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茄子 スーツケースの渡り鳥

2010年06月04日(金)

茄子 スーツケースの渡り鳥”、
茄子 アンダルシアの夏”に引き続き、
TSUTAYAで借りてきたDVD を
昨晩(日付は変わって今日だったが・・・)見た。
お陰で、今日は一日眠かった。

米治郎、DVDを見ると、少し台詞が
聞こえなかったり、わからなかったりすると、巻き戻して見る。
だから、54分のDVDだったが、1時間半くらいかかった。

”茄子 アンダルシアの夏”に引き続き、面白かった。
スバリスト(※)のアキラを息子に持つ米治郎、
サポートカーが、”茄子 アンダルシアの夏”では、レガシィ”BH”だったが、
”茄子 スーツケースの渡り鳥”では”BP”になっているのも、楽しかった。

※スバリスト:熱狂的なスバル車(社)好きの事です。
       ・インプレッサ・レガシィに多いです。
       ・スバルエンブレムをピンク色(※)のモノに替える傾向があります。
        ※ピンク色はSTI(スバルテクニカインターナショナル)バージョンの証。
       ・青い車体に金色のホイールが好きです。

さらに、米治郎、アニメファンなのかどうかわからないが、
絵がうまくなっているのも進化していて楽しかった。

ただ、主人公のぺぺは、スペイン人で、スペイン語を話していて、
それが、”茄子 アンダルシアの夏”では、舞台も登場人物もすべて
スペインだったので、すべてが日本語で違和感がなかったが、
”茄子 スーツケースの渡り鳥”は舞台が、
宇都宮で行われるジャパンカップサイクルロードレースで、
日本人もたくさん出てくる設定で、同じ日本語で
話しているのに少し違和感があった。

でも、アニメだし、日本のアニメだし、子供も見るし、
米治郎、日本語以外わからないので、まったく問題ない(汗)。

ぺぺのチーム仲間のチョッチ、大先輩が自殺してしまい、
傷心の身で、ぺぺと日本遠征に選ばれ、レースを通して・・・。

まあ、あらすじはどうでも良いが、気になったのは、
主人公ほか、ヘルメットを被っていないこと。

米治郎が自転車を始めて、自転車レースをYouTubeとか、
テレビで見たりしているが、100%全員、ヘルメットを被っている。

そしたら、ウィキペディアの下の方の
”その他”の項目にも出ていた。

そして、アイスホッケーを思い出した。
アメリカカナダのプロ選手、昔はヘルメットを被っていなかった。
それは、テレビに映るとき、顔が見えなくなるからだ。
しかし、自転車と同じく、危険なので、規則が変わった。
自転車も、”顔が見えない”という同じ理由ではないと思うが、
やはり、ヘルメットを被っていないのは、危険である。
事実、この"茄子 スーツケースの渡り鳥"でも、主人公のぺぺが、
レース中、雨が上がったダウンヒル、道路が川になっていて、
車輪を取られて、転倒して、気にぶつかるシーンがあるが、
”ルパン三世”などのアニメの定番よろしく、逆さまになって、
落ちて、サポートカーから予備の自転車で、レースに復帰するが、
実際はそうは行かないだろう。

米治郎、身を持って体験した・・・。

前作に続き、たいへん面白かった。

パオパオジャージ、さらに欲しくなった。
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チームパオパオデビュー

明日は、初、パオパオジャージで、
箱根→修善寺に行ってきます。

昔見たツール・ド・フランスでは、ゴール
スプリントの前に、アシストたちが、監督車
から渡されたヘルメットを配っていました。

峠道、安全第一で、のんびり走ってきます。

お茶星人 やがたさん、ありがとうございます。

箱根→修善寺、気をつけて行ってきてください。
いいなぁ・・・。

へぇー、そういうこともあったんですね。

はい、安全第一で行ってらっしゃい!

T & T STUDIO

スバリストといえば、こんなページ、ご存じでしょうか。


T & T STUDIO
http://www41.tok2.com/home/capino/artwork/index.html

兄大学生になりたて、弟高校生のペーパークラフトサイト。すごいです。お勧めです。

ミキスト車のペーパークラフトが、実はパリジェンヌ2号がモデルになっています(自慢)

お茶星人 やがたさん、ありがとうございます。

面白いサイトを教えていただきました。
しかし、お兄さん、大学生に成り立てということは、
18歳くらいでしょうか、それで、ペーパークラフト歴
13年、5歳からやっているんですね。
二人を駆り立てるものは何なのでしょう。
今後が楽しみな二人ですね。

あ、ついに見られたんですね。
個人的には「渡り鳥」のストーリーが好きです。

監督がジブリ系の方で、ぺぺとチョッチが車に乗っているシーンは、どう見てもルパンと次元に見えます(爆)

疑問といえば、ぺぺは「夏」でステージ優勝しておきながら、「渡り鳥」でもエースではなくアシスト役だったのはなんで?ストーリーの主人公はぺぺなのに・・・

昔はレースでもヘルメットは義務付けではなかったみたいですね。

SIGさん、ありがとうございます。

レスが大変遅くなりました。

マルコの葬式の後、ぺぺが運転するルノー4のシーンですね。私もそう思いました。

小説”サクリフィス”でもアシストが主人公でした。
エースを勝たせるために自分が犠牲になるアシスト、
日本人的に自己犠牲の精神でうけると踏んだのでしょうか・・・。

私は、事故のとき、ヘルメットで助かりました(爆)。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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