スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

諸悪の根源は左股関節

2011年12月10日(土)

今朝は、5時半に起きて、6時10分にスタートした。
いつもの神田川沿いを走っていく。
走り始めて、すぐの身体状態チェックでは、調子が良い。
昨日からなぜかずっと痛かった右膝も走り始めたら、
嘘のように痛みが消えた。これって、単なる寒さから来る
痛さだったのか・・・。良くわからないが、すごく快調。
いつもより早いペースで、江戸川公園を抜けて、音羽通りへ入り
すぐの信号で、対岸に渡る。そのまま走って、
なんとか皮膚科クリニックを右折して、鼠坂を上る。
ここで、一気に体力消耗。頂上手前で歩きたくなるが、
ここを笑顔で上ったノールさんの事を思い出し、
やっとのことで上りきる。そのまま、音羽の住宅地を抜けて、
跡見女子大の手前で、茗荷谷駅方面へ向かうが、この辺かと
曲がった階段は、私有地で行き止まりで戻って、なんとか
茗荷谷駅へ出て、春日通りを走る、お茶の水女子大前で、
横断歩道を渡って、そのまま、不忍通りへ出る。

不忍通りを走っていく。先週はこの辺で、赤信号を避けるために
何周かしたが、今朝はすんなり渡って、猫又坂を上る。
この坂もきつい。上りきって、しばらく行くと、白山通りの17号線。
先週はここを曲がったが、今朝はそのまま、不忍通りを走っていく。
駒込警察の先の例の上富士前で左折して、本郷通りを走っていく。
信号も快調に青信号と、思っていると、駒込駅の手前、六義園のところで
赤信号、仕方なく左折して、六義園沿いに走っていく。そのうち
横断歩道があると思ったが、これが意外にない。結局、六義園の
角まで来て、青信号を渡って、本郷通りへ戻る。本郷通り、
駒込駅から左側を走っていれば、旧古河庭園の歩道橋を渡らずに済む。
旧古河庭園の前を通って、印刷局の前を走り、一里塚を過ぎて、
もうすぐ、飛鳥山と思いきや、またまた、赤信号。
飛鳥山を前にして、左折する。路地を1周してきて、タイミングをはかり
なんとか、青で渡る。この信号を渡るためのゆっくり走ったり、
ダッシュしたりが意外にきつい。だが、赤信号で止まらないルールだから
仕方がない。飛鳥山で、明治通りを左折して、明治通りを走っていく。

この辺で、左股関節から来る左膝痛が出てくる。何とか騙し騙し走る。
西巣鴨の手前で、またまた赤信号で左折する。路地を1周してきて、
ダッシュするが間に合わず、虚しくまた路地を1周して3度目の正直で
やっと渡れて、西巣鴨交差点へさしかかるが前の信号は赤で、仕方なく、
明治通りを渡って、意に反して、白山通りを板橋方面へ向かってしまう。
やばい、このまま行けば板橋まで行ってしまう。もう、左足が限界で
悲鳴を上げ始めている。しかし、次の信号で青になり、対岸に渡って、
西巣鴨交差点まで戻り、明治通りを池袋方面に進むことができた。
しかし、また、地蔵通りの交差点で赤信号。仕方なく地蔵通りを
巣鴨駅方面に走る。しばらく行くと、横断歩道があり、それを渡って
明治通りへ戻る。また、明治通りを池袋方面へ走るが、次の信号で赤。
左折して、住宅地だったので、路地から明治通りへ戻って、池袋へ進む。

そのまま、信号は快調で、池袋駅にたどり着き、そのまま明治通りから
千登世橋で、目白通りへ上がって、高田2丁目で宿坂を降りて
目白不動でいつも通りゴール。

あの事故以来、米治郎、左股関節が開かないので、胡坐もかけない。
それが、走ると太股、膝と左足全体がしびれてくる。
これが諸悪の根源だ。

本日の走行距離:16.2km
本日の走行時間:1時間51分41秒
今月の目標70kmまであと40km

ルートラボ
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=de68d54173b3891a28c1f4048bfae0f4

ジョグノート
http://www.jognote.com/users/171991
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

お疲れ様でした。

凄いですね。


飛鳥山まで走られましたか。


次は、立石まで逝きましょう。
現地でお待ちしております。

(おいらは冬眠W)

Re: お疲れ様でした。

>kozoさん
飛鳥山、今までも片道きっぷはありましたが、
行って帰ってきたのは、今日初めてです。

立石ゴールツアー、お願いします。

その前に、冬眠の途中ですが、
来週末の土か日に皇居ラン、お願いします。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。