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『登り納めツアー』詳細-前半

2009年12月27日(日)

本日の走行距離 173.90km
本日の走行時間 8時間51分05分 
本日の平均速度 19.6km/h
本日の最高速度 60.5km/h
総走行距離   7,457.9km

『登り納めツアー』、まさやんさんの企画。

その前半。

先週と同じく、7時に山手通りと新目白通りの交差点、
「中落合二丁目」に集合だ。
米治郎、出勤時でも、出張に行くときでも、もちろん、
自転車に行くときでも、家を出る1時間前に起きないとダメである。
だから、7時の待ち合わせで、余裕を見て、
6時半に家を出る計算だと、5時半起床。
そして、6時半、GIANT君を階段を下りる。
下りだと、外階段のせいもあり、ちょっと怖かったので、
オムアリさんに教えていただいた方法は、試さなかった。
軽くストレッチをして、6時40分スタート、6時55分「中落合二丁目」着。
時間通り、7時にまさやんさん到着、軽く挨拶をする。
まさやんさん「昨日、オッキーさん飲んでいると思うんですよね、
       私は行きませんでした」
米治郎「えー、でもこの時期だから、仕事の付き合いとならば、仕方ないですよね」
そして、オッキーさんとの待ち合わせ場所、山手通りと青梅街道の交差点、
中野坂上交差点へと山手通りを進む。
7時10分到着、7時15分になってもオッキーさん現れない。
まさやんさん、電話をしてみるが、出ない、ということはこちらへ向かっている。
すぐに、オッキーさん到着。
オッキーさん「すみません、昨日は体調不良で寝ていました」
まさやんさん「あー、飲みに行かなかったんだ」
米治郎「大丈夫ですか?」
オッキーさん「昨日、寝ていたから大丈夫です」
と、いう事で、スタート、青梅街道を環七まで進み、環七を渡ってすぐに、左折して
荒玉道路を方南通りまで進み、方南通りから、井の頭通り、人見街道、東八道路と、
先週と同じルート、しかし、今日は、まさやんさんがずっと引っ張ってくれる。
まさやんさん、道を覚えるのは、早いようだ、いつも感心する。
東八道路の途中で、先週、早すぎたので、コンビニ休憩。20分くらい休んで、スタート。
東八道路から鎌倉街道へ左折して、関戸橋へぶつかって、多摩サイへ入るのも、
先週と同じ、四谷セブンイレブンで、海坊主さんと9時に待ち合わせ。

四谷セブンに9時に到着。海坊主さんはすでにいらしていた。
挨拶をして、小休止、海坊主さん、凄く楽しみにしていたようで、すでに興奮状態。
そして、4人でスタート、多摩サイを上流方面へ進む、これも先週と同じ。
多摩橋まで多摩サイを行き、多摩橋を渡って、平井川沿いに走る。
住宅地の中、いずみ通りを走り抜け、永沢橋交差点で左折して、平井川南通りへ
出て、ここからは、しばらく、一直線。
まさやんさん曰く、睦橋通りから五日市街道より走りやすいとのこと。
確かに、こちらのほうが交通量が少なくて走りやすい。
この辺までは、何とか3台のローディーさんたちについていけたが、
この付近から少しずつ、上りになるので、米治郎は遅れだす。
圏央道日の出インター付近で、待っていてくれた。
日の出町役場を左に見て、「かやくぼ交差点」で秋川街道に突き当たる。
ルートは、ここで、右折だが、左折してすぐのセブンイレブンで休息タイム。

小休止の後、スタート、ここから、まさやんさんが用意したメニューが始まる。
秋川街道を進み、「坂本交差点」を左折、最初のメニュー”梅ヶ谷峠”だ。
ここは、先週、反対側から上った、米治郎、当然、ここも亀の子走行なので、
遅れてしまい、頂上で3人をお待たせしてしまう。
下りは、もちろん、皆さんについていく、海坊主さんは下りが苦手とのこと、
先に行かせていただいた。「梅ヶ谷峠入口交差点」を左折して吉野街道を行く。
「軍畑大橋交差点」を右折して、軍畑大橋で多摩川を渡り、青梅街道を渡って、
側道を上っていく。(下の写真の交差点の向こう側、白いガードレールが側道)
軍畑

青梅線の軍畑鉄橋をくぐる。この鉄橋はトレッスル橋脚と呼ばれる橋脚で、
橋オタクには、たまらない場所、
さらに、”撮り鉄”たちの絶好の撮影ポイントでもある”知る人ぞ知る橋”である。
しかし、そんなことは、4人には全く関係なく、平溝川に沿って、
2つ目のメニュー、”榎峠”を上っていく。
成木を過ぎて、坂下橋を左折して、
さらに「成木5交差点」を左折して、成木街道を行く。
滝成トンネルを越えて、3つ目のメニュー、”小沢峠”だ。
小沢トンネルの手前の石碑の前で、小休止、ここで、撮影タイム。

左から海坊主さん、米治郎、まさやんさん、オッキーさん
小沢峠
ここは、海坊主さんがノールさんと7ヶ月前に自転車を始めて、最初に来た峠だそうだ。
石碑を後にして、小沢トンネルを抜けて、名栗へ入り、埼玉県に入る。
名栗は、今は、平成の大合併で、飯能市の一部になったが、
合併する前は、埼玉県名栗村。

まさやんさんがここから先は、店がないとのことで、
名栗で、少し早いが、昼食タイムとなった。
ここで入った料理屋さん、甘く見ていた、
店の名前も覚えていないが、村の中にひっそりとある
店の前が駐車場になっているドライブインのような店、
何しろ、他にはほとんど店がないようなところ。
店に入ると、他にはお客さんは全くいなくて、米治郎たち4人だけ、
メニューを見ると、定食類も結構あり、丼もの、うどんそばなどがある。
まさやんさんとオッキーさんは、刺身定食を注文、
「えー、こんな山の中で刺身ですか・・・」、
海坊主さんは、肉うどんと肉汁うどんの違いを聞く、
要は、温かいか冷たいかの違いで、冷たい肉汁うどんを注文。
米治郎、こういう店は無難な親子丼と思ったが、530円、
こんな山の中なのに、安い、安すぎる・・・、
と、不安が募り、630円の生姜焼き定食を注文・・・、大丈夫か、
それより、まさやんさんとオッキーさんの刺身定食、もっと大丈夫か・・・、
オッキーさん、昨日、体調不良で寝ていらっしゃったとのことなのに、
こんな山の中で、刺身など食べて大丈夫か・・・。
しばらく待つと、4人分の2つの刺身定食、肉汁うどん、
生姜焼き定食が、一度に出てきた。
生姜焼き定食、写真は撮り忘れてないが、肉厚で、
炒めたたまねぎも載っていて、見た目は美味しそう、
食べてみると、しっかり火が通っていて、肉汁が口の中に広がり、
凄く美味しい、630円なのに、肉も結構良い肉だ。対面に座った海坊主さんの
肉汁うどんも麺がシコシコそうに艶があって、美味しそう。
まさやんさんとオッキーさんの問題の刺身定食、こんな山の中なのに、
新鮮そうで美味しそうである。

やられた、さすが、まさやんさんである。この辺は、目隠ししても走れそうなくらい
何回も来ているので、美味しい店をちゃーんと把握していたのだ。
だから、こんな山の中なのに、刺身定食だったのだ。
しかも、4人分の料理が一度に出てきた、米治郎たち4人しかお客が居ないとはいえ、
こんな山の中で、ここまで考えて、作っているとは・・・。
たぶん、うどんを茹でて、一番時間のかかる生姜焼きの準備をして、刺身を盛り付けて、
肉を焼き始めて、肉汁うどんのたれを用意して、味噌汁を温め、ご飯をよそり、
と、すばらしい段取りである。夫婦でやっているようであったが、
最近、こういう風に段取りが良い店は少ない。
もちろん、高級な店は、こんなことは当たり前だが、
この値段でこういう段取りができる店は少ない。できた順に出てくる、店の都合だ。
お客のことを考えていない、4人で来た客にできた順に出せば、
必ず、待っている人が出る。さらに、先に出てきた人も食べづらい、
お客のことを考えて作っている。
すばらしい店だ、生姜焼き、凄く美味しかった。
是非、また来たい店だ、次回は刺身定食、親子丼も期待できる、
メニューをすべて制覇してみたい。
しかし、そんなことは4人には関係なかった、次に控える峠のことで頭はいっぱい。

店を出て、スタート、すぐに、店の前から”原市場名栗林道”に入る。
今日、4つ目のメニュー、”仁田山峠”だ。
食後にいきなり、体を温める暇もなく上りである。
開けた風景で良い感じの林道だ、ダラダラと上っていくと、
頂上と思われる場所に着くが、これが米治郎の早とちりだった。
少し行くと、下っている、まさやん曰く、また、上りがあるとのこと。
そう、この先、下っては上り下っては上りが続く、何回あったか覚えていない。
この林道を管理している埼玉県に文句を言いたいくらいだ。
「設計者出て来い!もう少し考えて作れ!」
しかし、文句を言っても始まらない、こういう山肌、自然の摂理である。
いい加減いやになる頃、上りが終わる、この辺で、海坊主さんが先行した。
ところが少し行ったところで、悲鳴が聞こえる。海坊主さん転倒。
一瞬、何が起こったのかわからなかった、きっとご本人もわからなかったかもしれない。
そう、路面が凍結していたのだ、滲みだした水が凍っていた。
凍結路面1
全くグリップしなくなり、倒れるしかなかったらしい。
凍結路面2
肩から倒れたらしいが、体を鍛えている海坊主さん、怪我はなかった。
しかし、上りでよかった、下りならスピードが出ていて、大怪我につながっただろう。
と、いうより、鍛えていた海坊主さんだから怪我がなかったが、米治郎なら・・・。
下りに入り、注意深く、下っていって、原市場名栗林道の終点に到着。
(標識は起点だが、米治郎たちにとっては終点)
原市場名栗線

さあ、ここから、本日のメインデッシュ、5つ目のメニュー”子の権現”だ。
子の権現入口
林道栃屋谷線を上っていく。
子の権現入口2
海坊主さん曰く、アプローチは和田峠みたいである。
米治郎、少しずつ、3人から離れていく、
ローディの3人には、上りで絶対についていけない。
一番の原因は、エンジンである米治郎の貧脚なのだろうが、
ビンディングペダルとフラットペダルの差もあるのだろうか?
ビンディングにすれば、ついていけるのだろうか?
ロードバイクにしてビンディングにすればついていけるのだろうか?
結果は同じだったりして・・・。
そんなことを考えながら上っていく。3人は全く見えなくなる。
しかし、亀の子走法で、ゆっくりと上っていく。
まさやんさん曰く、ここは最後の300mに激坂があるらしい。
もういい加減上りはいいです、と思い始めた頃、
それはやってきた、斜度がいきなり、ありえないくらい急になってきた。
ウイリー寸前である、ここまで上らせておいて、百草園級の激坂である。
(海坊主さんすみません、うまく撮れていなかったので、ブログから拝借しました)
photo.jpeg
「もう、こんなこといやだ、何でこんなところ来ちゃったんだろう、
でも、この感じがいいんだな、この後の達成感、病みつきなんだなあ」
などと訳がわからないことを思いながら、3人が待つ頂上に到着。

「やったー、また、凄い奴、制覇できた!」
子の権現制覇
うれしそうなGIANT君
子の権現制覇2
まさやんさんに聞くと、ここは、反対側に降りると、西武秩父線の吾野や東吾野、
秩父方面に仕事へ行くとき、西武秩父線に乗ると、ハイキング姿の爺さん婆さんが
たくさん乗っているが、こういうところへ来るらしい、少しだが、そんな姿の
ハイキングの人たちが居る。

”後半”へ続く。
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高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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