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エックスアルプス

2011年09月24日(土)

今日のNHK1チャンネル19時半からの放送を見た。
エックスアルプス”というレースだ。
ヨーロッパオーストリアのザルツブルグからモナコまで、
途中、7つのチェックポイントを通過して、
パラグライダーで飛ぶか、
歩き、走り、兎に角モナコへ早く着いたものが勝ちという
レッドブルXアルプスレースだ。
世界で選ばれた30人だけが出場できる。

そんなレースに日本人が2人チャレンジしていた。
一人は、扇澤 郁さんは51歳。日本の第1人者。
もう一人は、松原 正幸さん、40歳。

何しろ、最初の飛ぶポイントまで山を登る、
10分、15分の遅れは、飛べば、簡単に挽回できる。
最初、見ていて、その意味がわからなかった。
しかし、15分遅れで、頂上に着いた扇澤さん、
やおらパラグライダーを開いて、飛び立った。
最初に、飛び立った先週は、上昇気流に乗れなくて、
15分で着陸。しかし、扇澤さんは、そのまま、
上昇気流を渡り飛んで、なんと、断トツ、トップに躍り出る。
しかし、その後、高度制限区域違反で失格。
さらに、その先、松原さんも尻きりルールで失格になった。

だが、レースの見どころは最後の日のモナコへの2位争い。
1位は断トツでトップでゴールしたが、1位がゴールしてから、
48時間内にゴールしないと失格というルール。
2位争いをしている二人は、片や走るのを得意とする人、
片や飛ぶのを得意とする人。普通に考えれば、
飛ぶ人が勝ちそうだが、2位は走った人だった。

すごいレースがあるもんだ。
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