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”風張林道”と”鋸山林道”の林林ツアー

2010年01月10日(日)

本日の走行距離 153.91km
本日の走行時間 7時間12分00分 
本日の平均速度 21.3km/h
本日の最高速度 57.8km/h
総走行距離   7,803.3km

今日は、まさやんさんと”風張林道”と”鋸山林道”の林林ツアー。
朝7時に、”中落合二丁目”交差点で待ち合わせ。
6時40分に家を出る、階段をGIANT君を担いで下りる。
軽くストレッチをして、6時45分スタート。
6時55分”中落合二丁目”交差点に着く。
中落合2

7時にまさやんさん到着。
今日は、オッキーさんが来ないので、まさやんさんと二人。
多摩サイも通らずに行くので、そのまま、新目白通りを直進して、
途中、中野通りから、千川通りへ出て、青梅街道、五日市街道、
女子学院前のセブンで、コンビニ休憩。米治郎、朝は食べてくるが、
コンビニ休憩すると、つい食べておかなくてはと思い、アンマンと
蜂蜜レモンホットで、暖と甘もの補給。
再スタートして五日市街道を進み、境橋から玉川上水に沿って進む。
玉川上水沿いの道、いつも帰りに通るので、行きにここを通って
行くのは初めて、帰りのなで、疲れているのと、薄暗くなっているので、
前しか見ていなかったが、行きの余裕のあり、あたりも明るいので、
周りが良く見えた。武蔵野の面影が残っていて、
林の中を進む感じで、すごく良い。

しかし、いつも思うが、先日の真っ暗な多摩サイといい、
この玉川上水沿いの道といい、まさやんさん、ほんとに良くわかっている。
どこをどう曲がっていくと、自転車で走りやすいか、夕方と朝で、走るルートも
変えている。何十回と走らなきゃ、ここまでわからないだろう。
目をつぶっていても走れるんじゃないかと、思うくらいだ。

玉川上水から拝島へ突き当たり、武蔵野橋を渡って、睦橋通りへ出る。
睦橋通りの途中のマックで、朝マック。
ここで、夫婦らしき男女のローディーさんが先客としていた。
その隣の席について、ソーセージエッグマフィンとコーヒーの朝マック。
まさやんさんと正月の話題や近況で盛り上がるが、隣の夫婦からは
会話らしきものが全く聞こえてこない。
やがて彼らは、先に出て行って、店の前にくくりつけていたロードバイクに
またがり、旦那らしき人が先に行って、待っているが、奥さんらしし女性は、
なんかモタモタしている。やっと、スタートすると、それを待っていたかのように
旦那らしき男性は先行していく。なんか、二人できているのに楽しくなさそう。

そんな二人を40代と50代のおじさん二人で、目で見送りながらこちらもスタート。
睦橋通りを武蔵五日市駅の突き当たり、左折して、桧原街道を進む。
戸倉のセブンでコンビニ休憩で、最後のコンビニなので補給食と水分購入。
スタートして、しばらく走っていくと、後ろからサイレンが近づく。
S180型クラウン黒白パトカーが、緊走してくる。横を通り過ぎるが、
その急ぎ方は尋常ではない。しばらく経つと、今度は、消防車と消防輸送車が
サイレンを秋川渓谷に轟かせて走り去っていく。これで、火事だとわかる。
さらに、今度は、白のハイラックスの覆面パトカーも行く。
桧原村役場前を通り過ぎると、あたりは、消防団の人たちがあっちへ行ったりこっちへ
来たりと右往左往状態。本宿交差点を右折して、進む。
あちこちの集落から消防団がそれぞれの消防車へ乗って、サイレンを鳴らして、通り過ぎる。
しかし、二人は、そんなことはお構いなしに進んでいく。
まさやん

この付近から、あたりにちらほら、積雪が見られるようになって来る。
積雪桧原村
凍結の危険だけでなく、積雪の危険性も出てくる。
二日に、海坊主さんが風張林道へ来られているが、そのとき平気だったようだから、
大丈夫だろうと、安易な予測で北秋川に沿って上っていく。
途中、”鋸山林道”へ行く道、神戸岩方面への分岐点で、
まさやんさん「この積雪だと、”鋸山林道”は無理かもしれません」
藤原のバス停を過ぎて、斜度は増していく、このあたりから道の脇だけにあった積雪は、
路面にも残る状態になってきて、路面いっぱいに広がっている場所もあり、後輪が
滑るところもあった。しかし、回転場を過ぎれば、陽が当たるので大丈夫だろうと進んでいく。
回転場到着、上空にはヘリコプターが何機か飛んでいる。火事は結構大きな規模なのだろうか。
回転場

回転場脇にも残雪があり、雲に隠れて、陽が当たっていない。
回転場積雪

そして、補給食や水分を取って、スタート、最初の急斜度を上っていく。
開けた場所へ出ると、村内放送が聞こえてきた。
「こちらは、防災桧原です。ナンチャラ付近で山林火災が発生して、現在も延焼中です」
まあ、とりあえず、消防車は、本宿交差点を左方面の風張峠の方へ行ったし、
近所の人たちも逃げてはいないし、煙や火の手も見えないから大丈夫だろう。
しかし、きのこセンターまでの斜度、先々週の”子の権現”の最後ほどではないにしろ、
先週の白石峠よりはきつい感じ、特に、きのこセンター直前は、緩斜面がないので、
足に来る。やっとのことで、きのこセンター到着。まさやんさんも、米治郎に合わせて、
ゆっくり目に上ってくれたので、あまり待たせずにすんだ。

「さあ」とばかりに、ここから”風張林道”、林道へ入っていくと、前方に道路一面の積雪。
あらら・・・。
まさやんさん「こりゃ、ダメですね」
米治郎「ありゃー、ダメだね」
まさやんさん「ここがこうだと”鋸山林道”は絶対に無理ですね」
と、言いつつも、とりあえず、積雪しているところまで行って、さらに前方確認。
積雪は、ずっと続いているようだ。とりあえず、この付近は凍結はしていないが、
この先はわからない。車もほとんど走らない道なので轍すらない。
怪我をしたら元も子もないので撤退決定。残念・・・。
(自転車はこちらを向いているが、奥が風張林道頂上方面、手前がきのこセンター)
積雪断念

下りていく途中、きのこセンター前
きのこセンター

二人で慎重に下りていく。
特に、上ってくるときに、回転場の手前、
積雪していた雪が凍結していた部分が多かったので、
回転場を過ぎてからはさらに慎重にゆっくり下りた。
神戸岩方面の分岐点、まさやんさん、チラッと見るがそのまま下りていく。
やがて、本宿交差点で左折するのかと思いきや、
まさやんさん、直進して、風張峠方面へと進んでいく。
「風張林道、上れなかったからこちらを上るのかな、
しかし、事前に必ず確認するまさやんにしてはおかしいな、
でも、あちらを上れなかったから、まあ、いいか」と思いながら、
上り基調で、まさやんさんから遅れていく。しばらく行って、
先行して見えなくなったまさやんさんが引き返してきた。
まさやんさん「本宿交差点過ぎましたよね?」
米治郎「はい、過ぎましたよ、風張峠を上るのかと思いましたが・・・。」
まさやんさん「あ、やはり、上りになったからおかしいな、と、思って、上りますか?」
米治郎「今日は止めておきましょう」
と、本宿交差点へ戻り、武蔵五日市駅方面へ。

腹が減ってきて、お腹に力が入ってこないと時計を見ると、12時半。
と、思っていると、武蔵五日市駅付近の食堂で昼食タイム。
ちょうど、60代と思しき、ランドナーやクロス、MTBとまぜこぜの5人の男性も
先行して店へ入っていった。店の中は、その5人だけ、まさやんさんと二人、
窓際のその5人の席の隣の席へ着く。
店のおばちゃんが注文を取りにくるが、その5人だけ、散々間違い散々確認して、
帰っていく。しかし、待てど暮らせど、米治郎たちには注文はおろか、
水も持ってきてくれない。痺れをきらして、まさやんさんが水を取りに行く。
米治郎を続いて、そのまま、厨房へ声をかける。
まさやんさん「すみません、注文良いですか?」
店のおばちゃん「あれ、まだ聞いてなかったか」
まさやんさん「はい、まだですよ。カツ丼を1つお願いします」
米治郎「じゃ、同じで、カツ丼二つ」
店のおばちゃん「ありゃ、カツ丼は1つじゃなかたっか?」
と、3人で席へ戻る。おばちゃん、5人の男性の方へ行き、
店のおばちゃん「ありゃ、ランチ3つとカツ丼2つとたまご丼1つかね」
と、注文を取った紙を見ながら訴える。
5人の代表「いや、カツ丼は1つだよ」
店のおばちゃん「こっちの人が、カツ丼2つって・・・」
米治郎「そちらの人たちはカツ丼は1つ、こちらは2つ」
店のおばちゃん「ありゃ、こちらとは別なのかね」
米治郎「別ですよ」
店のおばちゃん「ああ、別かね」
と、そそくさと厨房へ帰っていった。

カツ丼食べて、再スタート、帰りは、行きと同じではつまらないとのことで、
青梅を回って帰ることにする。
武蔵五日市駅前を直進して、二ッ塚峠を抜けて、青梅駅の横を通り、
旧青梅街道へでる。当然、二ッ塚峠と旧青梅街道手前の坂は
まさやんさんに置いていかれる。
二ツ塚峠の青梅方面へのダウンヒル、ここは気持ちが良い。
今日の最高速の57.8km/hもここで出た。
豊岡街道から今井馬場崎交差点を右折して、岩蔵街道を進む。
まさやんさん「これが岩蔵街道で、後ろへ行くと、東京バーディーです」
この辺から、まさやんさんの前方にローディーさんが一台走っている。
後姿は華奢な感じで、細い体型、でも性格で無駄のないペタリング。
信号で追いつくと、男性かと思っていたら、うら若き女性だった。
しかし、特に会話があるわけでもなく、二人でその後に続く。
大曲でそのローディーさんは直進、二人は青梅街道を行く。
途中、芋窪のセブンで、コンビニ休憩。
おっと忘れていた、奥さんが用意した補給食のジャムパンとコンビニで
買った蜂蜜レモンホットで甘もの補給。

再スタートして、奈良橋で右折して東大和駅前を越えて、小川橋から
玉川上水沿いに進む。ここからはいつものコースで、行きと同じ。
だが、夕方と朝では、まさやんさん、微妙にコースを変えて、
車が多い車道は避けていく。境橋で五日市街道へ出て、
そのまま進み、青梅街道へ再度出て、関町1丁目で左折して、
千川通りへ出て、富士見高校手前で右折して、住宅街へ入る。
左折すると、豊中通りの起点へ出るので、豊中通りを進む。
しかし、この道もすばらしい、それを見つけたまさやんはもっとすばらしい。
豊中通りから、目白通りへ出て、新目白通りで、中落合二丁目交差点到着。
ここで、まさやんさんと別れる。
まさやんさん、今日はありがとうございます。
まあ、人生いろいろだけれど、幸せをつかむためにはそれを乗り越えなければね、
なんて、偉そうなことを言っているが、自分の人生だって、今後、何が起こるかわからない。
何があっても幸せだったと思って、人生を終わりたいものである。

まさやんさんから言われた。
「ここのところ、毎週上って、100km以上走っていますよね」
よく考えたら、そうでした。
12月20日 青梅3兄弟
12月26日 上り納め
1月3日 上り初め
1月10日 ”風張林道”と”鋸山林道”の林林ツアー

栗城史多さんの言葉から
「生きているだけで、最高です。
ありがとう、ありがとう、苦しみをありがとう
すべてに感謝、ありがとう。」
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米治郎さん

昨日は大変お疲れ様でした。

それにしても、最近本当に関心しておりますが、走れますねぇ~!平坦部は全く問題無しですもの。
登り基調は、圧倒的に自転車の違いが影響してきますからある意味仕方ないかな?と思いますので、あまり気にしないで下さい。
それに、私は何故か?平坦と軽い登り基調との速度が変わらないんです・・・癖なんです。すいません。。。

風張林道は残念でしたが、楽しみは先に残しておきましょうよ。奥武蔵などを含め、ご案内できるところを沢山
知ってますので、またご一緒して下さい。

いろいろ話を聞いていただきありがとうございました。
そして、アドバイスをしていただき、ありがとうござい
ました。

自転車ライフも頑張ります。

また、よろしくおねがいします。







まさやんさん

まさやんさん、昨日はありがとうございます。

上りで遅れるのは、スタミナと体力と瞬発力のなさ、
と、自覚しております。

はい、上れる季節になったら、
奥武蔵、案内してください、お願いします。

アドバイスなどと・・・、
ただ、10年先に生きているだけの
経験談だけで、「ははーん」と、
思っていただければ、幸いです。

自転車行でのルート設計、先行しての案内、
いつも、感謝です。
たぶん、まさやんの性格を
よーく表していることなのだと思います。
それを否定すること、
やり過ぎに、注意ということじゃないですか。

ゆっくり、行きましょう。

風張お疲れさまでした

やはり凍結ありましたか

寒い日はウサギ小屋(屋外)の水が凍るのですが当日の朝は凍って無かったのでね大丈夫かな…と思っておりました。


ところでハイラックスの覆面パトカーとは?
トラック?ダブルキャブ?サーフ?
んなの見たこと無いですね。

R1@八王子さん

R1@八王子さん、ありがとうございます。

はい、やはり、山は寒いようです。

すみません、あっという間に、追い越していったので、
そう言われると、よくわかりませんが、
ハイラックスらしきボンネットタイプの
ダブルキャブか、サーフでした。

追記:R1@八王子さん

R1@八王子 さん
面パト、食いついていただき、ありがとうございます(笑)。

すみません、ダブルキャブじゃないですね。
荷台はありませんでした。

家にある面パトの資料(パトカーマニアックス3)を見ると、
もしかすると、いすずウイーザードかもしれません。


でも、自信ありません。
日産テラノのような気もします。
あと、何だろう?
とにかく、白のボンネットタイプのトラック系の
ハイラックスサーフだか、
テラノの面パトでした。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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