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久しぶりのロードバイク

2011年01月08日(土)

昨日、会社からの帰り道、明日は久しぶりに
カル号に乗ってやろうと思いながら帰ってきた。
3連休、天気予報を調べると、土曜日が一番天気が良さそうである。

目白ロードレースへ向けて、何もトレーニングをしていない。
しかし、いきなり、走り出す気にはならない。
そこで、久しぶりにカル号に乗ることにした。

帰宅して、ベランダに置いてあるカル号のカバーを外し、
タイヤを触ってみると、結構抜けている。
去年の10月23日、弟の峰男と多摩湖CRへ行った後、
3か月近く、全く乗っていなかった。
峰男が”ああなったこと”は結構ショックだった。

この冬に乗るのは、初めてなので、
寒さ対策にどこまで着込むか迷ったが、
そこそこ準備をして、行き先も
風が吹いていなければ、荒川CR、
風が吹いていれば、多摩湖CRにしようと思った。
真っ暗なうちから出るのも寒いので、7時くらいに
家を出るつもりで、夕食の後ものんびりしていた。

そこへ、Queenの”Bicycle race”の着信音。
自転車仲間からの着信音だ。 表示を見ると、ノールさんからである。
用件は、風張林道へ一緒に行こうというお誘いだった。
無理である。今の米治郎のスキルでは、風張林道はおろか、
桧原村役場までたどり着けるかどうかも不安である。
だが、明日乗ろうと思っていたことがどうしてわかったのだろう。
荒川CRか多摩湖CRへ行くつもりだったことを告げると、
では、多摩湖CRを途中まで一緒に行こうということで、
多摩湖CRの入口のガストに7時ということになった。

しかし、電話を切って、良く考えたら多摩湖CRでは、風張林道へは行けない。
それなら、玉川上水を行って、拝島の睦橋通りまで一緒に行こうと考え直す。

奥さん「ノールさん、あなたが自転車乗ろうと思っていたの、
    何でわかったの?誰かに言っていたの?」
米治郎「明日乗るのは、誰にも言ってないよ」
奥さん「ノールさん、どこかで見ていたんじゃない、以心伝心だね」

7時頃出るつもりが、7時に関前5丁目ということは、
今の実力からすると、1時間でも不安なので、
1時間半はかかるだろう、ということは
5時半スタート、あらら、のんびりしてられない。
もう寝なきゃと、床に着くが、昨晩、たくさん寝過ぎたために、
眼が冴えて寝られりゃしない。まどろみながら朝を迎えた。

5時05分、カル号と階段を・・・、と思ったが、
こんな早い時間なら、エレベーター乗っちゃえと、
エレベーターで落下。
寒い、すごく寒い、しかも真っ暗。
準備体操をして、5時15分スタート。

寒い、寒さが顔に刺さる。
しかし、思っていた以上に、快調な滑り出しである。
これは、多少なりともママチャリの効果だろう。

学習院下から明治通りを渡って、山手線をくぐり、
新目白通りに出る。中落合2丁目で山手通りを渡り、
新目白通りを進む。意外にクルマは少ない。
このまま新目白通りを千川通りまで行こうかと思ったが、
クルマは少ないが皆スピードを出している。
最近、ママチャリで歩道しか走っていなかったので、
車道を走るのは少し怖い。江原3丁目で、左折して、
いつも通り豊中通りを行くことにする。豊中通りから
千川通りへ入る。最近、ママチャリに乗っていても
寒さと歳のせいか、トイレが近い。まだ家を出て
30分くらいなのに、トイレがやばくなってきた。
仕方がないので、サークルKに立ち寄りトイレを借りる。
小心者なので、トイレだけというわけにいかず、
ホット缶コーヒーを購入。また、トイレの元を飲み込む。
しかし、これで、多少、暖が取れた。
そのまま、千川通りを進む。
千川通りから関町1丁目で青梅街道へ出て、東伏見4丁目で
五日市街道へ入ったところで、また、トイレに行きたくなってくる。
関前橋で左折して、武蔵野中央公園でトイレ。
五日市街道へ戻って、関前5丁目ガスト到着。

久しぶりに乗ったので、関前5丁目ではしゃぐカル号
関前5丁目

6時半、ここまで、1時間15分、こんなにゆっくり来ても
ママチャリに比べると、ロードバイクは速い。
しかし、ガストは7時からだった。仕方がないので、
この付近を走るが、あまり遠くまで行っても
戻ってこなくてはいけないので、店の前に戻って
開店を待った。7時になって、中へ入って
コーヒーを頼むと、Queenの”Bicycle race”の着信音。
ノールさんからだった。少し、遅れるとのこと。
風張林道なら多摩CRを行けば良いのに、わざわざ、
米治郎に会うために、こっちを回ってくれるというのだから
少しくらいの遅れを待つのは仕方がない。それに、米治郎が早く着きすぎた。
しかし、このファミレスは寒い。オープンしたばかりで
暖房がまだ効いていない。7時20分にノールさん到着。
しばし、歓談の後、スタート。
境橋から玉川上水沿いに進む。豊中通り、千川通り、
玉川上水沿いに進むコースは、まさやんに鍛えられた
峠たちへの行き帰りに何度も通り、先日来のママチャリでも
何度も通り、ほぼ完全に把握した。そこをノールさんと
歓談しながらまったりモードで進んでいく。
一人で走っていると、結構長いが、二人で話しながらだと、
あっという間に過ぎていく。途中、立川付近で、
玉川上水からそれて走らなくてはいけないところ、
晴天の中に、半分以上雪をかぶった富士山が良く見える。
こういうのを見ると、やはり、自転車は止められない。
立川を越えて、玉川上水沿いに戻り、例の伏せ越しを過ぎて、
しばらく行くと、拝島に到着。16号線に出て、
武蔵野橋の上で、また、富士山が良く見えた。

ノールさん「ちょっと写真撮って良い?」
米治郎「良いよ」
と、写真タイム。

ノールさんと富士山(奥多摩の山々の上に白い富士山)
ノールさんと富士山

武蔵野橋南から睦橋通り導入通りに入って、内出交番前から睦橋通り。
睦橋東の多摩CRの入口で、ノールさんとはお別れ。

ノールさん「このまま、風張林道、行かないかい?」
米治郎「今の実力じゃ無理、無理」
ノールさん「米ちゃんは、一回言ったら頑固だからな」
米治郎「ごめん、ごめん、でも、本当に風張林道なんか無理だよ」
ノールさん「わかった、じゃあ、気をつけて、ありがとう」
米治郎「そっちも気をつけて、無理をしないように、お互い歳なんだから」

ノールさんは、睦橋を渡っていき、米治郎は、そのまま、来た道を引き返す。
行きは、まったりモードだったが、少しアドレナリンが出てきたので、
少し飛ばし気味に進んでいく。だが、本来のロードバイクのスピードではない。
しかし、快調である。ママチャリでここを帰ってくるのとは全く違う。
やはり、ロードバイクは楽しい乗り物である。
ママチャリもそれなりに楽しいが、米治郎の脚力では、
このスピード感、ママチャリで味わうことはできない。

思い返せば、この玉川上水、最初に走ったのは、
ノールさん、八王子さん、オムアリさん、SIGさんと
風張峠に行った時の帰り道、小さいのに(失礼!)、
何であんなスピードが出るのか、未だに不思議な
オムアリさんにR/3で必死に付いて行って帰ったこと。
その時の優雅なオムアリさんのサインに見とれてしまったこと。
まさやんやオッキーさんと峠たちを目指した行き帰りの爆走、
峰男がああなったこと、走馬灯のように思い出される。

立川、小平、小金井をあっという間に過ぎて、境橋まで戻ってくる。
行きには、あんなにトイレに行ったのに、体が温まってきたのと、
陽が上って少し温かくなってきたので、不思議にトイレに行きたくない。
このまま、休憩なしで突き進む。青梅街道から千川通りに出て、
豊中通りから新目白通りで、自宅に到着。

なんと、拝島駅を過ぎたのが9時半で、自宅到着は11時半、
2時間で来られた。ママチャリだと、3時間、下手すると
3時間半かかることもある。やはり、ロードバイクは速い。
米治郎の賓脚を持ってしても、こんなに速いのだから。
帰りは、9階まで階段を上る。さすがにここで、脚に来た。
帰りの途中で、左ひざの裏側に違和感があったのが、
階段で、違う筋肉を使うのか、ぐきりと痛い。
しかし、少し、スピードを緩めたら和らいだ。
今日の走行距離は、80km、久しぶりでちょうど良い距離だった。
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素晴らしいマッタリ走行できそうな道で、良かったです。
まったりだったので、それ程消耗無かった筈なのに??
林道アタックは、ヘロヘロの足つり・・・情け無い限り
でしたよ(汗)リベンジせずに御岳行きます(爆)

有り難う御座いました。次回は山やりましょう!

Re: タイトルなし

ノールさん、ありがとうございます。

マッタリで、会話しながらで楽しかったです。
風張、ご一緒できずに申し訳ありませんです。

次は、御岳ですか・・・。

はい、少しずつ何とかしていきます。
いずれ、山も・・・。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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