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ストップ・アンド・ダッシュ

2009年05月21日(木)

今日は、帰宅が、21時半を過ぎてしまった。
夕食を食べて、スタートが22時を過ぎてしまう。
明日のことを考えて(・・・)、今日は、自転車止めた。

さて、毎度おなじみの夜練、赤信号で、ちゃんと止まって、
青信号で、ダッシュ、思い切りペダルを踏んで、
スピードを上げるようにしている。
だからこその”夜練”だ。
昨日からの”なんちゃって尾根幹”、しかし、3往復が限度だった。

”ストップ・アンド・ダッシュ”、
学生時代のアイスホッケーの練習を思い出した。
まさに、”夜練”だった。スケートリンク、
通常の営業時間が終わって、リンク丸ごとを借りる。
そうでないとアイスホッケーの練習はできない。
しかし、弱小チームだから、早い時間は、強いチーム、弱小チームは遅い時間、
大学の健全で正式な体育会のクラブ活動の練習が深夜1時からということもあった。
2時間の練習だから、終わって3時、1時限目の授業に出るために、練習が終わって、
終夜営業の居酒屋へ行って、そのまま授業に出たことも良い思い出だ。
まして、22時からの練習など、ほとんどありえなかったが
その日のうちに練習が終わるなんて天国だった。

”ストップ・アンド・ダッシュ”、アイスホッケーの基本である。
例えば、守勢から、パックを奪って、攻撃に転じる時、
または、逆に、攻撃からパックを奪われて、守勢に転じる時、
一旦、スケート靴の刃を逆立てて、氷を蹴散らせながらストップをかけて、
逆の足で、反対方向へダッシュしていくのが、セオリーというか、速いとされている。
しかし、疲れてくると、”キャリング”と言って、止まらずに、惰性で
すーっと刃を立てながら体を倒して回る。これは、”良し”とされていない。
練習でも疲れてくると、4年生は、”キャリング”をかける。
しかし、下級生は怒られるからできない。その積み重ねが強靭な脚になる。
体育会で、学年が1年上でも、絶対だ。まして、1年生と4年生、
言葉は悪いが、”奴隷”と”神”だ。特に、昔は、それが当たり前だった。

”ストップ・アンド・ダッシュ”、
試合のとき、練習のとき、先輩の怒号が響く、
「ばかやろう!キャリングかけてんじゃねぇよ!」

30年経った今でも、自転車の夜練、
赤信号で止まらないで行くと、聞こえてくる。

「ばかやろう!キャリングかけてんじゃねぇよ!」
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