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”のと与”の鰻

2010年05月26日(水)

24日(月)、25日(火)は、またまた、京都1泊ツアーだった。
24日は京都南で、夕方北の方へ移動して、舞鶴泊。
25日、午前中は舞鶴で、昼は、京都の南へ戻ってきた。

仕事はどうでも良いが、出張時の昼飯、大事。
そこで、京都錦市場の鰻屋さん、”のと与”へ行った。

前にもここで紹介したが、今日は画像入りで紹介する。
1階は、売店で、蒲焼などいろいろ売っている。
その脇の階段から2階へあがっていくと、階段を上がった正面で
鰻を焼いている。
「いらっしゃいませ」と京都弁で鰻を焼いている職人から声がかかる。

ここは、お酒も出すのに、なぜか、11時から15時までしかやっていなかった。
1回、夜に来てやっていなくて困ったことがあった。
それと、錦市場全体が水曜は休み、当然ここも水曜はやっていない。
ところが、営業時間が変わった。夜もやるようになった。
金、土、日は、16時半からやるようになったようです。
しかし、米治郎、金、土、日に出張へ行くことはないので、
夜は相変わらず行けない。

関東のように蒸していない関西風の鰻、
関東、関西、どっちが腹から、どっちが背から裂くか
忘れたが、関東と反対から裂く。

そして、昼のおススメ、”うなぎ丼”、997円。
11時から12時半まで、12時半過ぎると食べられない。
12時半に間に合った。

のと与
(写真が旨そうでなくて御免なさい・・・)

カリカリの食感、関東では食べられない。
一緒に付く御椀、すっぽんで出汁をとった澄し汁。
さらに、手が込んでいる小さい一皿の漬物、
特にこの塩昆布、最高。



もし、京都へ行ったら、ぜひおススメの店である。
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6月中には何とか京都に行きたいと思ってますので、その時には是非こちらに行って、鰻を食べたいと思います。もちろん、夜行きたいですね 

それと、坂情報ありがとうございます。先ずはPANTO君でアタックしてみます。

Re: タイトルなし

まさやんさん、ありがとうございます。

是非、ここの鰻、食べてみてください。
前は夜は営業していなかったので、
私はこの店でお酒を飲んだことはありませんが、
良い酒が置いてあったと思います。

夜は、金、土、日だけ営業なので、
事前に確認してから行ったほうが
良いかもしれません。

坂の地図、あれでわかりましたか。
胸突坂、楽勝なら、”朝飯前”ですね。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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