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リベンジー総走行距離2,000km越え

2009年3月8日(日)

本日の走行距離 28.64km
本日の走行時間 1時間34分13秒 
本日の平均速度 18.2km/h
本日の最高速度 41.9km/h
総走行距離   2006.2km

今日、去年の10月から走り始めて、2,000kmを越えた。
10月1日から4ヶ月と8日、128日で2,006.2km、
1日15.6km走った勘定になる。多いのか少ないのか?

さて、今日は昨日の天気予報で雨だと思った天気、
曇っていて、雨は降っていない。
9時半、奥さんに午前中だけ乗ってくると言い残し、
GIANT君と家を出た。もちろん、階段。

そう、昨日のリベンジだ。
家を出て、”のぞき坂”でカラダのチェック、
”のぞき坂”、すごい坂だと思っていたが、
昨日の”七丁目の激坂”、”五反田幻坂”に比べれば、
大人と子供まではいかないが、大人と高校生くらいだ。
カラダが少し筋肉痛だが、まあまあ、大丈夫だ。
目白通りを右折して、日本女子大、カテドラル教会、
椿山荘を越えて、目白新坂を下り、
首都高下の公園を左折して、”七丁目の激坂”へ。
あらら、ノーさん、ここは、”関口3丁目”ですよ。
公園もあるから、”関口3丁目公園坂”としましょうか。
でも、”東京の坂”だと”七丁目坂”ですね。

まず、1回目、昨日と同じ、1段目の最後の急斜度でダウン。
2段目のところで、左折して、目白通りへ出て、
目白新坂を下って、首都高下から、”関口3丁目公園坂”へ。
2回目のチャレンジ、また、同じところでダウン、
どうしても、この急斜度でバランスが崩れる。
1回目と同じように、”関口3丁目公園坂”坂下へ。
3回目、急斜度を上りきった、そして、踊り場で休まず、
そのまま、2段目へ、ところが、また、その途中で
バランスを崩して、階段へ落ちる。
「あー、折角、1段目の急斜度が上れたのに・・・。」
4回目のチャレンジ、また、1回目、2回目と同じ、
1段目の最後の急斜度で、ダウン。
5回目のチャレンジ、また、同じ、もう、体力的に限界に近い。
次、ダメなら、今日はあきらめよう。

さあ、6回目のチャレンジ、マックスローに切り替える。
階段部分になって、まず最初で、ゆるく右へカーブ。
そして、直進で、最後の2mくらいで、急斜度、
ノーさんのように、シッティングでは無理なので、
ダンシング、バランスが崩れるが、耐えて、耐えて、上れた。
踊り場へ、「よし、やったー」そして、休まずに、2段目、
シッティングではやはり無理なので、途中からダンシング、
バランスが崩れる、3回目はこの辺で、階段に落ちた、
何とか耐える、耐える、耐える、踏ん張る、踏ん張る、
上れた、やったー、上れた、昨日のリベンジできた。

そして、隣へ行く、ここも最後がきつい、昨日の疲れも残っていて、
途中で、すごくきつくなる。
「あー、昨日、上れたんだから、今日は止めれば良かった。」
やっとのことで上って、下りる、次へ、鉄砲坂、
上りきれたが、今日は限界。だが、まだ時間はある。

胸突き坂は、昨日のノーさんの上り方を見て、
米治郎にはしばらく無理だと思った。
シッティングで上れるようにならないと無理だろう。

よし、2,000kmまで後少しだから、夜チャリのコースを走ろう、
と思い、目白通りへ出て、目白新坂を下り、音羽通りへ出て、
いつものコース、江戸川橋から右折して、新目白通りへ。
早稲田で、神田川の方へ入らず、そのまま新目白通りを行く。
山手通りへの坂、ゆるい坂なのに、きつい。
山手通りを越えて、目白通りを右折して、目白通りを走る。
さっきの新目白通り、少し微妙に上っているのがわかった。
それに向かい風だったので、目白通りは、追い風、
ここは、スピードが出る。

目白駅を越えると、学習院の横の右側車線を、
たくさんの人たちが走っている。
そう、今日は、豊島区の毎年恒例の”目白ロードレース”だ。
それを横目で見ながら、千登世橋を越え、不忍どおりを左折して、
護国寺へ、清戸坂で、反対車線、ネズミ捕りをしている。
首都高速の護国寺で出て、左折して、目白方面へ緩やかな上り坂、
ここでやっている、ゆるい坂だから、ついスピードを出してしまう。
車を運転する人は、ここは要注意だ、特に休日、晴れている日は
必ずやっている。

護国寺を右折して、音羽通りへ、ここもスピードが出せて、気持ちよい。
江戸川橋を右折して、新目白通りへ、1周目と同じように、神田川の方へ
入らず、新目白通りを行く、山手線を越えたところ、少し、上っている。
しかも、向かい風、そして、山手通りへの坂へ、きつい。
目白通りを右折して、目白駅の先で、まだ、目白ロードレースが走っている。
不忍通りで清戸坂を下り、護国寺を左折、この辺で、2,000kmを越えた。
音羽通り、江戸川橋で右折、新目白通り、そのまま走り、面影橋で右折して
うちの方へ、今日はこれでおしまい。
さあ、階段を上る。

午後は、このまま家にいると、次女の”飯くれくれ”攻撃が続くので、
出かけることにする。次女を寝かせて、奥さんと、副都心線、
東横線で、元町へ行った。
学生の頃、奥さんとのデートは元町が多かった。
当時は車でしか行かなかったが、今日は電車、”雑司が谷”から
渋谷で乗り換えて、”元町・中華街”まで、約1時間。
東横線と副都心線がそのうち繋がるが、繋がれば、45分くらいで行ける。

元町も変わった。当時(30年前)の面影は薄れている。
コーヒーとケーキを食べて、奥さんが子供の頃から食べていた
喜久屋でケーキを買って、帰ってきた。

さあ、小さなリベンジはできた。
大きなリベンジが残っている。
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No title

おはようございます!!

ノールさんとの激坂巡礼お疲れ様でした。
ノールさんはもう凄いのは十分に解ってますが、
米さんも十分根性の人だと思いますよ。
私は自分のヘタレが恐ろしくて巡礼は辞退しました・・・汗

そしてまた成長を実感されたんですねー!!
今のところの最終目標は、胸突き坂ですか?

No title

ヨネちゃん

6回目に制覇てえのは凄いね!
普通メゲテ諦めるものですよ・・・・・!!

負けずにチャレンジする気持ちが大事だよね。
これが無くなると青春も終わっちまうからなあ!

No title

こんばんは、米治郎さんも相当負けず嫌いとお見受けしました......
やっぱりノール教祖の薫陶を受けるとそうなるんですねぇ(笑)

私は玉川学園の坂リベンジまで2週間くらい開きましたが、翌日に早速とは・・・参りました。

元町は学生時代に良く行きました。もう25年位前ですけど・・・一本裏通りに感じの良い喫茶店があったりして好きだったんですよね~。

もぎさん

ありがとうございます。
”巡礼”、うまい!そうですね、
うまい表現で、”花丸”、あげますね。

ノー教の教祖様と、埋もれている聖地を
探しながら、都心をまわりました。
教祖様と巡礼して、いろいろ学びました。

”胸突き”は、まだまだ到底無理です。
その前に、大きなリベンジが待っています。

ノーさん

”胸突き”は、全く歯が立たないと、
ノーさんの姿を見て再認識しました。

しかし、”七丁目”は、あの1段目の
”あと少し”が、すごく気になっていました。
まあ、おじさんの底力でしょうか・・・。

SIGさん

ありがとうございます。

玉川学園の坂、すごいらしいですね。
私には無理だろうな。

元町は、昔とずいぶん変わりました。
あっ、どこもそうですかね・・・。

昔、裏通りに”舶来屋”という
自分で具材を選んで乗せていく
サンドイッチ屋があり、
女房とよく行きました。
ずいぶん前になくなったようです。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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