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久々の夜練-屈辱の”のぞき坂”

2011年06月10日(金)

今日は、東京都のサイトでずっと調べ物をしていたが、
18時半になると、突然、アクセスできなくなった。
たぶん、アクセスが突然増えて、サーバーがダウンした感じ。
仕方がないので、帰ることにした。
帰りながら、「明日、明後日は雨だし、今晩は自転車に乗っちゃえ」
と、帰宅して、用意してあった夕飯を横目で見ながら、奥さんに
「自転車に乗ってくる」と、言うと、「久しぶりだね」

カロリーメイトを一切れ食べて、カル号をベランダから出して、
階段を下りていく。
下に降りて、柔軟をしていると、「あっ、久しぶりです」と、
上野のY'sの彼に出逢った。なんと、スーツを着ている。
ちゃんと、就職したそうだ。しばし、話した後、
夜練、スタートして、明治通りを渡って、サヤコズマンション下を抜け、
山手線をくぐって、新目白通りへ出て、”なんちゃって尾根幹”を上る。
意外に、軽く上れたことにビックリ。山手通りを渡って、
そのまま、新目白を行って、目白通りを右折して、目白通りを行く。
山手通りを渡って、目白駅前を過ぎ、雑司ヶ谷駅を過ぎて、
不忍通りを左折していく。ここで、左折レーンの交差点の中に
故障車が止まっている。非常に迷惑。
清戸坂を下って、護国寺へ出て、護国寺を右折して
音羽通りを下っていく。最高に気持ち良い。
江戸川橋を右折して、新目白通りへ戻って、
早稲田を過ぎたところで、迷ったが、もう1周。
さすがに、”なんちゃって尾根幹”はきつくなった。
目白通りへ右折して、目白駅、雑司ヶ谷駅を過ぎて、
不忍通りへ左折する交差点へ来ると、なんと、まだ
あの故障車が皆さんに迷惑かけて止まっている。
暗くてよく見えないが、女性2人。
でも、面倒くさそうな人だったので、声はかけない。
護国寺で右折して、音羽通りを行って、江戸川橋で右折して、
新目白通りを行って、面影橋で神田川を渡って、
なぜか、のぞき坂へふらふらと・・・。

カル号、最軽ギアに若干の不安があるが、
とりあえず、フロントはアウターにギアチェンジできた。
そして、のぞき坂へ登攀開始。リアはインナーに変えようとするが、
あらら、変わらない・・・、えー、どういうこと・・・。
それでも、多少多いギアで上ったが、あともう少しのところで、
屈辱の足つき・・・。
えー、初心者の時以来の足つきだ。不安は的中してしまった。
芦田さんの言い方によると、「のぞき坂にやっつけられてしまった」
ショックである。いくら、ギアが変わらなかったとはいえ、
GIANT君に乗っていた時は、多少、重いギアでも上れた。
屈辱ののぞき坂・・・、ここが上れないと、どこも上れない。

傷心のまま、マンションへ戻って、9階までカル号をかついで
上っていく。しかし、思いのほか、足が重い。

でも、終わった後の爽快感は、最高だ。
自転車最高!
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屈辱と言う名の美酒を飲むとだなあ
真面目に自転車に復帰したくなると死海文書の77章に書いてあると、東京都のセンターサーバーに、それが格納されたと日日新聞が伝えていたが、多分確かな話だろうと容易に推察されますな。

と言う事は、とりも直さず、次回のツールドおフランスの峠アタックの権利と義務は自動的に米治郎氏に与えられ、コンタドールの称号がオマケに付いて来るらしい!

そう!そうなのだ!で何が言いたいかと言うと雨で自転車に乗れず→根性の無い小生は仕方なく銚子から浜松町行きのバスの中にいて、斜め左の美しいお嬢さんの佇まいを気にしながら




凄い暇だと言いたかったのである
(爆)(爆)(爆)

Re: タイトルなし

>ノールさん

死海文書に書いてあるとは知らなかったv-407
さらに、東京都のセンターサーバーに格納されていたと、
日日新聞がそれを報じていたとは・・・v-397

おフランスに行きたいですが・・・、
その前に、新車ですv-353
新車も買えないのに、おフランスは
10年早いと・・・v-399

斜め前の女性で、銚子までの道中、楽しめましたね。
暇なときは、是非、ここへコメントを・・・v-436

ゴールシーン、アップしたら、YOUTUBE拝借します。
あれは、感動的だからねv-393

ゴールシーンね
恥ずかしながら如何ようにも
(^-^ゞ

Re: タイトルなし

>ノールさん

あれは、感動的で、かっこいいよー。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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