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”鯵シラス丼ツアー”、改め、”生シラス、カサゴ煮魚定食”ツアー

2009年07月12日(日)

本日の走行距離 137.71km
本日の走行時間 6時間41分10秒 
本日の平均速度 20.5km/h
本日の最高速度 46.9km/h
総走行距離   4307.2km

今日は、次女の調子が悪かったら、病院へ連れて行かねばならず、
行けそうもなかったが、抗生物質が良く効いて、大丈夫そうなので、
自転車へ行くことにした。

ここのところの怠惰な自転車生活では、峠はちょっと無理そうだったので
江ノ島くらいが良いんじゃないかと、江ノ島を目的地にした。
ナオコバさんも、養老爺さんも今回は不参加で、
峰男と兄弟二人のサイクリングになった。

8時半に、先日の三浦半島ツアーの集合場所、第1京浜の”神奈川2”交差点。
6時半にGIANT君とスタート、高田馬場、新宿を通り、
西方面へ向かう時の御祈願場所で記念撮影。
(さて、今日の選挙の行方は・・・)
都庁

その都庁前、観光バスが大行列、見ると、親子連れの姿、
しかし、バスに乗っているのは子供ばかり・・・。
先頭のバスの正面には、某幼児教室の名前、そう幼児教室の
合宿(?)への出発の集合場所のようだ。次々と外車やタクシーから
親子連れが下りてくる。それにしても、”お受験”、たいへんである。
よく見ると、米治郎と同じような世代の父親も結構いる。
子供が、これから小学校、成人するときはいくつになるのやら・・・。
他人事ながらたいへんだ。
jac.jpg

甲州街道の北側の道から中野通りを左折して、甲州街道を渡って、
本当は下北沢を抜けるつもりが、環七へ出てしまい、そのまま
若林まで走り、真中を抜け、駒沢公園をかすめ、自由が丘を抜け、
田園調布から丸子橋で多摩川を渡る。
丸子橋
綱島街道を走って、木月4丁目で尻手黒川道路へ左折、これも
三浦半島へ行ったときに学習した道で、丸子橋から綱島街道、
第2京浜の上り下りを避けて、横浜へ出るコースだ。
その後の上りに備えるために無駄に脚を使わずに、
脚を温存するためには、このコースは良い。
尻手黒川道路を行って、末吉橋交差点で右折、ここがこのルートで、
唯一間違えそうな地点、末吉橋を渡って、すぐの交差点を左折、
しばらく直進すると、三角の交差点、ここを車は一歩通行で
直進できないが、自転車は関係なく直進、鶴見の駅前を通り、
石原裕次郎で有名な総持寺を右手に見て、すぐの総持寺踏切を渡る。
総持寺踏み切り行き
この踏み切り、東海道線、横須賀線、京浜東北線と、JR東日本というより
日本の主要路線が3線も通っているのに、なぜか踏み切り、
よくこの3線が止まるのは、この付近の踏み切りで、
車が立ち往生してのことだろう。ローカル線ならまだしも、
日本を代表する路線で、未だに、平面交差であるとは・・・。

さて、踏み切りを渡って、第1京浜へ出て、横浜方面へ向かう。
すぐに、峰男との待ち合わせ場所に着く。
ここからおじさん兄弟二人のサイクリング。
みなとみらい地区を抜け、関内から鎌倉街道を行く。
上大岡を越え、一気に北鎌倉まで(途中、少し省略)。
ここで、地元の人しかわからない道へ逸れる。
北鎌倉から銭洗い弁天へ抜ける細道、この手前の
結構おいしい坂を上る。そして、ハイキングコースを行く。
子供の頃、良く峰男と探検と称して遊んだ道、梶原公園を
抜けて、銭洗い弁天へ出る。この前の坂はすごい激坂、
百草園より長くて、斜度も百草園の最大斜度が最初から
最後まで続く、そのちょうど真ん中あたりに、
銭洗い弁天に入り口がある。

上から下って、銭洗い弁天入り口前で、自転車を降りた峰男に
米治郎「俺、ちょっと、下まで行ってこれ上る」
峰男「えっー」
と、坂を下りて上ってくる。もちろん、インナー封印でなければ、
意味がない。銭洗い弁天の入り口は何とか越えたものの、最後の
少し前で、敢え無く、バランスを崩して、敢え無く足をつく。
再度、挑戦する気力もなくなる。

※ 坂好きの皆さん、この付近にお立ち寄りの際はぜひご堪能ください。
  銭洗い弁天の前なのでわかりやすいです。

銭洗い弁天

そして、すぐに忘れて、銭洗い弁天へ。
前回は、4、5年前、甥のテッペイと彼のガールフレンドの金髪少女と
鎌倉を案内した折に来た。その時に、洗った千円札は八つ折にして、
今も財布に中に、多少御利益はあったようだ。しかし、その後、
違う千円札も八つ折にして財布に入れてしまい、
どっちが洗ったものかわからなくなってしまっていた。
そこで、その2枚を両方とも洗った。これで”2倍2倍”の御利益である。
しかし、銭洗い弁天から鎌倉駅へ向かう途中の住宅街で思った。
本当に、すごい御利益があったら、毎日でも行けるこの付近の人たちは
大金持ちだ。

大仏方面へ向かい、常盤口から鎌倉山へ向かう。
鎌倉や目への上りも結構、美味しかった。
雷亭などの鎌倉山の名店の前を過ぎる。
鎌倉山の碑の前で記念撮影。
鎌倉山

湘南モノレール沿いに江ノ島へ向かう。この道も結構な上り下りがある。
最後のダウンヒルを越えて、一気に江ノ島へ突入。
江ノ島大橋を渡っていくと、人だかりがある。
見ると、海の中に神輿を担いでいる人がいる。
そう、今日は江ノ島神社の祭礼だった。
江ノ島神輿

江ノ島神輿2
さらに、引き潮で、江ノ島が陸続きになっている。
江ノ島神輿3
江ノ島内は、祭りのためもあって、担ぎ屋サンも大勢いる。
さあ、”鯵シラス丼”ツアーの目的地に店に到着。
峰男「ここ、高いねぇ」
米治郎「まあ、鯵シラス丼に焼き蛤もついて2,100円だけど・・・」

と、峰男の知っている店に案内してもらった。
彼は、米治郎と違って多趣味で、釣りもその一つである。
江ノ島へは、息子のサトシ君と釣りへよく来ていたらしく、詳しい。
なんと、米治郎なら絶対に行けないような路地裏へ入っていく。
江ノ島にこんな路地があるとは・・・、車で来ている限り、
絶対に知れない店だった。地元の人が行くような定食屋兼居酒屋の
ような店、”いのうえ”、ここで、急遽、”鯵シラス丼”ツアーは、
”生シラス、カサゴ煮魚定食”ツアーに変わった。
カウンターが、8席と4人テーブルが4つの店内、
入っていくと、テーブルは、1つだけ空いていて、
カウンターも空席、「テーブルで良いかなー」と、
思っていると、カウンターの中からいかつい男の声、
「カウンターに座って」と、命令口調。
ゆっくり、メニューを見てから決めようと思っていたら、
峰男が「”生シラス定食”でいいよね」と、言ったので、
まあ良いかと思い、二つ頼む。
すぐに、付け合せの何か魚のてんぷらとイカの塩辛、
漬物、そして、メインの生シラスが出てくる。
熱々の炊き立てご飯に、若布の味噌汁、この若布の味噌汁が
絶品、地元じゃないと食べたれないしこしこの若布の食感、
魚の出しで取った味噌汁、そして、メインの生シラス、
生のシラスは初めて食べたがこれも絶品。
煮魚も美味しそうだったので、カサゴの煮魚も追加注文。
煮魚、普通、東京の定食屋で頼むとすでに煮てあるものを
暖めなおして出てくるが、ここは、注文が入ってから煮ている。
だから、時間がかかったが、出てきて、一口食べて納得。
すると、店の前が騒がしい、みると、さっきの神輿が店の前に到着。
ここが、神輿の終点だった。
神輿終点
大満足で店を後にする。
今度は、奥さんと鯵シラス丼の”あそこ”ではなく、ここへぜひ来てみたい。

お腹も一杯になり、帰路へつく。逗子方面か、朝比奈峠を回る案も出たが、
久しぶりのロングで、米治郎、モチベーションが保てない。
頭の中は、帰る道の困難さというか、どこをどう通ってが回りまわっている。
モチベーションが高いときは、帰りのことなど頭に浮かばない。
こういうときは帰るに限る。
134号線を由比ガ浜まで行き、若宮大路を通って、鶴岡八幡を左折して、
北鎌倉の抜ける。駅前で、幼い頃を思い、記念撮影。
北鎌倉
北鎌倉駅、基本的に駅の構造は、50年前、いや、もっと前から変わっていない。

全くきたときと同じ鎌倉街道を横浜へ向かう。
途中、横浜駅前の自転車屋に寄るが、クロスとMTB中心の品揃え、
アウトドアーの店なので、ロードは除外なのだろう。
集合場所の東神奈川で峰男と別れる。

第1京浜を行き、ここからも行きと一緒。
総持寺踏切は全く開かず、15分か20分待たされる。
8本の電車が米治郎の前を通った。
総持寺踏み切り.帰りjpg

尻手黒川道路から、綱島街道へ出て、丸子橋を渡って、
田園調布を抜け、自由が丘、ここ大誤算。
朝は空いていたので、忘れていたが、自由が丘のこの通り、
日曜のこの時分、大渋滞だった。しかも、道が狭くて、
両車線に車が渋滞で止まっている。その間を、気をつけて
縫っていく。やっと、自由が丘を抜けて、駒沢公園、
246を越えて、行きに間違えた三茶から下北沢へ、
そして笹塚を抜けて、新宿、高田馬場、家へ到着。
今日は、”のぞき坂”はお休み、しかし、階段はお休みできない。
意外に早く上れたつもりだったが、全盛期のように2分は切れない。

まあ、137km、久しぶりにはちょうど良い距離と天気だった。
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高田米治郎

Author:高田米治郎
米治郎の道草日記

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