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三浦半島巡り-その1

2009年04月29日(水)

本日の走行距離 202.23km
本日の走行時間 9時間35分19秒 
本日の平均速度 21.0km/h
本日の最高速度 53.0km/h
総走行距離   3142.2km

養老爺さんと峰男で、三浦半島の観音崎を目指す企画が、
26日の尾根幹の翌晩の27日の夜、まだ、未定ということで、
誘いがあった。すぐにナオコバさんも誘うつもりだったが、
未定だったので、決まったら声をかけようと思った。
翌28日、ほぼ決まったので、ナオコバさんに連絡すると、
仕事が入るかもしれないので、夜、返事をもらうことに。
しかし、夜、やはり彼に29日の仕事が入ってしまった。
養老爺さん、峰男、米治郎の3人で行くことになった。
峰男が横浜に住んでいるので、第1京浜の”神奈川二”交差点に
7時集合に決まった。

夕方、峰男からメール。

峰男「タイヤ取り替えた?」

そう、米治郎のGIANT君のリアタイヤが、一部、
急ブレーキの影響で、タイヤ面が磨り減ってやばい状態だった。

米治郎「まだ、そんな時間がなかった」
峰男「じゃあ、これから養老爺さんと買ってくるよ」
米治郎「買ってきて・・・?」
峰男「集合場所で、取り替えるよ」
米治郎「・・・???、そんなできるの?」
峰男「10分くらいでできるよ」

そう、養老爺さんは、チャリのセミプロ、スプロケの調整、
交換とか何でもできる、峰男もオートバイに乗っていたので、
タイヤ交換はお手の物らしい。

米治郎「じゃあ、頼むわ、タイヤ、安いので良いよ」
峰男「了解」

さて、当日、”トホホののぞみ99号”に乗るのと同じ時間、
3時40分起床、厄介な次女は、まだ、ぐっすり寝ている。
「このまま、出るまで起きてくれるなよ」
と、思ったら、起きてきた。しかし、おしっこをして、
また寝てしまった、ラッキー。
4時半過ぎ、GIANT君と家を出て、エレベーターで下へ。
入念にストレッチをして、4時45分スタート。
まず、いつもどおり高田馬場から新宿へ出る。

都庁前
都庁

環七へ出て、世田谷裏道へ入り、梅が丘、世田谷区役所、駒沢、等々力を経て、
田園調布、先日のノールさん、ナオコバさんとの激坂の地、
駅前はこの時間、ほとんど誰もいない。
田園調布1

そして、丸子橋で多摩川を渡る。
ここで、5時45分、ナオコバさんとここで、待ち合わせをするつもりだった。
しかし、彼は仕事のため、欠席、残念だ。
中原街道を行き、”木月四”交差点で、尻手黒川道路へ左折。
末吉橋で、右折して、鶴見川を渡り、すぐに”上末吉”で左折、
末吉大通を行く、尻手黒川道路も末吉大通も、道幅も1車線だが、
道幅が2車線にもできないほど適度に広く、舗装もよく、非常に走りやすい。
第2京浜(国道1号)を越えて、”三角”という交差点で、鶴見駅方向へ。
鶴見の駅を越え、JRの踏切を渡って、第1京浜へ出る。ここで、6時20分、
よしよし、2時間を切れそうだ。しばらく第1京浜を走って、待ち合わせの
”神奈川二”交差点到着、6時半、すぐに峰男が来た。タイヤを担いでいる。

米治郎「おはよう」
峰男「おはよう、じゃ、早速やろうか」

と、その場で、タイヤ交換作業が始まった。
そこへ、養老爺さんも登場。

養老爺さん「おはようございます、大丈夫?」
峰男「うん、このくらいは俺でもできるよ」

そして、空気を入れるのに、米治郎の空気入れを使った。
養老爺さんや峰男が持っているのはコンパクトなので、
米治郎のが大きくて、入れやすい。

峰男「これ、どうやって固定させるのかな?」
米治郎「よく、わからない」
養老爺さん「そこ、ひねって固定じゃない」
峰男「あっ、そうか」
養老爺さん「米治郎さん、お守りじゃないんだから、
      使い方、事前に試しとかないと」
米治郎「・・・・・」

全く、その通りである。実は、家でやってみたが、
説明書も付いていなくてあまりよくわからなかった。

さて、20分くらいで、タイヤ交換も終わった。
しかし、持つべきものは、良い弟である、感謝感謝。
近くの7/11で、飲み物、食糧補給、トイレを済ませ、
7時20分、いざ、スタート。
峰男も、この前の尾根幹のヘタレ具合も忘れてやる気十分。
横浜みなとみらいから国道16号へ入って、進む。
養老爺さん、峰男、米治郎の順だ。

昨日、峰男が養老爺さんのところへ行って、
最初についていたものは重かったので、スプロケを変えたらしい。
なんと、ものの5分であっという間だったとのこと。

養老爺さん「ちょっと、まだ、調整できてないね」
と、工具を取り出し、信号で止まるたびに自分の自転車を
峰男の脇へ持っていって、調整。
峰男「なんか、ツールドフランスみたい」

養老爺さんと峰男とは、小学校からの友人、
オートバイ、車、そして、峰男が最近始めた自転車と、
趣味も共通している。
養老爺さん、良く、家へ遊びに来ていたので、米治郎も
小学生のころから知っている。
しかし、峰男は良い友達を持ったものだ。
何しろ、面倒見が良い。

養老爺さん「峰男、疲れてない?休憩しようか」
と、磯子の手前で1回目の休憩。
磯子


(続く)
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No title

昨日はお疲れ様でした。
中二日で小生はやや疲れが残っていたのに加えて、連夜の不摂生睡眠不足でヘロヘロでしたが、旧知の面子でまたしても楽しく一日走る事が出来ました。 ありがとうございました。
米治郎さんがずっと足を余らせていらっしゃる様子だったのですが、さすが弟思いの米治郎さん、峰男と伴走していらしてやや不完全燃焼気味だったのではと思います。
緊急用のスペアの類、実際に使えないとまったく無意味です。
28Cですのでお守りといえないこともありませんが、出来ればチューブ交換程度は自宅で練習をされて実践で問題なく行なえる状態にしておかれた方が御自身のためかと思います(笑)
『雨の田舎道でパンク修理』とか言う状況もありまして、コンディションの良い所でやれるようになっていても苦労することもあります。
ましてや、初めての作業では・・・・
スペアチューブは何本も持ち歩けないので、私はタイヤパッチも持ち歩きますがこれも持たれるならパンクしたチューブで何度も練習しないと実践で使えないと思います。

最後の田園調布の坂、私はロードでは座ったままでは上れませんね(弱)

今回はその2がある事を祈りつつw

養老爺さん

昨日は、ありがとうございます。
お蔭様で、良いチャリで、すごく楽しかったです。
峰男は、先日に比べれば、ギアも変わって、脚の方も格段に進歩したと思います。でも、一人で乗っていると、自分のダラダラペースになってしまうので、せいぜい引っ張り出してやってください。
ご指摘のスペアの類の件、全く仰るとおりです。
そういうことをやるスペースが、我が家は狭いベランダしかなく、夜は真っ暗、雨が降っているとできないという環境ですので、つい、休みで天気の良い日は、チャリに乗ってしまいます。なるべく、時間をとってそちらの方も徐々に練習していきます。
田舎道で、苦戦している自分の姿が目に浮かびました(笑)

田園調布の2坂、三浦半島1周後に、クリア、さすがです。

No title

200kmの平均速度が21kmって驚きの数字だね!!
しかもあの三浦半島は坂の巣窟だし、ヨネちゃん急成長に
追い付かれるのは時間の問題だね!!

今年の秋に300やるかい??
その前に白石か??

ノールさん

平均時速21km、疲れていて、
あまり着目していませんでしたが、
言われてみて、びっくりです。

これも養老爺さんに引っ張ってもらった
おかげです。最初は、峰男について、
養老爺さんはずっと先を行っていたのですが、
あまりに、峰男をあおり過ぎて、子供の頃の
兄弟喧嘩になりそうだった(笑)ので、
後半は、峰男をおいて、養老爺さんの
後を走っていて、少し行っては止まって、
待っている状態が続きました。
サイコンの平均時速は、止まっているのは
勘定に入らないので、こういう結果だったと思います。

横浜で峰男と別れた後、田園調布で、
養老爺さんと先日の坂巡りをしてきました。
養老爺さん、彼も”坂バカ”でした。
ちなみに、彼に言わせると、
私は、あのギアなので”予備軍”です。

No title

米治郎さん

こんばんは
もう200kmいかれたんですね~。すごい!
自分は米治郎さんの50km後方を走ってます(笑)

次はぜひ300kmを!

SIGさん

”200km”越えって、なかなか難しいです。
実は、あの日、家へつく直前で、”192km”でした。
そこで、いつもの夜チャリコースを1周して、
無理やり200を越えました。

300、1年目の10月までに何とか・・・、
行けるかなぁ???

自分も

確かにもうちょっとというのがわかっていたら、走りたいですよね~。でも、そこで走れるって事がすごいンだと思います。

ちょっと本を読んで触発されました。夏には200kmチャレンジしようと思ってます。
あ~でもその後にすぐ100km差がついちゃうんですね(笑)。。。精進しないとですね。

SIGさん

はい、峠がなかったので、まだ、余力がありました。
大丈夫、200km、すぐに行けますよ。
待っています。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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