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和田峠、玉砕!・・・当然でしょ。

2009年06月07日(日)

本日の走行距離 140.55km
本日の走行時間 6時間46分36秒 
本日の平均速度 20.7km/h
本日の最高速度 57.2km/h
総走行距離   3855.6km

今日は急に決まった和田峠チャレンジ。
養老爺さんと峰男と米治郎の3人で行ってきた。
多摩サイの府中のセブンイレブンに7時半集合。

米治郎は5時50分に階段を下りた。
6時スタート、馬場から早稲田通り、小滝橋通りで、新宿、
方南通りから井の頭通りへ出て、人見街道、東八道路で、
甲州街道を越えて、関戸橋から多摩サイへ入って、集合場所へ。
7時15分着。養老爺さんも峰男も来ていた。

多摩サイから20号線バイパスへ出て、八王子、
そして、陣馬街道へ入り、上っていく。
夕焼け小焼けの里へ8時40分着。

夕焼け

この辺までは調子がよかった。
和田峠への入り、峰男が先行する、養老爺さん、
脚を温存している。
そして、陣馬街道下のバス停を過ぎて、いよいよ和田峠。
人家がなくなってくると、いよいよ本番坂。
いやー、聞きしに勝る、すごい峠である。
もちろん、インナー封印で上がっていく。
不安は、自転車生活をしていなくて、夜練もほとんどしていない。
白石峠へリベンジしたときは、夜練して万全の体制で臨んだ。

舐めていたわけではないが、何とかなるかなとも思っていた。
しかし、ここ1ヶ月、忙しくて、帰宅時間も遅くなって、
夜練もほとんどしていない状態で、臨んで、一縷の望みは、
首をもぎ取られるほど、ズバッと切られさった。
まず、”何とかなるかな”などと思っていたこと自体、
自転車に乗っている人たち、そして、和田峠へ臨む人たちに
たいへん失礼だった。本当に申し訳ない。

白石峠は、前半、厳しくて、後半、結構、楽になるが、
ここは、大波が次から次へ打ち寄せるがごとく、
激坂がやってくる。しかも、ウイリー気味になるほどの激坂だ。
それが、これでもか、これでもかとやってくる。

つづら折れになって、すぐに、先行した峰男を抜いた。
しかし、さらに、しばらく行った”46”と書いてあるところで、
激坂を上りきって、次を見たとき、また、激坂で、もうがっかりした。
もうこれ以上は、上れなかった。インナー封印のまま、インナーを使わず、
自転車を降りた、玉砕だ。

そんなに、いろいろ峠を上っているわけではないが、
初めて、自転車を押して、上った。
峰男が追いついてきて、自転車を降りた。
兄弟二人で、自転車を押しながら、上った。
そして、最後の坂、ローディーさんが声を出しながら
もがきながら上っていく。
そして、養老爺さんが頂上で、カメラを構えて待っていた。
兄弟二人で、自転車を押しながら、ゴールシーンを撮られた。
養老爺さんは、何回か来ているそうだが、初めて上りきれたとのこと。
さすがである。

自転車押して上がった和田峠
和田


頂上で、皆で反省会をしながら、休憩。
そして、藤野方面へ下りて、20号を少し走って、
相模湖へ抜けて、津久井湖方面へ向かう。
しかし、峰男が一気に元気がなくなった。
そして、津久井湖の手前のデニーズで昼食休憩。
米治郎も、今迄で一番、いろいろ来ている。

昼食をとって、十分休憩して、再スタート。
津久井湖を抜けて、橋本へ、16号を渡って、町田街道。
峰男、ここで離脱してもよいのだが、離脱せずに、
一緒に多摩サイへ向かう。
さらに、多摩ニュータウン通りを行かず、尾根幹へ。
尾根幹で、ほぼ脚を売り切るが、売り切ると帰れなくなる。
多摩川を渡ったところで、養老爺さん、峰男と別れる。

養老爺さんに教えてもらい、ここからなら、東八道路を行くより
甲州街道を行ったほうが、近いとのこと。
甲州街道を走る。環八を越えたところで、水道道路へ。
井の頭通りへ出て、方南通りで新宿へ出て、小滝橋から、
馬場を抜けて、やっと着いた。
17時15分、もちろん、階段へ、喘ぎながら上り、
やっと、家に到着。

白石へ行った200より疲れた。
しかし、この疲れは、なぜか、よくわかっている。

必ず、リベンジする。
何回でも、上れるまで挑戦する。
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新たな目標

和田に行かれていたのですね。
自分も昨年ノールさんと一緒に登りました。
短いながらも斜度がきつくてしんどい峠ですね。
どう挑むかより、いかに耐えるかのような気がします。

また行ってみたいですが、昨年より体重が増えているので、そのままでは敗退ですね。

練習量を増やさないとです。(笑)

帰りのルート

微妙でしたが、甲州街道の旧道は如何でしたか?

これから暫くは暑さで峠越えに厳しい時期ですが、ロングのレーパンにパンツの重ね着も余計に辛さを増しているのではないでしょうか?(笑)

和田峠

お疲れさまでした。

歩きましたか…残念
二度目はある程度コースがわかってるので大丈夫でしょう

タイムはhttp://wada-climb.s184.xrea.com/index_m.phpモバイル版ですが…

次回は是非とも申請して下さいね。

無宿さん(Re: 新たな目標)

まさに、聞きしに勝るところでした。
あの波が打ち寄せるように次から次へとやってくる激坂、
最後まで打ち勝つことができませんでした。
あの自転車押しながら、ゴールする敗北感、
トホホでした。

養老爺さん(Re: 帰りのルート)

調布から旧道を行きましたが、
旧道が終わって、千歳烏山からの旧道は、
そんなにトラックも多くなかったので、
そのまま行きました。

本人としては、まだ、上半身ほど下半身はそんなに暑くないんです。
朝、少し肌寒かったせいもあり、ロングで行っちゃいました。
あと、お話したように、ハーフは少し不安要素もあります(笑)。
でも、見た目もあり、暑苦しいですね。

R1@八王子さん(Re: 和田峠)

ありがとうございます。
残念ながら、歩きました。
歩いても、自転車が邪魔なくらいの激坂でした。

こんなのがあるんですね、怖い、怖い。
いずれ、ちゃんと上れたら、申請します。

今晩わ~
和田峠行かれたんですね~
和田峠は私の家から割と近所なのに
まだチャレンジしてませんが、米さんのトホホを
見てビビってしまいました...汗
米さんがダメなら私も撃沈かも知れません...涙

同じ日、私も富士ヒルクライムというレースでトホホでした。

でも富士ヒルクライムレースおもしろかったですよ!!

米さんもいつか機会があれば是非!!

もぎさん

ありがとうございます。
富士ヒルクライムレース、すごいですね。
噂には聞いています。
ロードバイクを、いずれ、もし、買えたら検討します。

和田峠、”百聞は一見にしかず”です。

No title

連投でスミマセン・・・汗

百聞は・・・ですね!!
和田峠、、、機会を見つけて撃沈してきます。

富士ヒルクラはロードだけじゃなく、
MTBやクロスバイク、果てはママチャリ(さすがに1台しか見ませんでしたが・・・)で出ている方がたくさんいましたよ!!
明らかに完走だけが目標な人もいっぱいいました。

・・・なので米さんのような熱い方は是非でられるべきだと、
大きなお世話ながら思ってしまうのです。

・・・と今回が初めてのレースだった私が熱く説明するのも
おこがましい事ですが・・・汗

失礼致しました・・・m(__)m

富士帰り

いましたよね、国道412号で見かけましたね。
富士のゼッケンつけたまま走ってる人(笑)
道志みちでお戻りになられたんでしょうけど、目が点になりますね。

もぎさん

ありがとうございます。
はいはい、連投でも、3連荘でも大歓迎です。
富士ヒルクラも”百聞は・・・”ですね。
来年は・・・?

養老爺さん(Re: 富士帰り)

いました、いました。
自走で参加なんて・・・。
ゼッケンつけたままで、かっこよかったなぁ。
しかも、結構、速いペースで飛ばしていきましたね。
プロフィール

高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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