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事故、その後・・・

2010年05月30日(日)

3月20日の事故以来、2ヶ月と10日経った。

現在、まだ、整形外科と歯科で治療中である。

歯科の方は、仮歯から差し歯を入れて、5月の連休前には終わりそうだった。
痛みがないので、神経を抜くのはやめましょうという治療方針だった。
しかし、差し歯を入れて、6日後の夜、会社で執務中、
突然に差し歯を入れた付近から激痛がしだした。
歯で脈を打っている状態。しかし、歯医者がやっている時間ではない。
翌日は、歯医者に予約を入れている日だったので、
前にもらった頓服で痛みを和らげ、翌日歯医者へ行った。
痛くなった旨を言うと、新しく入れた差し歯に裏から穴を開けて、
神経を抜かれた。

アキラが翌日たまたま来たので、口をあけて見せながら聞いてみると、
アキラ「あらら、せっかく入れた歯に穴あけちゃったのね」
米治郎「そうだろ、だから、向こうの治療方針ミスだろ」
アキラ「でも、事故で折れちゃった場合、虫歯の場合と違って
    神経がどう作用しているかわからないから仕方ないよ、
    治療方針ミスとは言えないよ、セオリーどおりの治療だよ」
米治郎「だから、お前にやってもらえば良かった」
アキラ「親父!何回も言うけど、俺は親父は診れないの」
米治郎「・・・・・」
そう、何回も言われた。親子や兄弟の場合、保険の違法請求を疑われるらしい。

と、いうことで、治療は続き、やっと昨日、神経の治療も終わり、
新しい差し歯が入った。歯医者の方はそろそろ終わりである。

整形外科は、というと、週に3回くらい、首と腰を伸ばしてもらっている。
俗に言う”リハビリ”というやつだ。
この整形外科、我が家のかかりつけ医で、先日のインフルエンザの時も
お世話になった。先日、治療中にもかかわらず、内緒にして自転車乗ろうと思ったら、
ここを読んでいて、ドクターストップをかけた先生である。
前から伺っていて、奥にある”リハビリ室”、
これまで入ったことがなかった。
この医院、老人の患者が多い。そのほとんどがリハビリだ。
「○○さん、今日はリハビリだけね」と、
受付で言われて、診察室を素通りして、その”リハビリ室”へ入っていく。
今まで、そちらは縁がなかったので、何をするところか知らなかった。

ところが、今回の事故で謎が解けた。
首や腰を伸ばす機械や、電子治療器がたくさん置いてある。
そう、だから、老人の憩いの場所だった。
そんな中で、老人たちに混ざって、治療に通っている。
少なくとも、全員70歳以上である。その中に52歳が一人・・・。

しかし、そんな苦痛に耐えて通ったせいで、ずいぶん良くなってきた。

復帰までのカウントダウンが聞こえてきた。
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1日も早い復帰と飲み会を…(笑)

海坊主さん、ありがとうございます。

飲み会、今週か、来週くらいでしょうか・・・。
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高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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