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【他力本願】ママチャリに乗って思うこと-5

2011年03月22日(火)

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
被害を受けられた皆さま、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。

福島原発で、被災された方々へお見舞い申し上げると共に、
現場で身を呈して、働いておられる自衛隊、警察、消防、自治体職員の方々、
東京電力、東電の協力会社の方々へ敬意を表します。



言葉は曖昧だ。

ものを表す名詞、例えば、”りんご”。
”りんご”と言うと、ほとんどの人は、
赤いりんごを思い浮かべるだろうが、
そうではない人もいるだろう。
黄色だったり、緑色だったり、切って皮を剥いたりんごだったり・・・。

”怒る”という動詞。
怒り方も人にはいろいろあって、”怒る”という
言葉で、その感じ方は、人それぞれだ。

だから、言葉は曖昧だ。

CMで言っているように、
心は誰にも見えない。
思いは見えない。
人が思っていることを”同じよう”に他人には伝えられない。
言葉で、1/3くらい、1/2くらい伝えられれば、
しめたものかもしれない。

ここ最近、良く言われていることであるが、
頑張っている人に、「頑張れ!」と言えない。

「全部一人でやってきた」
「何でもできる」
「他人(ひと)は信用できない」

本当にそうだろうか?

他力本願
本来の意味とは別に、”人任せにする”という
ポジティブな意味が先走りしている。

アースマラソンの間寛平さんが地球1周を走り終えて、
一言で言うとと求められ言った言葉、「他力本願」。

電気が消えて自動ドアーが開いたままのコンビニ
7_11.jpg

信号の消えた街
信号なし

日本は、今、たいへんなことになっている。

誤解されることを覚悟の上で、

言葉が曖昧なのを覚悟の上で、

どう伝わるかわからないが・・・。

敢えて、”他力本願”と言う。

日本、ちゃ、ちゃ、ちゃ。
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