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NHKへ行ってきた-2

2011年04月28日(木)

見ていただけましたか?熱中スタジアム?

事の始まりは、4月1日、ノールさんからの電話だった。

NHKのディレクターからノールさんのブログに
コメントが来て、出演依頼があったらしい。
その詳細はノールさんのブログで。
そこで、米治郎の近所の”のぞき坂”と、
文京区音羽の”鼠坂”を上るので、
撮影日に、許可をもらうので、撮影風景を撮ってくれないか
との事だったので、二つ返事で引き受けた。

それで、明日(2日)、下見に行くから一緒に来てくれないかということで、
一緒に行った。それがこれ。(あの時は言えませんでした。)

そして、翌日の3日、いよいよ撮影日。
昼くらいからの撮影とのことで、
待っていたが、結局、撮影隊とノールさんが来たのは、
14時過ぎ。奥さんと、見に行った。
しかし、この時点では、まだ、撮影隊には
許可をもらっておらず、ただの通りすがりの人。
ノールさんと撮影隊は、のぞき坂の上で
打ち合わせをしている感じ。



奥さんと二人で、のぞき坂の下で、
見上げていると、ノールさんから着信。
まだ、もう少しかかるらしい。
奥さんが坂の上まで偵察に行く。
そこでの会話は、こんな感じ(想像)。

奥さん「あれー、ノールさん、こんなところで何やっているの?」
ノールさん「あっ、米ちゃんの奥さん、自転車の撮影があるのよ」
奥さん「ここを上る撮影?」
ノールさん「そうそう」
奥さん「主人に言ってきます」

と、偶然、会った感じで、演技演技。

そして、米治郎、今聞いたって感じで、
のぞき坂を上って、ノールさんの前に登場。

ノールさん「おー、米ちゃん、今さ、奥さんに会って、これから撮影」
米治郎「今、家内から聞いて見に来たよ」
ノールさん「この人、この近所に住んでいて、自転車仲間」
と、ディレクターさんの紹介してくれる。

しばらく待っていたが、ノールさん、メリーV2で行くつもりだったのだが、
やはり、スタッフとしてはミヤタ君で上って欲しいらしく、
スタッフがノールさんの家まで、ミヤタ君を取りに行くらしい。

米治郎、その間、自宅へ戻って待機。

そして、ミヤタ君が到着した頃を見計らって、
また、登場して、のぞき坂の上で、デジカメで
撮影風景を撮影。

スタッフさんたちはたいへんだ、
長いけど、1回目の”のぞき坂”TAKE


猫も様子を見に来た


2回目の”のぞき坂”TAKE


でも、残念ながら、放映では、ノールさんの”のぞき坂”は使われなかった。




これで、米治郎、スタッフの皆さんに完全に認識された。

このまま、図に乗って、”鼠坂”へ行くことに、
ノールさんは、スタッフさんたちと、ロケバスで鼠坂へ、
米治郎は、ママチャリで、神田川沿いをひた走って、
江戸川橋から、鼠坂へ行く。

さあ、舞台は、”のぞき坂”から、”鼠坂”へ移る。
”鼠坂”へ米治郎がママチャリで着くと、もちろん、
ノールさんたちは着いていて、撮影準備をしていた。
坂の下で、ノールさんとディレクターさんが談笑中。
そこへ入って行った。

ノールさん「おー、米ちゃん、ありがとうね。」
ディレクターさん「あっ、どうも」
米治郎「どうも」

と、引き続き談笑して、話は、最近の若い者の話へ。

ディレクターさん「最近の若いADは怒ると、すぐ、来なくなっちゃうんですよ」
米治郎「そうそう、こちらの世界も同じ、扱いづらいよね」
ノールさん「でも、言うべきことは言わないと、わからないからなぁ」
米治郎「うまく言うの難しいよね」

なんて、話をしていると、撮影準備完了。

まず、”鼠坂”1回目のTAKE
※ディレクターさんが、「がんばれ、がんばれ」と言いながらノールさんの後を追っている
声に着目、そして、最後は「やったー」、パソコンのボリュームをなるべく大きくしてね。


しかし、この動画、ノールさんは、ちゃんと上りきっているのだが、
映ってしまうと思って、米治郎は、ディレクターさんについていっていないので、
上の様子が撮りきれていないが、頂上付近で、階段を上っていた親子が、口を開けて
唖然としてノールさんを見ていた姿が映ってしまったらしい。
それで、NGになった。ADさんがディレクターさんからめちゃめちゃ怒られていた。

そして、ここで、米治郎のデジカメの2GBのメモリーが終了。
動画はあまり撮らないので、2GBでどのくらい撮れるかわからなかったが・・・。

”鼠坂”の2TAKE目が本番で使われたので、皆さんの見たとおり。
オリラジの中田さんがやっとこさと、何回もチャレンジして、やっと上れた
”鼠坂”、それをママチャリでいとも簡単に上ってしまったノールさんの
雄姿はすごかったでしょ。中田さんの「ちょっと、ノールさん」「あれれ」と
いうオチ、まさに、ディレクターの思い通りの絵だった。
ちなみに、中田さんの名誉のために言っておくが、”のぞき坂”も”鼠坂”も
5回以上チャレンジして、最後はちゃんと上りきっている。5回もチャレンジしたら、
まずは、上れないのが普通だが、上りきれたのがすごい。
さすが一流芸能人、根性が違うなぁと思う。

撮影が終わって、ノールさんとディレクターさんと話していると、

ディレクターさん「米治郎さん、もし、良かったら、16日のスタジオの収録、来ていただけませんか?」
米治郎「えっ、(少し躊躇したが)良いですよ」
ノールさん「米ちゃん、一緒に来てくれると助かるよ」

と、うまく乗せられて、ひょんなことから、スタジオまで行くことになった。

そして、16日の収録。
米治郎は、野暮用で、遅くとも18時までには帰宅しなくてはならず、
4月28日の放送分のみの出演。5月5日のロングの方も出たかったのだが・・・。

米治郎、小学校4年生の時に、当時のNHKの番組「チャンスだピンチだ」に
出演以来、2回目のテレビ出演。ちなみに、この番組、当時まだ無名だった
小林幸子さんが誰か男性タレント(誰だったか忘れた)と司会だった。


収録まで待機している待合室はこんな感じ


スタジオの収録前の雰囲気


事前に、タレントさんは、肖像権があるので、撮らないでくれとのことで、
中田さん、中越さんたちの動画、画像は撮れなかった。

そこでと、言っちゃなんだが、ロングテールバイクで映っていたハンサム判治さん、
この人、すごい人だった。ミュージシャンで、良い歌を歌っている。
この大きさで、このバイクに乗って箱根も越えて、コンサートを回る。
リンクしてあるので、ブログは必見。東日本大震災の被災地へもすぐに飛んで行っている。
http://ameblo.jp/hanzi/

実は、これを書いたのは、放映前だったので、

米治郎の”アラポタ”、使われたかなぁ???

さあ、明日からノールさんとkozoさんと3人で、アフォー・アラフィフ企画。
また、おバカなことをやるので、結果は如何に・・・。
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ヨネちゃんって記憶力抜群だね!
驚く程克明に会話が記録されていて感心するよ!

だからさ和田付き合ってよ
m(_ _)m

て事で出陣じゃあ!

Re: タイトルなし

>ノールさん

いやいや、適当、適当。
そんな感じがするだけv-411

ちょっと、和田は無理っす。
ゴメンv-436
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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