。

昔話に花が咲いた。彼は、中学時代からユダヤ人のホロコーストに
興味を持っていて、クラス中が彼の影響を受け、文化祭での研究発表の
クラスの課題で、”差別と偏見”という題名で、この問題に取り組み、
先生たちの絶賛を浴びたのは、忘れられない思い出だ。
話は尽きなかったが、時間も心細くなってきたので、
14時、再会を約して”酪”を後にする。
酪

東京から養老渓谷までは道も簡単で、問題なくこられたが、
養老渓谷から金谷までが問題だ。
Mapfanの地図をたくさん印刷してきたが、田舎道だろうか、
曲がるところに、地図上で一切目印がない。
養老渓谷の中心、養老渓谷温泉郷を抜けて、老川十字路を右折、
国道465号線を走る。しばらく行くと、いきなり上り坂の洗礼。
斜度は大したことがないが、何しろ直線で長い。
やっと終わると、頂上はトンネル、トンネルを抜けると、下り、
この後、7、8箇所、長い上り坂があったが、なぜか、頂上には
トンネルがある。この図式はわかりやすく、力の配分が取りやすかった。
そしてさらに、特筆すべきは、極端に交通量が少ないこと。
この付近、アクアライン800円効果は全くない。
だから、自転車には最適なコースだ。

さて、金谷までの最初のチェックポイント、直進は、県道81号線、
右がそのまま、国道465号線、右折する。
長い上りとトンネル、そして下り坂、そして、亀山湖に出る。
ここはダムで堰きとめられた湖、湖面には、スワンボートもあるが、
誰も乗っていない。バス釣りのボートが何槽かいるだけだ。
上総亀山駅を過ぎて、T字路にぶつかる。ここで、想定外。
事前のGoogleMapでスクロールしながら見落としてしまい、
チェックしていなかった場所。3人で討論の末、
右へ行くことに、正解だった。

そして、事前に調べた第2のチェックポイント、
久留里線をくぐって、すごく細道を行くルート、
峰男「何これ、こんなところ行くの?」
米治郎「ショートカットなんだよ」
先頭を行くが少し不安になるが、正解だった。
国道465号線から国道410号線へ移れた。

さらに進む、第3のチェックポイント、
事前に調べた「”1”ルート」と「”2”ルート」の分岐点。
ここも目印がなくてわかりづらかったが、
印刷したMapfanの拡大地図で何とかしのぐ。
また、国道465号線になる。
そして、第4チェックポイント、ここもわき道を行く
ショートカット、このショートカットは大きい、
距離にして、5km、時間で10分は短縮になるはずだ。
拡大地図で難なくクリアー。
九十九トンネルを抜けた後のダウンヒルは最高だった。
さあ、ここからは、国道127号線を目指すのみ、この時点で16時半、
少々、フェリーの時間が気になってきた。
最終フェリーは、18時半頃のはず。
しかし、印刷してきた東京湾フェリーの時刻表で確認すると、
最終便は19時半、これなら何とか間に合うだろう。
少し、陽が傾いてきて、気温も多少下がってくる。
途中、何回も休憩を取りながら、127号線を目指す。
湊川が見えてきて、館山自動車道をくぐると、国道127号線に出た。
左折して、金谷を目指す。ここまで来ればすぐだろうと思っていたが、
ここから結構あった。さらに海沿いの道で、風が強く、
おまけにすごい向かい風。最後に、東京湾の風の洗礼だ。
館山道の案内板、「木更津~川崎、15km渋滞」
アクアライン、全線が渋滞しているらしい。
やっとのことで、金谷フェリー埠頭にたどり着く。
最終の前の18:45分発に間に合った。

早速乗船手続き、窓口で、自転車大人¥1,020を購入。
Image039.jpg

アクアラインが、森田健作知事の公約で800円、それより高いのは笑える。
GIANT君、初フェリーである。乗船の案内で、
切符を確認して、乗船、自動車より自転車が先だ。
アクアラインから逃れてきた車で結構、混んでいる。
車室の片隅に、係員に人が、自転車を結び付けていく。
GIANT君も結び付けられた。
フェリー乗船

久里浜まで40分の船旅。
ここで、ナオコバから提案、なんと、久里浜まで、
社員の人が車で迎えに来てくれるので、一緒に乗っていかないかとのこと。
そう、本当に久しぶりのロングであるナオコバはもう限界だった。
峰男も、養老渓谷から金谷までのたくさんの上りに
上り坂仕様にしたカル号で来ればよかったのに、最近手に入れたランドナー
来たので、やはり限界に近いようだ。
米治郎、当然、久里浜からも乗って帰るつもりでいた。
ナオコバと峰男が心配してくれて誘ってくれたが、初心貫徹。
そして、船内甲板で、おにぎりとたこ焼き、ハンバーグの串焼きの夕食。
久里浜に接岸する直前、ナオコバの携帯にメール。
「目の前の駐車場でお待ちしています」
ナオコバの会社の社員の方からだった。
しかし、それにしても早すぎる。
その社員さん、たぶん、ナオコバ社長を心配して、
ナオコバから連絡が入る前に久里浜へ向かっていたようだ。
ふと、こんなことをしてあげたいと思えるような社長に仕えてみたい、
との思いが・・・、どこぞの社長、そんなことは微塵も思わない、
頼まれてもやらない、絶対にしない。

さて、再三にわたるナオコバの輪行の誘いを丁重にお断りして、
ここから米治郎一人旅、久里浜から東京へ向かう。
この時点で、19時40分、フェリー埠頭からの道路は、
下船した車で大混雑。ここで、明るい甲板から
夜道へいきなり出て、すぐ目が慣れていない。
いきなり、間違えただろうか。
直進、横浜となっていたが、横横道路との表示、
横横道路、自転車は行けない。右、浦賀と書いてある。
直感で、右へ行く。少し、山を上る、三浦半島の地図が頭を巡る。
京浜急行、浦賀は、久里浜へ行く京急の支線だから、
間違いではないだろう、との判断だった。
結局、少し、損したか?
浦賀駅の前を通って、直進すると、左、フェリー埠頭の表示、
まあ、きっと間違ってはいなかった。
そのまま、浦賀通りを行き、国道134号線にぶつかり、
すぐに、国道16号線に入る、この時点で、20時を過ぎていて、
道も空いている。やがて、横須賀を過ぎる。
ここで、奥さんにメール、「横須賀通過」
「今夜中に帰れるの?無理して楽しい?」の返事。
無理はしていないし、楽しいので、これを返事にすると、
火に油を差しそうなので、返事を出さずに無視。

この先のトンネル群を通り過ぎる。すごく快調。
35~37km/hを維持、車とほぼ同じ速度。
トンネル部分は少し狭くなっているので、同じ速度で走れれば、
迷惑はかけないはず。原チャリが邪魔なので、抜かす。
このまま快調に16号線を走り抜ける。
追浜、金沢八景を過ぎる。この付近から、片側2車線が、片側1車線に。
杉田、磯子を過ぎたところで、コンビニ休憩。
さらに横浜を目指す。八幡橋で、本牧へ行かず、16号線に沿って、
左折、吉野町、黄金町、を抜け、関内からみなとみらいを抜けて、
横浜駅前を過ぎたところで、ナオコバと峰男にメールする。
家に着いたら、メールする約束だったが、非常に遅くなりそうだったので、
「横浜駅前通過、家に着いたら、ブログの更新します。
遅いのでメールはしません。」
横浜からは、第1京浜、国道15号線を行く。
鶴見の手前、総持寺前で、左折して総持寺踏切。
やはり、閉まっていて、上り、下り、両方からの矢印。
一回片方が消えたが、すぐに点く。
この前、15分待ったので、今日はすぐに諦めて、
エレベーターへ、エレベーターを降りて、橋を渡って、
対岸のエレベーターへ、降りてもまだ閉まっていた。
エレベーターへ乗る早い決断が良かった。
鶴見の駅を抜けて、末吉大通を行く。
上末吉で右折して、末吉橋を渡って、尻手黒川道路へ左折。
しばらく行って、コンビニ休憩。少し時間をとって休む。
おにぎりかサンドイッチを食べたかったが、売り切れ。
隠し財産のいつものジャムパンとコンビニで買ったハムチーズパンで
補給、たぶん、最後の休憩だろう。
そして、東京、自宅へ向かって最後の走り、木月4丁目で、
綱島街道へ右折して、武蔵小杉を過ぎて、丸子橋。
渡って、左折して、田園調布、自由が丘を抜けて、
駒沢、環七を渡って、三軒茶屋、下北沢を通り、
笹塚で、甲州街道を渡る。この時、金髪女性のMTBが横に。
少し、気になるが、前へ出るのが男の子。
後ろ髪を引かれながら、右折して西新宿から都庁前を通って、
新宿警察署前を通って、小滝橋通りへ出て、小滝橋で右折して、
高田馬場駅を通り、左折して、新目白通りから、明治通りを渡って、
マンション到着、23:38、今日中に着いた。

やったー、東京湾一周ツアー、完走できた。

階段を上る前にブログ更新。

階段、きつい、やっとのことで、GIANT君と9階まで上る。
夏になって、トップチューブを持つ右手が汗で滑って、
手を持ち替えるため、小休止が多くなるのは仕方がない。

米治郎「ただいまー」
奥さん「おかえりー、お風呂沸いているよ」

奥さんの笑顔が、一番の疲労回復剤だ。
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No title

昨日はお疲れ様でした。ルートの予習をしていてくれたお陰で迷わなくて済みました。あのショートカットは時間と体力の節約になりました。三ツ沢からの帰り道は山を二つ越えなければならない事を忘れていました。

強くなったね!

ヨネさんお久しぶりです!

強くなったね!
一時とはいえ巡航速度も35キロ以上だし。
200km走っても気持がヘタレていないですもんね。

輪行を迷わず断ったのはあっぱれです。

何だか私も嬉しくなってきましたよ。
同期生だから?(笑)

奥様の「無理して、楽しいの?」・・・ウチも同じです(笑)。

この”至上の達成感”は解る人だけで共有できれば良いですよね。

この先になると夜間走行の安全対策が必要になってきますね。
それと「ドッカン睡魔」が襲ってきた時の路泊対策も・・・

いつかまた御一緒できればと思います。

P.S.
 湾岸のレポート、千葉方面に向かう際の参考になります。

お疲れ様です。

“ぷち冒険”みたいで羨ましいです。
ショート・ストーリー的にはエンディングが良いですね。

それと、
「火に油を注ぐ。(かみさんに)」は自分よくしでかしますが、そのたびに「まだ、こんなもんじゃない。底はもっと深いんだ。この程度じゃない。」って自ら言い聞かせます。


自転車に乗るようになってから、かなり「自虐的」になりました。(笑)


あと、
この場を借りて御礼。
「高田米治郎の感想文」で推薦された、「垣根涼介氏」いいです。
「ワイルドソウル」の後、現在「ゆりかごで眠れ」の下巻です。
どうもありがとうございます。

参考になります。

いっも千葉は輪行でしたのでフェリーも今度使ってみます。
かなり、時間短縮になりますね。

No title

本当にお疲れ様でした。
一人で最後までやり遂げたのはすばらしい。
大変なことも多かったでしょうが、
楽しんで走っている様子がうかがえました(笑)
お帰りになってからの達成感はどれだけのものでしょうか!!
いつか私も200キロ越えるくらいのロングロード走れるときが
くるかしら・・・。
どうか、週末は疲れを癒してくださいね!!

東篠原峰男さん

お疲れ様です。
あれは、地図を良く見ていなかったら、
成せない技でした。

くるたまのパパ さん(Re: 強くなったね!)

お久しぶりです。

今回は、ブログで事前告知をしたので、
使命感もあってモチベーションが保てたのかもしれません。

自転車の楽しさを知らない人には、
何を言ってもわからないでしょう。
”さわらぬ神にたたりなし”です(笑)。

また、ご一緒しましょう。

kozoさん(Re: お疲れ様です。)

ありがとうございます。
3人とも知らない道だったので、仰るように冒険でした。
”エンディング”ですが、あの時間でしたので、
”風呂沸いていないと”、一般的にはちょっとまずいんじゃないかと・・・(笑)
まあ、”海より深い愛”があれば、”火に油を注いでも”大丈夫です(爆)。

では、次は、迷わず『サウダージ 垣根 涼介著 文春文庫』
http://cedar.exblog.jp/6901077/
に行っちゃいましょう・・・、鬼平に行けないなぁ(笑)。

無宿さん(Re: 参考になります。)

ありがとうございます。
房総半島、意外と奥が深いです。フェリーはおススメです。
アクアラインができる前は、”木更津~川崎”のフェリーもありました。
アクアライン、自転車通れないものなぁ・・・(笑)。

おやびんさん

ありがとうございます。
ロングは楽しいですよね。何より達成感が最高です。
200キロ、以外にコース選択が難しいです。
疲れを癒しに、荒川CR行ってきました。
帰りに、「中華そば 伊藤」、探しましたが、
わかりませんでした。

ありがとうございます。

よねさん、了解です。「垣根涼介著・サウダージ」必ず読みます。


ただ余韻に浸ったり、あれこれ考えたりするため、同じ作者は連続して読まないので、次は鬼平にいっちゃおうかと思ってます。


因みに、
垣根涼介著「ワイルドソウル」と「ゆりかごで眠れ」の間は、「明日のジョー」でした。(笑)


力石徹の初登場が、「ドカベン」の岩城みたいに葉っぱ加えてだったりとか新発見があり楽しめました。
そういえば、
力石徹はチャリに乗っての初登場でした。
(b^-゜)


よねさん、
今後ともよろしくお願いします。

kozoさん(Re: ありがとうございます。)

私は、同じ作家を集中的に読んでしまいますし、
全く、間を置かずに次の本へ行ってしまいます。
だから、内容を思い出せない作品も多いです。
でも、仰るように考えること、大事ですね。
今後は、少し、してみます。

”あしたのジョー”、
その頃の子供にとって、少年院は刺激的でした。
少年マガジン、”巨人の星”と全盛期でしたね。

鬼平、行っちゃってください。
でも、長いですから、
もし、間に読む選択に困ったら、
コミック”プルートウ”がおススメです。
”20世紀少年の「浦沢直樹”×手塚治虫」です。
鉄腕アトムなんです。
http://cedar.exblog.jp/9472460/
コミックだからこそできた作品です。
深いです。

No title

これはテストです。

No title

結構感動して読んじゃいました。久里浜以降のエピソードが少年時代のヨネさんを彷彿とさせるようで、感無量でした。わたしも見習います。もう遅いけど。例の本早速注文します。また会いましょう。

田舎のモリ君さん

田舎のモリ君さん、先日は本当にありがとうございました。
久しぶりにお目にかかれて、うれしかったです。
久里浜以降は、つまらない意地です(笑)。

ナオコバや私が乗っているのは、
”クロスバイク”と呼ばれるもので、
マウンテンバイクとロードバイクの
良いとこ取りです。
”GIANT”という台湾のメーカーで、
http://www.giant.co.jp/giant09/index.php
世界一の自転車メーカーのもので、
R/3というコストパフォーマンスが
優れている機種です。
http://www.giant.co.jp/giant09/bike_datail.php?p_id=L0616102&action=outline
(GIANTというメーカーの機種は、
すべて、コストパフォーマンスが
優れています。)
是非、自転車の世界へ、どうぞ、待っています。

”総統の子ら”、も是非。

遠いですね

お疲れ様でした。
ころんだ後遺症は大丈夫ですか?
前転状態で落車、てこわっ。

行きは、お友達に会う楽しみでハイテンションで疲れも感じないでしょうけど、帰りが遠いなあ、て読んでいても感じました。
ましてやひとり旅。
無理するからこそ味わえる達成感、喜び。
わかる人にしかわかるまい。

疲れは取れましたか?

ふぅさん(Re: 遠いですね)

ありがとうございます。

> ころんだ後遺症は大丈夫ですか?
はい、意外と大丈夫です。

行きは仰るとおり、友達のところを目指せて、
モチベーションも維持できました。

帰りも、金谷までも、調べた地図で、
2人を引っ張ったので、
結構、モチベーションは維持できました。

さらに、久里浜からも、
さらにモチベーションは上がり、
充実した219kmでした。

だから、無理はしていません(苦笑かつ悔笑)。
達成感もひとしおです。

リハビリもして、疲れも取れました(笑)。

No title

自転車ってピアノの練習に似ていると思いますよ。1日休むと退化しそうで怖い・・・、ヨネさんの強迫観念よくわかります。オタクっぽいけど楽しいノイローゼです。オタクノイローゼどんどんふやしていきましょう!お気に入りに追加したので、様子時々見ていきます。例の本明日届く予定です。

田舎のモリ君さん

先日は、ピアノの演奏、ありがとうございます。
全く、衰えていませんね。

さて、私、大学の時になぜか、アイスホッケー部に
入っていました。試験や、シーズンオフ、氷に乗らなくて
久しぶりに乗る時、あなたが仰っているような
ピアノを弾かない時と同じような、
そして、今回の自転車もそうですが
そんな感じになりました。

去年の10月、先日乗っていった自転車を買って、
そのお店から出るとき、本当に久しぶりの自転車だったので
結構不安でした。

自分の自転車を持つのは小学生以来、自分のお金で
自分の自転車を買ったのは、この歳になって初めてです(笑)。

あの本、たぶん、気に入っていただけると思います。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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