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板橋Cityマラソン奮闘記-その時の気持ちを振り返って

自転車に乗っている時、峠や激坂にチャレンジして、
足を着いた時が、自分としてのゴールだった。

今回、自転車で決めていた自分のルール同様、
歩く速度より遅くなっても、身体的に走るという行為から、
歩くという行為になった時が、自分のゴールと決めていた。

「走る」は、両足が地面から離れる。
「歩く」は必ず、どちらかの片足がついている。

自分で、ここでも言っていたように、
ゴールは、中間地点と決めていた。

だから、予定通りだ。

そのまま、歩いても、もしかしたら、
板橋のゴールまでたどり着けたかもしれないが、
自分で決めたルールに反していたので、中間地点でリタイヤした。

だが、本当に思い知った。
心肺機能的には、まだ大丈夫だった。
しかし、股関節から下の全部が古傷も含めて、
関節もガタガタだった。
だから、たぶん、21kmが、米治郎の身体的な限界だ。
走ることの凄さもこの歳になってあらためて、わかった。
若い時は全くわからなかったが、走るという行為は、
全身、特に下半身全部を使っていることが・・・。
走る行為に対して、身体は誤魔化せない事を・・・。

また、今週末から、少しずつ、走っていく。
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高田米治郎

Author:高田米治郎
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